最近の話題と言えば、将棋の藤井聡太四段。デビューから29連勝という記録もすごいですが、インタビューで「望外」「僥倖」といった、中二とは思えない語彙が次々出てくるのが素晴らしいですね。言葉ってやっぱり大事だと思わされます。

何度か書いた気がしますが、私の持論は「人間は、自分が口に出した(あるいは文章に書いた)通りの人になる」です。陰口や悪口ばかり言っている人は、よりその傾向が強まる事は間違いありません。ですから私は、SNSや匿名掲示板で勝手放題書く人は、「自分で自分の人格を腐らせている」とすら思います。

また、感動した時も、美味しい時も、焦った時も、困った時も、全て「ヤバい」で済ませてたら、人間の感性というものがどんどん鈍くなってしまうのではないかと、私は思うのですよ。人格を貶めるような言葉を使っていたら、自分の人格が腐って行くように、感性のない言葉を使っていたら、自分の感性がさびて行きます。

ことほどさように、自分の口にする、あるいは文章にする言葉というのは、自分というものを正確に映し出し、また自分の方向性を決め、自分の人格すら左右する力があるのです。

今日、90代の老婦人とお話する機会がありましたが、「どんな事があっても、人の悪口や陰口は言っては駄目です。悪口や陰口を心にしまっておけない人は、いずれとんでもないしっぺ返しを食います」と言われました。けだし至言であると思います。

さて今日の妻ですが、昨日睡眠薬のフルニトラゼパムを飲まずに寝てみたそうです。寝付くのに時間がかかったようですが、何とか眠れたそうで、少し自信がついたと言っていました。

もちろん、睡眠薬はそう簡単に一気に切れるものではないので、焦る事はないと思いますが、こうして少しずつ自信がつくのは、良い事ですね。

ただ、今日は妻曰く「軽い躁っぽい」そうです。これを自覚できているなら大丈夫とは思うのですが、朝も割と早く目覚めたようですし、軽い躁の時は、疲れすぎないようにしないと、次の落ち込みがきついですから、要注意です。体調は昨日ほど悪くなくなったようですから、精神的にも肉体的にも落ち着いてくれたらいいなと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は天気も落ち着いて、妻の体調も昨日に比べるとまずまず。平穏な一日でした。

仕事が終わった後、いつものショッピングセンターに寄って買い物をしたんですが、妻の朝食用の食パンを探していたところ、某メーカーの商品で、袋に「イーストフード、乳化剤、トランス脂肪酸不使用」と書いてあるものがありました。

ほほうと思って手に取って、裏の成分表を見たところ、「ショートニング」の文字が。

トランス脂肪酸じゃん!(笑) ショートニングって、アメリカではその危険性から、既に使用禁止なんですよね。アメリカが危険で使用禁止にしているものを、日本ではまだ堂々と使っているという……。多分外食産業やコンビニエンスストアの揚げ物でも、よく使われていると思います。

とまあ、最近は特に成分表示に注意しています。危ないものを使っていないものは、やはり少し高いです。例えば、妻はたくあんが好きなので、時々買って帰りますが、これも安いものは、着色料から人工甘味料、保存料まで何でもござれ。

天然素材のものは色もいまいちで、少々お高く、さらに日持ちもしませんが、よく考えてみたら、それが当たり前の姿ですよね。色が綺麗。日持ちもします。それに安いです。って、そんなもの体に悪いに決まってます。

こんな事を言っていると、「自分は別に長生きしたくないから、食べたいものを食べたいだけ食べる」という人がいます。私の父もそうでした(だから糖尿病がどうしようもないくらい悪化して、結果脳梗塞になった訳ですが)。

そりゃあ、好きな物ばかり食べて、あるところまで生きたら、ある日突然ぽっくり逝けるのなら、こんな楽な事はないでしょう。しかし今の日本の医療では、残念なことに(?)それは不可能です。

積もり積もって来た不摂生により、だんだんあちらが悪くなり、こちらが悪くなり、体の自由が利かなくなり、口から物を食べられなくなっても、まだ生き続けないといけないのです。好きな物を食べて、晩年はそんな生き地獄みたいな余生を送るなんて、私はあまり考えたくありません。最後まで健康で人間らしく生きたいなら、やはり今から気を付けるしかないのです。

去年の11月23日の記事にも書きましたが、美味しいものを毎日お腹いっぱい食べて、ずっと健康に生きる、というのはなかなか難しい、というのが私の持論です。もちろん、まずいものを食べれば健康になれる、という意味ではありませんが(笑)。

明日は午前中仕事を休んで、妻とみぃを連れて動物病院へ行きます。明日の昼過ぎから手術の予定で、明後日の夕方に迎えに行きます。妻も大変心配でしょうし、みぃもしばらく不自由な生活を強いられるでしょう。

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今日の夕方から、ようやく雨が降ってきました。やっと梅雨らしい天気になりましたね。農家の方もほっと胸をなでおろしている事でしょう。ぜひ、梅雨明けまで平年並みの雨量でお願いしたいところです。

ところで、今日仕事中に、後輩の女性(30代独身)から、こうきかれました。「結婚生活が上手く行くコツはなんですか?」。私の結婚生活が上手く行っているかどうかは分かりませんが、こう答えました。

「『相手が自分に何をしてくれるか』じゃなくて、『自分が相手のために何ができるか』を考える事。夫婦ともにそれを考えていられれば、多分上手く行く」

いわゆる「婚活」をしている人を見ていると、「相手が自分に何をしてくれるか。相手が自分に何を与えてくれるか」にしか興味がなく、「自分が相手に何をしてあげられるか。自分が相手に何を与えられるか」には、まるで興味がない人が、まま見受けられます(主に女性に目立つ気がします。男性にもいるでしょうが)。

曰く、年収がいくらで、結婚しても自分の時間は大事にしたいから縛られるのは嫌で、家事は自分だけでやるのは嫌だから分担制にして……云々。

でも、私は前にも書きましたが、結婚とは、「相手を自分のように思う」事なのです。「自分の時間を、半分は相手にささげる」つもりでないと、なかなか難しいのではないでしょうか(当然、妻が自分の時間を夫にささげるのと同様、夫も自分の時間を妻にささげる事が求められます)。

それができずに、「私は自分の事が一番大事。だからあなたも私の事を大事にして」と言われて、「うん、分かったよ」と言ってくれるほど、度量の大きな男は、まず滅多にいないと思われます(笑)。これすごく身勝手極まりないですよね。「あなたの事を一番大事にするから、あなたも私の事を大事にして」なら、これは至極当たり前ですが。

ただ、「あなたの事を一番大事にするから、あなたも私の事を大事にして」というのは、当たり前に見えて、実は私はちょっと危ない考え方だと思います。これつまり、「私もあなたのために色々するから、あなたも見返りよろしく」ですよね(笑)。見返りを前提としての行動は、これまたそのうち破綻します。

結局のところ、「(自分の事はさておいて)あなたの事を、自分の事のように大事にします」という、聖書の言葉に行きつく訳です。2000年も前に書かれた本なのに、よくできてますよね(笑)。こういう気持ちで妻のために尽くせればいいなあと、日々思いを新たにしています。

妻は今日も体調不良です。私はというと、昨日はなかなか寝付けずに、今朝はちょっと起きるのが辛かったですね。明日は夫婦ともども元気になればいいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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梅雨に入ってほとんど全く雨が降らず、山口県内も水不足ですが、明日の夕方くらいからようやく雨が降り始めるようです。こういう気候の時は、えてしてそれまでの渇水の借りを返すとばかりに、凄い豪雨が降ったりすることもあります(2005年がそんな感じでしたね)。空梅雨もご勘弁ですが、豪雨もご容赦いただきたいところ。

妻は今日は体調がかなり悪いようです。ちょっといらいらする事もあるようですが、体調が悪いのですから、これは仕方ないですね。みぃの事も心配でしょうし、気候も過ごしやすいとは言えませんし。

さて、自分で買い物をして料理をするようになって、スーパーで商品の裏の成分表示に目を光らせるようになりました。成分表示を見てみると、まああるわあるわ、危ない商品だらけ。

「砂糖不使用、カロリーゼロ」なんて売り言葉に乗せられたら、スクラロースやアスパルテーム(人工甘味料。危険!)を使ってたりなんて、笑い話にもなりません。

最初、料理や買い物を始めたばかりの頃は、安いものを選んで買っていたんですが、そのうちに「安いものには、安いなりの理由がある」ことに気付いて、だんだん安い物は買わなくなりました。安いものって、ほとんどが「安いけど体に毒」なんですよね。

なので、マーガリンではなくバター(マーガリンは危険なトランス脂肪酸の塊。バターも飽和脂肪酸だから体にいいとは言えないが、マーガリンよりは100倍マシ)、ケーキシロップではなくメイプルシロップ、みりん風調味料ではなく本みりん。私が買い物の中で学んだのは、「値段が高いものが必ずしも良いとは限らないが、値段が安いものはまず間違いなく悪い」です。

まあ、自分一人が食べるだけなら、ここまで気にはしないかも知れませんが、妻の事を考えると、やはり目を光らせざるを得ません。双極に限らず、精神疾患にも、食の影響ってあると思うんですよ。

実際、昔に比べて子供のアレルギーやアトピー、発達障害が増えたのは、食べ物(添加物)の影響ではないか、というのを読んだこともあります。双極も脳の働きの問題ですから、やはり食べ物や飲み物にはどれほど注意しすぎても、注意し過ぎと言う事はないと思います(英作文の例文みたいだな)。

あまり気にしすぎて、何も食べられなくなっても何ですが、今の日本って「おいしければなんでもOK、手間がかかるのは嫌だ」で、大事なものが置き去りにされているように思います。メーカーや国は守ってくれません。一人一人が、成分表示に目を光らせ、本当にいい物を選ぶ目を持たないといけません。

そもそも、安くて悪いものばかり買ってお金をけちって、その結果病気になって、医療費を湯水のように使っているのでは(しかもその医療費、最低7割は国のお金です!)、本末転倒もいいところですからね。

あまり堅苦しくならないように、もちろんできるだけ美味しく食べられるように、これからも買うものには注意したいと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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私の仕事は理学療法士です。どこかの病院で働いています。私の職場に来て、「もしかして真さんですか?」ときいていただければ、もれなく豪華な粗品を差し上げます(嘘です)。

仕事については、真剣に打ち込んでいますが、仕事が生きがいかと言われると、全然そんな事はありません(笑)。私が今一つ理解できないのが、「仕事は生きがい、ライフワーク」とか言ってしまう人です。

生きがいって、一銭にもならなくても(むしろ自分からお金を払ってでも)、喜んでやり続けられる事だと思うんですよ。「仕事が生きがい」という人は、「その仕事が一銭にもならないとしても、喜んで続けられますか」とおききしたい。肯定できるなら立派なものです。私が悪かった(笑)。でも私は、一銭にもならないんだとしたら、そんな仕事なんてできません。食べていけませんし、妻を養っていけませんからね。

私にとって、仕事はお金を得るための手段。それ以上でもそれ以下でもありません。ただ、同じお金を得るなら、詐欺や強盗をするよりは、人の役に立った方がいいし、同じ人の役に立つなら、より質の高い仕事をしたいとは思いますが。

生きがいなんて言ってしまうと、まずストレスに耐えきれません。ま、生きがいだからこそストレスに耐えられるという方もいるでしょうが、でも例えば私はサッカーが大好きですが、スタジアムに行くたびに変なサポーターが暴動を起こして、嫌な思いをしていたら「二度とスタジアムなんて行くか!」となるでしょうし、私はマジック(手品)が大好きですが、手品を人に見せる度に、「ちょっと今の怪しいからカード見せて!」とか、「タネこうなってるんでしょ!」なんて言われたら、マジックなんてやる気なくなります。生きがいであれば、別に無理してストレスと向かい合う必要はありません。

生きがいではなく、シビアに「お金を得るため」と割り切るからこそ、ストレスにも向き合えますし、毎日頑張り続けられるのです。だから私は、「仕事が生きがい」と言える人は、凡人では到底手にできないような収入を得ている人か(そんな人でも、無収入でその仕事は多分やらないと思うから、仕事が生きがいというよりは、むしろ「お金が生きがい」なんでしょう)、大変稀な「好きな事を仕事にして楽しんでいる」人かも知れません(それであっても、お金を稼ぐ手段にすると、楽しんではいられないと思いますが)。

私は、仕事は全然生きがいではありませんが、妻を支える事は生きがいですので、そのためにも毎日しっかり頑張って働こうと思っています。

今日の妻は、精神的にはまあまあ安定していますが、ちょっと体調が優れないようです。入梅してからが心配ですね。去年も一昨年も、梅雨の時期は体調悪かったですから。

明日明後日と天気が崩れるようです。妻の体調も一緒に崩れないといいんですけど。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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