昨日は、朝からみぃを動物病院へ連れて行ったと思ったら、夕方には迎えに行く事になり、みぃも妻も私もかなりお疲れでした。そのせいか、妻も調子がぱっとしなかったのですが、みぃも食欲が落ちていた様子。まあ、見知らぬ場所に数時間いた訳ですし、ストレスがたまらないはずないですよね。

しかし、昨日新しい薬が2種類処方されたのですが、みぃの凄いところは、決して美味しいとは言えない(むしろ苦い)薬を、妻が飲ませると嫌な顔(?)せずに飲むところです。

私が飲ませてみたところで、上手く飲んでくれる自信はありません。さすが、9年近い絆がなせる業、というところでしょうか。

みぃの足の調子は、痛みも大分引いてきて、歩き方もそれほど違和感がなくなってきました。とは言っても、痛みが引いてきただけで、膝が治った訳ではありませんから、全く油断はできないのですが。一応、みぃが動きやすいように、居間をちょっと模様替えしましたよ。

そして、昨日は私の健康診断の結果が帰ってきました。白血球数が少し少ないだけで、後は全部正常値。特に、中性脂肪がずっと高かったのですが、献立作りに気を遣った成果が出たのか、中性脂肪も正常値になりました。中性脂肪って、そう簡単に下がりませんし、ぱっと見太っていない人も中性脂肪が高かったりすると、内臓に問題が潜んでいる場合もありますから、正常値になったのは嬉しい限りです。

妻やみぃの体の事ももちろんですが、自分自身の健康にも気を配らないと、2人を守っていけませんから、これからもできる範囲で気を付けて行くつもりです。

そんな今日の夕飯は、鮭のバターソテー、ねぎとわかめの味噌汁、きゅうりと人参のキムチサラダ。鮭のソテーは、ちょっと焦がしてしまいましたが、味付けは上場で妻も満足の様子。

とにかく、これからは肉よりも魚をなるべく献立に取り入れようと思っています。週に2回くらいは魚を使いたいので、料理法も色々覚えないといけませんね。家族みんなが健康で過ごせるようになれば一番です。

明日の土曜は、妻とみぃとのんびり過ごすつもりです。ここ数日妻もみぃも疲れているでしょうからね。天気も崩れるようですし、のんびりしましょう。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は午前中仕事を休みました。みぃの手術の日なのです。仕事を休んだにも拘らず、朝はいつもより1時間早く起きました。手術前は水を飲んではいけないので、水飲み用のお皿を片付けるためです。

動物病院へ向かったのは、朝10時過ぎ。何も知らないみぃはもちろんの事、妻の不安はいかばかりだったでしょうか。みぃはこの7月で9歳ですが、9年間ほとんどみぃと一緒に過ごしてきたんですからね。

しかも妻は双極性障害でほとんど外出もできないため、本当の「ずっと一緒」です。みぃと一緒にいない時間なんて、ほとんどなかったでしょう。今でも、トリミングには私が連れて行きますから、トリミングの時か、私が散歩に連れて行く時以外は、ずっと妻とみぃは一緒です。

動物病院で獣医さんからあれこれ説明をきいて、帰宅したのが11時半くらい。私はその後お昼を食べて病院(職場)へ。午前仕事を休んだので、結構忙しい午後でした。

帰宅前に携帯電話を見ると、妻からのメール。見ると「手術前の検査で引っかかって、手術できなくなったから、迎えにきてとの事」だそうで、私は一気にむむむとなりました。レントゲンで分かるような箇所が悪いとはあまり思えないし、血液検査で引っかかったとすると、肝臓か腎臓? どちらにしても、いい知らせではありません。

急いで帰宅し、妻を乗せ、すぐ動物病院へ。獣医さんの説明によると、肝機能の数値(人間で言えばGPTに相当)がかなりよくないらしいです。原因を調べるために他の検査もしたそうなんですが、原因がよく分からないとの事。他にも、総コレステロールも高いそうです。

ただ、エコー検査やレントゲン撮影もしたそうなんですが、肝臓が肥大していたりはしなかったそうですし、腫瘍もないらしいので、そこは少し安心です。

とりあえず、薬でしばらく様子を見て、肝機能が改善するか調べる事になり、手術はしばらく延期となりました。妻は疲れたのか、今はソファーで横になっています。そりゃ疲れますよね。

心配ではありますが、もし足を怪我していなかったら、肝臓が悪かったのも分からなかったはずですから、前向きに考えて、少しでもみぃの調子がよくなるように、できる事を色々やっていくつもりです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は天気も落ち着いて、妻の体調も昨日に比べるとまずまず。平穏な一日でした。

仕事が終わった後、いつものショッピングセンターに寄って買い物をしたんですが、妻の朝食用の食パンを探していたところ、某メーカーの商品で、袋に「イーストフード、乳化剤、トランス脂肪酸不使用」と書いてあるものがありました。

ほほうと思って手に取って、裏の成分表を見たところ、「ショートニング」の文字が。

トランス脂肪酸じゃん!(笑) ショートニングって、アメリカではその危険性から、既に使用禁止なんですよね。アメリカが危険で使用禁止にしているものを、日本ではまだ堂々と使っているという……。多分外食産業やコンビニエンスストアの揚げ物でも、よく使われていると思います。

とまあ、最近は特に成分表示に注意しています。危ないものを使っていないものは、やはり少し高いです。例えば、妻はたくあんが好きなので、時々買って帰りますが、これも安いものは、着色料から人工甘味料、保存料まで何でもござれ。

天然素材のものは色もいまいちで、少々お高く、さらに日持ちもしませんが、よく考えてみたら、それが当たり前の姿ですよね。色が綺麗。日持ちもします。それに安いです。って、そんなもの体に悪いに決まってます。

こんな事を言っていると、「自分は別に長生きしたくないから、食べたいものを食べたいだけ食べる」という人がいます。私の父もそうでした(だから糖尿病がどうしようもないくらい悪化して、結果脳梗塞になった訳ですが)。

そりゃあ、好きな物ばかり食べて、あるところまで生きたら、ある日突然ぽっくり逝けるのなら、こんな楽な事はないでしょう。しかし今の日本の医療では、残念なことに(?)それは不可能です。

積もり積もって来た不摂生により、だんだんあちらが悪くなり、こちらが悪くなり、体の自由が利かなくなり、口から物を食べられなくなっても、まだ生き続けないといけないのです。好きな物を食べて、晩年はそんな生き地獄みたいな余生を送るなんて、私はあまり考えたくありません。最後まで健康で人間らしく生きたいなら、やはり今から気を付けるしかないのです。

去年の11月23日の記事にも書きましたが、美味しいものを毎日お腹いっぱい食べて、ずっと健康に生きる、というのはなかなか難しい、というのが私の持論です。もちろん、まずいものを食べれば健康になれる、という意味ではありませんが(笑)。

明日は午前中仕事を休んで、妻とみぃを連れて動物病院へ行きます。明日の昼過ぎから手術の予定で、明後日の夕方に迎えに行きます。妻も大変心配でしょうし、みぃもしばらく不自由な生活を強いられるでしょう。

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今日の夕方から、ようやく雨が降ってきました。やっと梅雨らしい天気になりましたね。農家の方もほっと胸をなでおろしている事でしょう。ぜひ、梅雨明けまで平年並みの雨量でお願いしたいところです。

ところで、今日仕事中に、後輩の女性(30代独身)から、こうきかれました。「結婚生活が上手く行くコツはなんですか?」。私の結婚生活が上手く行っているかどうかは分かりませんが、こう答えました。

「『相手が自分に何をしてくれるか』じゃなくて、『自分が相手のために何ができるか』を考える事。夫婦ともにそれを考えていられれば、多分上手く行く」

いわゆる「婚活」をしている人を見ていると、「相手が自分に何をしてくれるか。相手が自分に何を与えてくれるか」にしか興味がなく、「自分が相手に何をしてあげられるか。自分が相手に何を与えられるか」には、まるで興味がない人が、まま見受けられます(主に女性に目立つ気がします。男性にもいるでしょうが)。

曰く、年収がいくらで、結婚しても自分の時間は大事にしたいから縛られるのは嫌で、家事は自分だけでやるのは嫌だから分担制にして……云々。

でも、私は前にも書きましたが、結婚とは、「相手を自分のように思う」事なのです。「自分の時間を、半分は相手にささげる」つもりでないと、なかなか難しいのではないでしょうか(当然、妻が自分の時間を夫にささげるのと同様、夫も自分の時間を妻にささげる事が求められます)。

それができずに、「私は自分の事が一番大事。だからあなたも私の事を大事にして」と言われて、「うん、分かったよ」と言ってくれるほど、度量の大きな男は、まず滅多にいないと思われます(笑)。これすごく身勝手極まりないですよね。「あなたの事を一番大事にするから、あなたも私の事を大事にして」なら、これは至極当たり前ですが。

ただ、「あなたの事を一番大事にするから、あなたも私の事を大事にして」というのは、当たり前に見えて、実は私はちょっと危ない考え方だと思います。これつまり、「私もあなたのために色々するから、あなたも見返りよろしく」ですよね(笑)。見返りを前提としての行動は、これまたそのうち破綻します。

結局のところ、「(自分の事はさておいて)あなたの事を、自分の事のように大事にします」という、聖書の言葉に行きつく訳です。2000年も前に書かれた本なのに、よくできてますよね(笑)。こういう気持ちで妻のために尽くせればいいなあと、日々思いを新たにしています。

妻は今日も体調不良です。私はというと、昨日はなかなか寝付けずに、今朝はちょっと起きるのが辛かったですね。明日は夫婦ともども元気になればいいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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梅雨に入ってほとんど全く雨が降らず、山口県内も水不足ですが、明日の夕方くらいからようやく雨が降り始めるようです。こういう気候の時は、えてしてそれまでの渇水の借りを返すとばかりに、凄い豪雨が降ったりすることもあります(2005年がそんな感じでしたね)。空梅雨もご勘弁ですが、豪雨もご容赦いただきたいところ。

妻は今日は体調がかなり悪いようです。ちょっといらいらする事もあるようですが、体調が悪いのですから、これは仕方ないですね。みぃの事も心配でしょうし、気候も過ごしやすいとは言えませんし。

さて、自分で買い物をして料理をするようになって、スーパーで商品の裏の成分表示に目を光らせるようになりました。成分表示を見てみると、まああるわあるわ、危ない商品だらけ。

「砂糖不使用、カロリーゼロ」なんて売り言葉に乗せられたら、スクラロースやアスパルテーム(人工甘味料。危険!)を使ってたりなんて、笑い話にもなりません。

最初、料理や買い物を始めたばかりの頃は、安いものを選んで買っていたんですが、そのうちに「安いものには、安いなりの理由がある」ことに気付いて、だんだん安い物は買わなくなりました。安いものって、ほとんどが「安いけど体に毒」なんですよね。

なので、マーガリンではなくバター(マーガリンは危険なトランス脂肪酸の塊。バターも飽和脂肪酸だから体にいいとは言えないが、マーガリンよりは100倍マシ)、ケーキシロップではなくメイプルシロップ、みりん風調味料ではなく本みりん。私が買い物の中で学んだのは、「値段が高いものが必ずしも良いとは限らないが、値段が安いものはまず間違いなく悪い」です。

まあ、自分一人が食べるだけなら、ここまで気にはしないかも知れませんが、妻の事を考えると、やはり目を光らせざるを得ません。双極に限らず、精神疾患にも、食の影響ってあると思うんですよ。

実際、昔に比べて子供のアレルギーやアトピー、発達障害が増えたのは、食べ物(添加物)の影響ではないか、というのを読んだこともあります。双極も脳の働きの問題ですから、やはり食べ物や飲み物にはどれほど注意しすぎても、注意し過ぎと言う事はないと思います(英作文の例文みたいだな)。

あまり気にしすぎて、何も食べられなくなっても何ですが、今の日本って「おいしければなんでもOK、手間がかかるのは嫌だ」で、大事なものが置き去りにされているように思います。メーカーや国は守ってくれません。一人一人が、成分表示に目を光らせ、本当にいい物を選ぶ目を持たないといけません。

そもそも、安くて悪いものばかり買ってお金をけちって、その結果病気になって、医療費を湯水のように使っているのでは(しかもその医療費、最低7割は国のお金です!)、本末転倒もいいところですからね。

あまり堅苦しくならないように、もちろんできるだけ美味しく食べられるように、これからも買うものには注意したいと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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