今日は午前中仕事を休みました。みぃの手術の日なのです。仕事を休んだにも拘らず、朝はいつもより1時間早く起きました。手術前は水を飲んではいけないので、水飲み用のお皿を片付けるためです。

動物病院へ向かったのは、朝10時過ぎ。何も知らないみぃはもちろんの事、妻の不安はいかばかりだったでしょうか。みぃはこの7月で9歳ですが、9年間ほとんどみぃと一緒に過ごしてきたんですからね。

しかも妻は双極性障害でほとんど外出もできないため、本当の「ずっと一緒」です。みぃと一緒にいない時間なんて、ほとんどなかったでしょう。今でも、トリミングには私が連れて行きますから、トリミングの時か、私が散歩に連れて行く時以外は、ずっと妻とみぃは一緒です。

動物病院で獣医さんからあれこれ説明をきいて、帰宅したのが11時半くらい。私はその後お昼を食べて病院(職場)へ。午前仕事を休んだので、結構忙しい午後でした。

帰宅前に携帯電話を見ると、妻からのメール。見ると「手術前の検査で引っかかって、手術できなくなったから、迎えにきてとの事」だそうで、私は一気にむむむとなりました。レントゲンで分かるような箇所が悪いとはあまり思えないし、血液検査で引っかかったとすると、肝臓か腎臓? どちらにしても、いい知らせではありません。

急いで帰宅し、妻を乗せ、すぐ動物病院へ。獣医さんの説明によると、肝機能の数値(人間で言えばGPTに相当)がかなりよくないらしいです。原因を調べるために他の検査もしたそうなんですが、原因がよく分からないとの事。他にも、総コレステロールも高いそうです。

ただ、エコー検査やレントゲン撮影もしたそうなんですが、肝臓が肥大していたりはしなかったそうですし、腫瘍もないらしいので、そこは少し安心です。

とりあえず、薬でしばらく様子を見て、肝機能が改善するか調べる事になり、手術はしばらく延期となりました。妻は疲れたのか、今はソファーで横になっています。そりゃ疲れますよね。

心配ではありますが、もし足を怪我していなかったら、肝臓が悪かったのも分からなかったはずですから、前向きに考えて、少しでもみぃの調子がよくなるように、できる事を色々やっていくつもりです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、仕事が終わったあと、妻とみぃを連れて動物病院へ。先週の受診からちょうど一週間。痛み止めも切れたので、今後の治療方針を決めるためです。平日の夕方だったので、患者(ならぬ「患獣」?(笑))も少なく、すぐに診てもらえました。

病院に行く前に、妻とあれこれ話し合ったんですが、結局手術をする事に決めました。前十字靭帯が断裂しているので、そこには人工の靭帯を入れて、更に膝蓋骨(膝のお皿の骨)の脱臼があり、それが原因で膝に負担がかかり、前十字靭帯が切れたので、膝蓋骨の手術もする事に。

妻が検索で調べると、手術後5日間くらいは入院し、その後5週間はサークルまたはケージに入れて安静、という事で、これだとみぃのストレスも大変だと心配していたんですが、先生は「手術後1日だけうちで預かり、特に何もなければ、翌日には帰れます」との事。

安静期間も2週間で大丈夫だそうで、私と妻はほっと胸をなでおろしました。まあ、みぃにとっては2週間でも大変だとは思いますが、5週間に比べるとましですよね。

手術は、来週の木曜。午前11時前に病院へ行かないといけませんので、休みをとらないといけません。翌金曜日の夕方、仕事が終わった後に迎えに行く事になるでしょう。

結婚してから、私が2回泊まりで家を空けた事がありましたが(1回は父の葬儀の時。2回目は岡山まで勉強に行った時)、みぃがいない夜というのは初めてで、ちょっと想像がつきません。結婚する前は、犬がいる生活なんて考えられなかったんですが、いつの間にか、みぃがいる日常が当たり前になってしまっているんですね。

とにかく、みぃが無事治ってくれるまでは心配が絶えませんし、手術の後は色々大変でしょうけど、また元気に散歩に行ける日を楽しみに待とうと思います。ちょうど涼しくなる頃には、みんなで少し遠出をするのもよさそうですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日の記事でも書きましたが、左後ろ足の前十字靭帯を断裂したみぃのために、折り畳み式の階段を購入し、それが昨日届きました。こんな感じのものです。

170614みぃと階段

色合いが色合いなので、ぱっと見は段ボールを並べているようにしか見えませんが、弾力性や手触りなど、かなり高品質。私が腰かけてもよさそうですが、それは妻に怒られるのでやりません(笑)。

もちろん最初からいきなりこれを使ってはくれないんですが、妻がおやつを使って教え込むと、案外上手に使ってくれるようになりましたよ。

ただ、今までの部屋の配置だと、どうしてもみぃがソファーに飛び乗ったり飛び降りたりがしやすくなっていましたので、昨日私が精神科に行っている間、妻がほぼ独力で居間の模様替えをしていました。今日は、タイルカーペットも買い足してきまして、これで対策は大分できたのではないでしょうか。

一応、今でも左足を少し引きずるような歩き方ではあるんですが、先週に比べると歩き方はよくなっているようです。ただ、よくなっているとは言え、放置していて靭帯がくっつく訳でもありませんからね……。

明日、仕事が終わった後、診察に連れて行きます。多分そこで手術するかどうか決める事になるでしょう。手術するとなると、それはそれで大変だと思いますし、リスクももちろんあるでしょう。どうするにせよ、みぃが少しでも快適に過ごせるようにしてあげたいと思っています。

妻の調子ですが、今日は体調が冴えません。妻は暑さのせいだと言っていますが、暑さというよりは、朝晩と昼の温度差が一因かも知れませんね。最高気温と最低気温の差が10℃くらいある事も珍しくないですし。私も最近風邪をひいたばかりですが、これじゃあ体調も崩しますよね。

みぃも妻も、早いところ元気になってくれて、また3人で散歩に行けるようになる事を願っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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梅雨なのに、いまいち雨に恵まれないこの数日です。あまりじとじと降られても気が滅入りますが、さりとて適度に降ってもらわないと、農家など色々なところに影響が出ます。最近は「ほどほど」という天気が、得難いものになってしまったのでしょうか。

さて、みぃの調子ですが、良くも悪くもなっていません。この先の事を考えたら、手術した方がいいのかなあと考えていますが、来週木曜の診察で先生とも相談してみないといけません。手術せずに、これからはなるべく散歩をしたり、部屋で走り回って遊んだり、足に負担がかかる事を減らすというのも、可哀そうな話ですし。

今日は、妻があれこれ探して、みぃのための階段(ベッドとかソファーに上がるためのもの)を注文しました。届くまでは、私は床でみぃと寝ます。

一昨日は、夜電気を消してから、何度も寝室の様子をうかがっていたみぃですが、昨日はそれほど動き回らず、比較的おとなしく私の隣で寝てくれました。みぃも妻も寂しいでしょうが、階段が届くまでの辛抱です。

今回みぃが怪我をした事で、家の中の色々なものを見直すきっかけにもなりました。なんだかんだ言って間もなく9歳ですし、みぃが生活しやすいように工夫してあげないといけませんよね。

手術するかどうかはまだ決めていませんが、いずれにせよ、これからはもっと気を付けて、少しでもみぃが長く元気で過ごせるようにしてあげたいと思っています。

犬は人間のように表情で気持ちを表す事はなく(少しはあるのかも知れませんが)、耳や尻尾の動きで気持ちを表現するのですが、みぃがもし表情を出せたら、今はどんな顔をしているんでしょうね。案外、1日3回くらい私の事を睨みつけてたりして……(笑)。

明日の土曜は特に用事がなく、ゆっくり過ごします。土曜の昼は、妻のリクエストにより、大抵何かを買って2人で食べるんですが(たまに「ホットケーキ食べたいから作って」というのもあり)、明日は何になるでしょうね? 土曜の小さな楽しみです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日の記事で、愛犬みぃが左後ろ足を引きずるようになったと書きました。なので、昨日は私1人が、パソコンを置いてある部屋の床で寝ました。寝室だと、どうしてもみぃは妻のベッドに上がって来て、そうするとベッドから飛び降りる事になり、足にさらに負担をかける事が想像できるからです。

私は床でも何とか眠れたんですが(ま、フローリングに直接寝た訳じゃないですからね)、妻はみぃが心配であまり眠れなかったそうです。今日、仕事が終わってから、早速妻とみぃを連れて、動物病院へ。平日だからか、待ち時間はほとんどありませんでした。

先生に診せると、後ろ足をちょっと触って「脱臼はないですね」。そして、膝から下をちょっと触って、「ああ、前十字靭帯が切れてます」。恐らく、人間で言えば「前方引き出しテスト」という奴でしょう。

前十字靭帯は、膝の中にある靭帯で、後十字靭帯と文字通り十字状に交差していて、脛骨(すねの骨)が前方へ行くのを止めています。サッカー選手や相撲取りでもよくみられる障害です。

根本的には手術で人工の靭帯を入れる事なんでしょうが、みぃの場合は困った事に、膝蓋骨(膝のお皿)の内側への脱臼もあり、これも合わせてしないといけないらしいです。

ただ、小型犬の場合は手術をしなくても、2~3週間で落ち着き、薬でコントロールできる場合も多いらしく、今回はとりあえず1週間分の痛み止めをもらって、様子を見る事になりました。

診察が終わったら一度家に妻とみぃを送り、私はホームセンターへ。タイルカーペットを買い、みぃがよく通るところや、飛び降りるところに敷き詰めました。

ただ、ベッドから飛び降りられるのが怖いので、ベッドの横に置くスロープを買うまで、しばらくは私が1人でみぃと寝る事になりました。みぃも妻も寂しいでしょうが、先生によると、犬は安静にしておくという事ができないので、反対側の足も絶対に痛める、との事ですから、しばらくの辛抱です。

心配ですが、とにかく1週間は様子を見るしかありません。妻も、昨日も今日も出かけて疲れているでしょうから、今夜はゆっくり休めるといいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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