8月もいよいよ下旬。今日は午後3時頃、突然の雷。雨は降りませんでしたが、四国の一部ではかなり激しい雷雨が降ったようです。これから秋になり、「ほどほどの天気」になってくれればいいんですが、秋になると台風がまたやってくるという……。

さて、私が以前読んだアンドルー・ワイル博士の「癒す心、治る力」という本に、「ニュース断食」というのが書いてありました。心の健康に、大変いい方法だそうです。

やり方は実に簡単で、テレビでも新聞でもインターネットでも、一切のニュースを目にしない、耳にしない、加えて話題にしないようにするだけです。

何となれば、我々が耳にするニュースって、腹が立ったり、悲しくなったり、ほとんど全て「マイナスの感情」を抱かせるものばかりだからです。あるいはマスコミが意図的に、視聴者のマイナスの感情を煽るというのも、珍しい事ではありません。

今やインターネットを何気なく利用していても、知りたくもないニュースが流れてきますが(Facebookでもそうですね)、そういうのを思わずクリックしてしまうのがよくないというのは、私も実感しています。

そして、そういうニュースを知って、私たちの心の健康に、果たして何かプラスになるでしょうか? 一切ならない、と断言できます。世界情勢や日本の政治動向についてならまだしも、芸能人の誰が不倫しただの、そんな事を知って何になるのでしょう。

知るだけでなく、昨今ではTwitterなどのSNSで、一般人が一斉に事件を起こした人を叩きまくるのが珍しくありません。不倫が良い事のはずもないですが、関係のない他人の事なのに、そこまでエネルギーを使って叩く人の気が知れません。放っておいた方が、更には最初からそんなものは知らない方が、よほど心の健康にいいと思いませんか?

それを、わざわざ好き好んでどうでもいいニュースを仕入れ、せっせとマイナスの感情をため込む。インターネット時代になって、その傾向はより顕著になっている気がします。

先のワイル博士の本は90年代、まだ今ほどインターネットが発達していない頃に書かれていた本ですが、「ニュース断食」の提言を読むと、博士には先見の明があったのではないかと思えます。

皆さんも、騙されたと思って一週間くらい、「ニュースは見ない、聞かない、話題にしない」を試してみてください。何ら生活に支障がない上に、驚くほどストレスの元がなくなる事が実感できますから。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は(今日はというか、昨日の夜から)妻はずっと不調です。体調が悪いのではなく、精神的に調子が悪いのです。ここのところ、精神的にはずっと安定していたのですが。

妻のために何ができるかを考えるのですが、なかなか難しいです。ただ、私自身がプレッシャーをはねのけないといけないので、妻どうこうより、それが一番克服すべき点なのかも知れません。自分一人の事ではないからこそのプレッシャーですし、言うほど簡単ではないですけどね……。

ところで、先日から母が風邪気味で、ずっと喘息のような咳をしていました。15日に弟夫婦と母と会った時は、その前に会った時よりはマシになっていたのですが、こじらせて肺炎でもやると大変なので、さっさと病院に行くように行きました。

今日受診してきたらしいのですが、やはり軽い肺炎を起こしているようです。しばらく薬と点滴で通わなければいけないそうです。もう若くもないのだから、無理はしないように言いました。

母は、園芸が趣味で、今チェロを習っています。まだ演奏しているところを聞かせてもらった事はないのですが、先日はちょっと母のチェロを弾かせてもらいました。音を出すだけなら、ちょっとコツをつかめばすぐに出ます。まあ、曲を弾こうとすると大変だと思いますが……。

70歳になってよく頑張るなあと思いますが、楽器をやるというのは、定期的にレッスンにも通いますし、指と頭に適度な刺激がありますし、気持ちと頭を若く保つには最適な趣味なのかも知れません。チェロは座って演奏する分、長く続けられる楽器らしいですから、末永く音楽を楽しんで欲しいなと思っています。

先ほど母と電話したんですが、以前作ってくれたカレー用の牛肉の煮込みを、また作ってくれるそうです。こういう手間がかかる料理をさせたら、母は名人芸を見せてくれます。「親子二代カレー」が再び登場する予定。

今週は二日働いただけで、もう明日は土曜日です。ちょっと得した気分ですが、その分来週はきついかも知れませんね。まあ、連休明けがいきなり月曜、というよりはマシでしょう。明日は午前中だけしっかり頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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妻の調子が、ようやく少し良くなってきました。波がありますから、一喜一憂しない方がいいと思うんですが、やはり調子が悪いよりはいい方がずっと嬉しいですからね。

さて、たまには私の趣味についてでも書いてみます。私は、サッカー観戦、マジック(手品)、フルート、ピアノが趣味です。ピアノは今は習っていませんが、フルートは今でも月に2回はレッスンに通っています。今日がそのレッスンの日でした。

仕事が終わり、夕食の支度をしてからレッスンに行くのは結構しんどいと言えばしんどいのですが、やはり定期的に行かないとどんどん下手になりますからね(今だって、上手とは言い難いけど)。

で、先日使っているフルートのコルクが取れてしまいました。右のトリルキーですから、あまり使わないんですが、一番高いシの音を出す時は使いますから(滅多に使う音じゃないけど)、たまに不便です。たかがコルク程度で楽器店に行くのも大変ですし、接着剤でくっつけてしまいましょうか。

そして、サッカーはスタジアムで見るのが大好きです。地元のレノファ山口FCを応援していますが、J2に昇格してからは、車で気軽に行けなくなったので、ちょっと足が遠のいています。JRを乗り継いで行くと、時間もかなりかかりますし、何より負けて帰る時の足取りが重くて(笑)。

でも、スタジアムの雰囲気は大好きなので、夏のナイトゲームに1試合くらい行ければな、と思っています。

もう1つの趣味のマジック。主にカード(トランプ手品)ですが、時々コインもやります。輪ゴムも使います。妻は、結構シビアな見方をするので、妻に見せるとたまにへこみます(笑)。まあ、妻に見せて「今のは面白い」と言ってもらえれば、合格点という事ですから、それでいいのかな、と思っています。

ちなみに、私のすぐ下の弟(3人兄弟です)も実はマジックが趣味なのですが、義妹に見せると、やはり同じような反応だそうです。マジックが趣味の夫を持った妻って、大抵そうなるのかも知れません(笑)。

今日は飛び切り暑かったですね。仕事から帰宅する時が35℃、フルートのレッスンが終わって家に戻ってきた時が31℃。妻の体調も心配ですが、私が夏バテにやられないように、要注意です。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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ここ数日、妻は精神面で不調なのですが、今日も調子はいまいちの様子です。あまりに調子が悪かったので、安定剤を飲んだそうですが、そのせいか、夜はまずまずという感じ。調子よくはないですけどね。

ちなみに、ここのところは妻のパソコンを借りて、ブログの記事を書いています。以前も、使っていたのは妻のパソコンでしたが、かなり旧式のノートパソコンでしたので、動作が不安定だったんですよ。起動も遅かったですし。

今使っているのは、比較的新しいので(購入してまだ2年経ってないです)、快適です。私は長らくMac使いですが、仕事でWindowsも使いますしね。

ブラウザーですが、私はMacの頃からずっと「Firefox」を使ってきたんですが、Firefoxはここのところ重すぎる上に不安定で、とても使い物にならなくなってきました。Firefoxはあまりに不安定で、ブログの記事を書いている時に終了してしまう事もしばしばでした。

まあ、ブログを書いている途中で強制終了されたら、もう一度起動した時に書きかけの内容を再現してくれるのはありがたいですが、これだけ終了する事が多かったら、そりゃそれくらいしてくれないと、暴動が起きますよね(笑)。

なので、今は「Opera」というブラウザーを使っています。Operaは、Windows XPの頃に使っていた事があるのです。そのままではちょっと使いにくいですが、カスタマイズできますし、何より早くて安定しているのがいいですね。

そうそう、いつも味噌汁を作る時に使っていたいりこだしの素がそろそろなくなるので、今度はだしの素ではなく、ちゃんといりこからだしを取った味噌汁を作るつもりです。粉末だしは添加物があれこれ入っていますからね。

実は妻はいりこだしのお味噌汁は苦手だったんですが、少しずつ慣らして、何とか飲んでくれるようになりました。ちなみに、私の母の味噌汁はずっといりこだしで、味噌汁の底にいりこが沈んでいるのが当たり前でした。

東日本ではいりこだしはあまり馴染みがない、とも聞いたことがあります。せっかくですから、妻には馴染んでくれると嬉しいですね。

連日暑い日が続きます。明日は木曜ですから、疲れがピークですが、頑張ってきますよ~。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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よく、「鬱病は心の風邪」と言われます。このたとえはしかし、正直いかがなものかと思います。鬱病も、重度になると、とてもその症状は風邪に比べられるようなものではなく、このたとえは、鬱病を不当に軽視させる恐れすらあるような気がしています。

そして、鬱病や双極性障害を始めとする精神疾患を「心の病」と呼ぶのはどうなのか、という意見があります。心は実在するものではなく、あくまで脳の機能の障害なのだから、「脳の病気」と呼ぶべきで、「心の病」と呼んでいては、偏見を助長する、という考えです。

私もこの考えには半分くらい同意します。しかし残りの半分は、ちょっと同意しきれないところもあるのです。

というのも、「心は実在するものではなく、脳の働きが心として表れているに過ぎない」とすると、「心も人間の機能的な働きの結果である」に過ぎないという事になります。

つまり、例えば美しい花を見て感動するのも、親しい人の死に涙するのも、お笑い番組を見て大笑いするのも、生理的な反応に過ぎない訳ですね。「血糖値が下がったから空腹を覚える」とか、「血圧が下がったらめまいがした」なんてのと同じレベルという事になります。

もちろん、脳の機能が心(精神)と密接に関わるのは確かでしょう。アルツハイマー型認知症で、脳が委縮したら認知機能に問題が出る事からも、それは明らかです。

しかし本当に、心とは「脳の電気信号のやり取りの結果に過ぎない」のでしょうか。私は、そこまで割り切る事はできません。脳の機能が心に影響するのは間違いないでしょうが、本当の意味での心、言ってみれば「霊性」とでもいうべきものが、脳を支配しているのではないかと、そんな風に感じるのです。

心が脳の働きの結果であるならば、アルツハイマー認知症になると、どんどん心がなくなっていく事になります(脳がどんどん萎縮していきますからね)。しかし、仕事で色んな人を見ていて、決してそうではないのではないかと、私は確信しています。人間には、脳の働きを「精神」と呼ぶとすれば、脳の働きの根底にある「霊性」と呼ぶべき存在があるのではないか、そのように思います。

WHO(世界保健機関)は、健康の定義として、肉体的、社会的、精神的に加えて、「霊的」にも良好であることとしています。WHOの定義の意図までは分かりませんが、私としては、霊が脳の土台にあり、脳の働きが精神(心)となる、というような感じで捉えています。人間を器官レベルで分析しすぎると、「人間の心は、つまりコンピューターと何ら変わりがない」というところに行きつく気がするのですね。

だからと言って、一部の宗教団体がやるように、精神疾患を「悪霊のしわざ」として、悪霊祓いをする、なんていうのは、どう考えてもずれていると思うのですが……(笑)。

そうそう、今日の妻は朝7時半に起きていました。軽躁でもないですし、ちゃんと眠れているのか、ちょっと心配です。夜もエアコンを使っているので、昨夜は暑かったという事もないと思うのですが。夏風邪気味だったのは、少し良くなっているようですが。

梅雨が明けたらもっと暑くなるでしょうから、今のうちに夫婦ともども体調を整えておかないといけませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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