今日の妻は、昼過ぎから歯科へ定期健診へ行ったそうです。体調を心配していましたが、何とか無事に行けて、歯科から帰った後は、みぃと散歩にも行けたそうですよ。

その分、やはり疲れたのでしょう。この時間にもうかなり眠いようです。今日は早めに寝るように言いました。と言っても、結局就寝はいつも通りの時間くらいになるような気もしますが……。

私も、数年前までは、下手したら午前一時くらいまで起きている事もあったんですが、今は十時を過ぎると寝る準備を始め、十時半には床についてしまいます。やはりその方が、圧倒的に体調もいいですね。まあ、たまには夜更かしもしますが……。

さて、衆議院が解散しました。私が住んでいる山口県下関市は、山口四区。安倍首相の選挙区です。なので、やる前から結果は明らかなので、不戦勝でもいいんじゃないかとみんな言っています。まあ、首相は選挙期間中、選挙区にはまず顔を出しませんが……。

基本的にブログで政治の事は書かないのですが、テレビのワイドショーみたいな番組で、芸能人が、さも国民の代表のように、自分の意見を熱弁しているのを見ていると、「あんらたに代表面されたくないわ!」と思ってしまいます(笑)。知識がある人ならまだいいですが、聞きかじりのような知識で、適当な事を言っている人もいますし。

何にせよ、夫婦そろって投票にはしっかり行く予定です。妻は、投票当日に体調が悪い恐れもあるので、期日前投票にするかも知れません。

よく、「自分一人くらいの投票で、何も変わらない」と、棄権する人もいます。でも、そういう人には、私はこういう話をします。

「自分一人くらいいいだろうと思って、誰かがごみをポイ捨てすると、日本の地上に一億個のごみが落ちる。
 せめて自分一人だけでもと思って、誰かが落ちているごみを拾うと、日本の地上から一億個のごみが消える」

どんな大きな力も、一人の力の集まりに過ぎないのですから、それを忘れたくはないものです。あとは、変なテレビは信用ならない情報も多いですから、騙されない事ですね(笑)。

明日の土曜は、午後から夫婦でゆっくり過ごします。夕飯、何を作りましょうか。もうすぐ私の誕生日ですから、ちょっと豪華にしたい気もしますが、自分の手間が増えるからなあ(笑)。まあ、しばらく考えましょう。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、昼間は28℃くらいまで気温が上がり、汗ばむ陽気でした。今夜は最低気温も24℃くらいまでしか下がらないようで、九月下旬とは思えない気温ですね。とは言え気温が高いのは明日までで、明後日からは平年並みか、少し低い程度で落ち着くようです。

妻は、少し前のように物凄く体調が悪い訳ではないですが、全身の倦怠感に悩まされています。今日は歯科に行く予定だったのですが、体調不良でお休みしました。

自律神経が少し乱れているんでしょうか。今は最高気温と最低気温の差が激しく、体調を崩しやすい時期ですから、仕方ないのかも知れません。

それでも、夜になると、ウクレレを弾いたりしていて、昼よりは調子が良いように見受けられます(昼の様子を見ている訳ではないのですが)。

妻がウクレレを始めたのは、4月の頭くらいですから、もうすぐ半年ですが、大分上達してきたと思います。まあ、私は楽器はピアノとフルートしかやらないので、ウクレレの技術的な事はあまりよく分からないのですが、フレーズの流れ方も格段にスムーズになってきていますし、これは1年後くらいが楽しみです。

楽器でなくとも、一つ際立って打ち込む事ができる趣味があるというのは、いいものです。広く浅くというのも悪いものではありませんが、何か一つ、深く打ち込めるものがあれば、その方面での親しい友達ができたりして、生活に彩りもできるでしょう。

私の場合で言えば、フルートかピアノかマジックのはずなんですが、ピアノは今は習っていない上大して上手くはないし、フルートも練習の時間があまり取れないから、やっぱりマジックですかね。でも、今は時々妻に見せる程度で、マジック仲間も皆無です。奇術愛好会みたいなものに参加できればいいんですが、今はなかなか難しいですね。

ちなみに、右のリンクから、私が書いているマジックのブログを読む事ができます。ただし、当然ながらタネについては何も書いていない上、専門用語連発ですので、ある程度マジックの知識がある方でないと、何を書いているか分からないと思います。興味がおありの方はどうぞ。

明日も、妻とみぃのために頑張って働いてきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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調子が悪い日が続いていた妻ですが、今日は少し持ち直しました。と言って、絶好調という訳でもないのですが、昨日よりは大分良さそうに見えます。まだ油断はできませんが、ひとまず安心しました。

この調子で、明日明後日の連休を、楽しく穏やかに過ごせるといいですね。明後日のフルートアンサンブルの発表会も、聴きに来てもらえると嬉しいのですが、それは調子を見てという事で。

さて、小学校の五年生から、英語が週二時間の正式な科目になるそうです。これで日本人も、英語に強くなり、国際的な感覚が身に着くのではないか、と期待する人もあるようですが、私は、これで日本人が英語に強くなるなんて、ありえないと思います。

今まで中一から教えていたものを、二年早めて、何故そうなると思うのでしょう。算数や理科は小一から教えていますが、日本人は数学や物理、化学に強くなったでしょうか。むしろ、数学、物理化学離れが進んでいるではありませんか。じゃあ小一からでなく、四歳から教えれば算数や理科の力が伸びるでしょうか。単に「早くから教えれば、もっと伸びるはず」というのは、浅はかとしか思えません。

例えば、ピアノ。あれを早いうちから始めれば、みんな上手に弾けるようになるでしょうか? 残念ながら、なりません。小学生に上がってから習い始めてもプロになる子もいれば、三歳から習っても物にならない子もいます。習い始める年齢以上に、才能と努力(努力さえあれば、かなりのところまでは行ける)が大事なのです。英語を小学生から教えたところで、同じように、努力する子はできるようになるし、努力しない子はできない。それだけです。

結局、今まで通りの教え方で、例えば「Sunshine on my shoulder makes me happy.」という英文を、「私の肩の上の日差しが、私を幸せにする」なんて、日本語としてそもそもどうかと思われる訳を授業でよしとしている限り、日本人の英語力なんて変わるはずがありません(ちなみに上の英文は、「背中に日の光が当たって私は気持ちがいい」くらいが、文章としては自然だと思われる)。

だいたい、自国語をまともに操れない人が、外国語をまともに操れるはずがないのです。英語の前に、まずはもっとちゃんとした日本語教育が必要なのではないでしょうか?

そして、「英語教育さえしていれば、国際感覚が身に着く」なんてのも、誰が考えたのやら。これも、もっと正しい自国の歴史を知り、自国の良いところを知るべきです。自分の長所や経歴をまともに言えない人が、就職面接で通してもらえるはずがないのと同様、自国の長所や歴史を語れずして、国際社会で渡り合えるはずがありません。

ちなみに今日の夕食ですが、一日遅れで生姜焼きを作りました。生姜焼きに、キャベツの千切りを添え、小松菜の胡麻和えと、味噌汁を付けました。帰宅後30分で作ったにしては、上出来だったと思います。

キャベツの千切りって、簡単そうに見えてかなり難しいですよね。最初の頃よりはマシになりましたが、まだまだ母親の千切りの域には遠く及びません。要修行です。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今、ニュースは北朝鮮一色ですね。

このようなニュースを見ると、私はある漫画の事を思い出すのです。週刊少年ジャンプに連載されていた、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」。

序盤で、ダイやポップの師匠であるアバン先生が、魔王ハドラーからダイ達を守るため、ダイ達にアストロンの魔法をかけて、マアムに語り掛けるシーンです。

マアム、あなたは本当に優しい人ですね。でもね、マアム、愛や優しさだけでは必ずしも他人を守られない時もあるのです。正義なき力が無力であるのと同時に、力なき正義もまた無力なのですよ。


これは、恐らくパスカル(「人間は考える葦である」の人)の、「力なき正義は無能であり、正義なき力は暴力である」からきたものだと思いますが、今でも印象に残っている台詞です。

いくら正義を持っていても、力がなければ、大事なものも大事な人も、そして国も守る事ができないのです。口先だけで「平和が大事、戦争は反対!」などと、いくら言っても、そんなものは「力なき正義」に過ぎません。

とは言え、私には力はありません。ですから全ての人が平和に過ごせるように、祈ります。それが少しでも力になると信じて。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は雨が降ったり日が射したり、変な天気でした。湿度も高く、過ごしにくい日でしたね。

それでも、夜になると様々な秋の虫の声が聞こえ、例年より早く、すっかり秋だなあと思わされます。何度も書きましたが、去年はこの時期は、まだ夏の続きみたいな暑さでしたから。

私が住んでいるところは本当に静かで、夏の夕暮れにはひぐらしが、秋には各種の秋の虫の声が聞こえます。自然の音が聞こえる環境というのは、いいものですね。

実は私が(正確には私の母が)下関に越してきた時は、海のすぐそばに住んでいました。かすかに記憶があるのですが、本当に目の前が海。関門海峡を一望できる場所でした。

次に住んだのは、当時開業したばかりの新幹線新下関駅(旧・長門一ノ宮駅)のすぐそばで、小学校に上がる前の私は、毎日新幹線を見に行っていたそうですよ。なので私にとって「新幹線」は、今でも丸いボンネットの0系です(もう引退しましたが)。

そして今、妻と住んでいるのは、下関でも外れの方で、とても閑静な住宅地です。ひぐらしの鳴く声が聞こえるアパートというのも、風流じゃありませんか。今になって思うのですが、窓に風鈴でも釣るしておけば、ひぐらしと風鈴の妙なるコラボレーションが味わえたな、と。

下関だけで私は5回くらい引っ越していますが、そのお陰か、下関のいいところをかなり味わい尽くせたなと、今考えるとそんな風に思います。

この静かな街が、いつまでも平和であってくれればいいですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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