という訳で、維新公園から帰ってきました。いやー、寒かった。手が凍るかと思いました。

自宅から維新公園までは、車で一時間ほど。前回はJRで行ったんですが、今回は車で行きました。臨時駐車場からスタジアムまで、歩いて二十分くらいです。

171119レノファ山口-愛媛FC@維新公園

これは後半のゴール裏から見た、スタジアムの様子です。今日の観客は、約9,400人。かなり入っていました。寒かったせいもあって、ハーフタイムの時のトイレは大行列(笑)。

それにしても、レノファは地域リーグ、JFL、J3の頃もずっと見ていますが、今日の選手入場の時、メインスタンドもバックスタンドも、一斉にタオルマフラーを回している様子を見て、感動しました。スタジアム一体となっており、素晴らしいホームの雰囲気を出していたと思います。

試合は、後半20分に山口の大石選手が先制ゴールを決めて、ゴール裏も大いに沸いたんですが、終了間際の後半40分に同点ゴールを決められ、その後も惜しいチャンスはあったんですが、1-1の引き分けで終わりました。勝てる試合だっただけに、ちょっと悔やまれます。

しかし、他会場の結果もあって、何とか「自力残留」の20位で終える事ができ、来年もJ2で戦えます。4月の長崎戦ではゴールを見ることができませんでしたが、今回はゴールシーンを見る事が出来ましたし、よしとしましょう。

そのゴールシーンです。私がゴール裏から撮りました。



寒さに手がかじかんでいたので、動画としてはちょっといまいちですが、ゴールシーンを収める事ができて満足です。そして、やはりスタジアムは楽しいなあと思った一日でした。快く送り出してくれた妻にも感謝です。

さて、明日はそろそろ面接を受けた施設から、連絡があるはずです。明日の仕事は、かなり緊張感がありそうですが、あまり考えずに平常心で行きます。今更考え込んでも、仕方ないですからね。

できれば明日は、祝杯をあげたいものです。とりあえず、今日の疲れを明日に残さないよう、しっかり休みます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今週はなかなかハードでした。今週だけでなく、先週もハードでしたが。

何と言っても、月曜火曜と一泊二日で札幌へ。帰ってきてからも、仕事は結構忙しいですし、なかなか疲れがとれません。何より採用か否かの連絡が来ないと、気持ちも落ち着きません。多分来週の頭には連絡があると思うのですが、それまでは気が休まりませんね。

そこで、気分転換のためという訳でもないんですが、妻から「久々に行って来たら」とお許しも出まして、明日は久々にサッカーの試合を見に行く事にしました。山口市の維新百年記念公園にて、J2リーグ第42節レノファ山口-愛媛FCの一戦です。チームカラーがオレンジ同士ですね。

171118レノファ山口ー愛媛FCのチケット

明日はちょっと冷え込むようですが、寒さを吹き飛ばすような好ゲームを期待しています。実は4月にも見に行っているんですが、その時の相手は、先日J1昇格を決めたV・ファーレン長崎。ファンマ選手にコーナーキックから2得点を決められるなどして、0-3の完敗でした。

その時、「長崎強いな。これはプレーオフを十分狙えるぞ」と思っていましたが、まさか2位で昇格してしまうとは。長崎恐るべしです。

明日の試合は午後4時キックオフですから、試合終了は午後6時前。それから帰ってくると午後7時半くらいになってしまいます。なので、先ほど明日の夕ごはんを仕込んでおきました。ハヤシライスです。

私は、カレーライスもハヤシライスもルウなしで作るのですが、ルウなしで作る場合、カレーよりハヤシの方が味付けが難しいような気がします(それでも、市販のデミグラスソースを使いますけど)。赤ワインの選び方が難しいんですよね。先ほど妻に味見をしてもらったら、好評でしたので、今回は上手く作れたと思います。

とにかく、面接の成否を心配して過ごしていても何も変わりませんから、明日は久々のスタジアムを満喫し、気分転換ができればなと思っています。それで試合も勝てれば最高ですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今朝はかなりの冷え込みでした。寒いなと思いながらも気持ちを奮い立たせて寝床から出て、気温を確認すると10℃。寒いはずです。仕事に行く時の外気温は、6℃でした。

妻によると、昼間の室温は13℃だったそうです。明日明後日も寒いようですし、これはそろそろ暖房の付け時だと思って、先ほど灯油を買ってきて、ファンヒーターを出しました。やはり、日中の室温が15℃を切ると、暖房を出さないと夜が厳しいですね。

今年は、十月頃までは気温が高かったんですが、十一月に入ってからは平年より気温が低い日が続いているようです。いつもの年なら、もう少し暖房を出すのは後のような気がします。まあ、こういう年もあるでしょう。

私は、学生時代とか、働き始めて間もない頃は、かなり過酷な環境で生活していましたから、意外と「部屋の中が寒い」という状況には強いです。何せ学生時代は寮生活で、暖房器具なんてありませんでしたし、働き始めたばかりの頃は病院の宿舎だったんですが、これが古い建物で、冬は大変でした。

何せ、壁は薄いし、暖房器具はこたつだけ。昼間はどうかしたら、部屋の中より外の方が暖かい始末。部屋の中で吐く息が白い事も、冬にはよくある事でした。

なので、こたつをつけっぱなしで寝る事も多かったんですが、これをやってしまうと疲れが全く取れないんですよね。まあ、若いからこんな無茶ができたのかも知れませんが。

なおこの病院宿舎は西日がまともに射し込むため、夏になるととんでもなく熱がこもり、「冬寒く、夏暑い」という大変な家でした。何せ仕事が終わって帰っても、あまりの暑さにとても中で過ごす気が起きず(冷房器具は扇風機しかなかったので)、そのまま車で午後八時くらいまであちこち走り回り、部屋の気温が下がるのを待っていました。夏は室温40℃近く、冬は室温5℃。我ながらよくこんな過酷な環境で生活していたなと思います。この過酷さに耐えられたのですから、北海道でも何とかなるでしょ、と楽観的に構えています(笑)。

今週はなかなか疲れがとれず、夜は一瞬で眠ってしまっているようです。明日は半日だけですから、ゆっくり過ごして、夜は軽くお酒でも飲んで、楽しく過ごして疲れを癒しましょう。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日、札幌のお義母さんがアパートの内覧を代わりに行ってくださったそうです。妻は場所も気に入ったらしく、とりあえず仮押さえとなっています。あとは職場が決まりさえしてくれればいいですね。これで職場が決まらなかったら、また振り出しに戻りますから(笑)。

さて、今日の夕食は100g60円の激安鶏むね肉を使って、ソテーを作ってみました。鶏むね肉は、変な調理の仕方をすると、どうしてもぱさぱさになってしまいます。

なので、いくつかコツがあります。以前書いたささみの下ごしらえのように、日本酒+砂糖+塩で漬けこむのも、一つの方法です。その後片栗粉をまぶすと、焼いても煮ても、大変柔らかく仕上がります。トマト煮なんかは、この方法でとても美味しくできます。

しかし今回はソテーですから、片栗粉をまぶしてしまったのでは、別の料理になってしまいます。鶏むね肉を美味しく調理するコツは、余分な水分と脂分を上手に抜く事(ささみの下ごしらえ方法も、多分その目的なんだと思います)。そのため、まずは塩をまぶして水分が出てくるまでおき(十分~十五分)、洗ってキッチンペーパーでふき取り、改めて塩胡椒。

そしてフライパンにオリーブ油をひいて、両面を強火でさっと焼いた後、皮目を下にして弱火で焼くのですが、その際、平皿を上に乗せ、重しにします。平皿だけでは重さが不足ですから、私はその上に水を入れた丼を乗せます。これで余分な脂が出てくれます。このまま七分くらい焼き、裏返して今度は重しなしで七分。これでとても柔らかく、美味しく焼きあがります。

171116鶏むね肉のソテー

出来上がりはこんな感じ。小松菜の胡麻和えと、大根とわかめの味噌汁を添えたら、和洋折衷の怪しい外観になってしまいました(笑)。味付けは塩胡椒だけでもいいのですが、にんにく、レモン汁も合わせています。

鶏のソテーは鶏もも肉を使ってもいいんですが、むね肉も上手く料理すれば、「これが安いむね肉!?」と驚くほど、十分美味しくいただけますので、お試しください。お手軽価格でちょっと贅沢気分を味わえる、お気に入りメニューです。

ここのところ朝晩が少し冷え込んでいます。明日明後日も冷えるみたいですし、日曜日はこの秋一番の冷え込みとなる予報です。明日辺り、灯油を購入しておいた方がいいかも知れません。何より、風邪をひかない・ひかせないように気を付けたいところですね。明日もしっかり頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日の午後六時に下関に戻り、昨日はいつも通りの時間に就寝したんですが、かなり早く眠ってしまったようです。ぐっすり眠れはしたのですが、まだ疲れが残っている感じ。

行ったのが月曜と火曜だから良かったかも知れません。疲れていても、あと三日半働けばまた休みですから。これが、土曜と日曜だったら、疲れて帰ってきて、一週間仕事ですから、参ってしまいますね。

さて、この度札幌へ行って思ったのは、札幌駅の行先掲示板で見た、多彩な行先の特急列車。「ライラック」「すずらん」「北斗」「カムイ」「おおぞら」「とかち」「オホーツク」などなど、名前を見ているだけでも地域色豊かで、乗ってみたくなります。

何せ、私が住む山口県には、ほとんど特急が走っていないのです。新山口駅から米子とか鳥取に、「スーパーおき」という特急が走っていますが、多分それだけです。山陽本線は、新幹線があるので特急を走らせるメリットがほとんどないですし(でも、同じように新幹線が走っている、福岡県の鹿児島本線小倉~博多間には、特急も快速も走ってます)。

以前は寝台特急が下関駅に多数発着しており、そのために下関駅はプラットフォームがとても長いのですが、寝台特急もなくなった今では、寂しい限りです(豪華寝台列車「トワイライトエクルプレス瑞風」は除く。一般人が乗れるような列車じゃないですし)。

新幹線は、区間にもよりますが、トンネルだらけで車窓を楽しめる事が少ないのに対し(新大阪を過ぎた辺りから、意外と車窓も楽しめるようになりますけど)、特急は在来線の線路を走るため、車窓も楽しめ、旅情緒も満点です。なので、特急って結構好きなのですよ。

調べると、北海道では高速バスに鉄道が押され気味のようですが、鉄道にはやはり鉄道にしかない魅力もありますから、是非色々乗ってみたいなと思っています。北海道の広大な原野を眺めながら、列車に揺られる、なんてのも楽しそうです。

ただ、北海道は物凄く広いため、終点まで乗ると所要時間も凄い事になるようです。妻に体力がつかないと、一人で行って一人で帰るしかない、なんて事になりそうです(笑)。

そんな想像をしながら、地図を眺めてみるのも楽しいものです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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