今日の仕事は非常に忙しく、かなり疲れ果てました。朝に主任からメールが来て、同僚の女性が急に休む事になったというのです。なんでも、子供さんがインフルエンザにかかったんだとか。二人しかいない部署で一人休むのですから、これは大変です。

とは言え理由が理由ですからね。急遽助っ人に来てくれた主任と二人で、何とか無事仕事をこなしました。子供さんのインフルエンザだと、明日も休みかも知れませんから、覚悟して仕事に行くつもりです。

さて昨日の記事の鮪を、予告通り今日は漬けにしてみました。夕飯は漬け丼です。刺身も美味しいですが、漬けも好きなのです。

180209鮪の漬け丼

最高に美味しくいただけました。鮪はまだまだあるので、しばらく楽しめそうです。

話は変わりますが、最近「あたしおかあさんだから」という歌が話題のようです。話題というよりも、物議を醸しているというか、ネット用語で言えば「炎上」しているようですね。

私自身も、あの歌に共感できるかと言えばできないのですが、と言って、私が見た何処かのサイトでは、「あたしおかあさんだけど」というタイトルの替え歌を作っている人がいて、自分は母だけど好き勝手やるのだ、みたいな歌詞の替え歌を作っている人がいましたが、そういう方向性もまたいかがなものかと思います(あの歌に共感できない気持ちは分かりますが、「母親だけど子供の事より自分の事が大事」というのは、元の歌詞以上に共感できません)。

私があの歌に共感できない理由を一言で言えば、それはあの歌詞から「あなた(子供)を愛している」というメッセージが、全く伝わってこなかったからです。

世のお母さん方は、「おかあさんだから」という理由で、夜泣きする子供をあやしたり、自分の服を我慢しても子供の服を買ってあげたり、自分の趣味を我慢して子供の参観日や運動会へ行ったり、自分の食べたいものではなく子供の好きなものを作るのでしょうか? 違うはずです。「おかあさんだから」ではなく、「愛しているから」こそ、それらの事が出来るんじゃないかと思うんですが。

それは夫婦とて同じ事で、私が妻のために毎朝おにぎりを作ったり、夕食を作ったり出来るのは、「夫だから」ではなく、妻を愛しているからです。「夫だから」という思いになった途端に、それは単なる打算的な行動になってしまいます。

よく、主婦に対して「自分の家事は給料いくらに相当する?」みたいな質問やアンケートがありますが、同じようにこれも大変愚かな質問です。私など、愛情があるからやるのであって、お金に代えられるものではありません。

夫や子供に対して、本来愛情があるからこそ出来る家事に、「いくらの給与に相当」なんて考える人は、「あたしおかあさんだから」の歌詞の世界に陥ってしまっています。あの歌詞を、決して批判できないと思います。

明日の仕事が午前中だけですが、冒頭に書いたような理由で、多分忙しいでしょう。まあ、明日は今日ほど仕事量が多くないので何とかなるでしょう。多分。頑張って来ます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日はかなり寒かったですね。今日の下関市は、午前十一時まで気温が氷点下でした。これはあくまで下関中心部の気温なので、私が住んでいる辺りはもっと低かったかも知れません。

この寒さの中、朝の送迎業務はなかなかハードです。しかもかなりの薄着(笑)。まあ、慣れましたけどね。

さて、三月上旬を目処に、妻の故郷札幌へ引っ越すのがほぼ確定となりました。仕事は、向こうへ行って働き始めるまでは、安心できないですが(笑)。

私は今まで、臨床実習で短期滞在した街も含めると、結構色々な街に住みました。下関市内だけでも数カ所。県内では他に、厚狭郡山陽町(今の山陽小野田市)。中国地方では広島県の庄原。四国では香川県善通寺市と宇多津町と徳島県徳島市(徳島市生まれなのです。生まれただけで、記憶は全然ないですが)。あとは静岡県の中伊豆町、東京都の板橋区。

そうして思うのは、日本の街はどこへ行っても個性的で、その街ならではの面白さがあるなあという事です。新しい街へ行くと、その街を自分なりに開拓して、お気に入りの場所を見つけたり、少しずつその街に馴染んで行く楽しみがあります。

問題は、生粋の田舎者である私が、札幌という大都会に馴染めるかどうかですが……。まあ、東京にも慣れる事には成功したので、多分大丈夫でしょう。もっとも、東京にもう一度住みたいかと言われれば、正直もうご勘弁願いたいですが(笑)。

とにかく、大変な事もたくさんあるでしょうが、楽しむつもりで行こうと思います。

今日の夕食は、豚汁を作りました。明日はこれをそのままうどんにします。明日の夕飯の心配もないので、明日は楽ですね。明日も寒そうですが、頑張ってきますよ。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は仕事始めでした。まあそれなりに忙しかったのですが、今年も仕事が出来るだけでもありがたい事ですね。

私は、帰宅してからは決して仕事の愚痴を口にする事はありません。それは別に、無理して言わないように我慢しているのではなく、家に帰って来ると、自然とリラックスして、そういう事はどうでも良くなってしまうのです。

今日も、ちょっと仕事で頭に来る出来事がありまして、夕方くらいまで珍しくずっといらいらしていたんですが、帰宅して「ただいま」と言った瞬間、そんな事はどうでも良くなりました。仕事は仕事ですし、それを家まで持ち込むのは、愚かな事です。

仕事のストレスを家に持ち込まないためには、家に帰ってまでストレスがあったのでは、できない相談です。その意味で、今のところ私にとって家は、ストレスなくリラックスできる場所です。

さて、今日の夕飯は、鮭の塩焼きに大根おろし。大根ステーキ、それに中華スープ。和洋中ごちゃ混ぜの無国籍料理です。大根ステーキは最近のお気に入りで、大根が手に入ると頻繁に作っています。

最初大根を表裏焦げ目が付くくらいまで焼き、焦げ目が付いたら水100ccと醤油大さじ1半、赤ワイン大さじ1、砂糖大さじ1、胡椒少々を加えて味が染みるまでしっかり焼きます。最後にバターを少々加えて大根にタレを絡ませれば完成。

これに、今回は仕上げとしてチーズを乗せてみました。溶けたチーズが醤油ベースの洋風の味付けに合って、とても美味しくいただけました。

さて、先ほど母からメールが届き、母自作のミートソースを分けてもらえるそうです。母はミートソース作りの達人で、私が作るミートソースなど、母の足元にも及びません。そこらのイタリアンレストランでも、母のミートソース以上のものはなかなか出て来ません。

明日の夜に取りに行くので、食べるのは明後日ですが、久々に食べられるので楽しいです。作る時のコツも、その時に聞いて来るつもりです。まあ、コツを聞いたところで、簡単に真似できるものでもないでしょうが……。

一晩寝て嫌な事はさっさと忘れて、明日も頑張って来ます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は非常に寒い一日でした。最近そればかり書いている気もしますが、今日の寒さはまた格別でした。朝出勤する時の気温が、3℃。仕事が終わって帰ってくる時の気温も、3℃。

うちには石油ファンヒーター(これの事を、妻は「ストーブ」と呼ぶ。北海道ではそう呼ぶらしい)が二台あるんですが、灯油の残量には常に気を付けていないと、寒い日の昼間に灯油が切れたら、目も当てられませんからね。

幸い、先ほど二台に給油したら、ちょうど灯油タンクが空になったので、明日灯油を買ってくる予定です。寒い日が続きますから、注意するに如くはないですからね。

さて今日は私の昔話を。私が子供の頃、母と一緒に車で買い物に行った時のお話です。その日は結構道路が渋滞していまして、母は急いでいるのに、信号で運悪く引っ掛かってしまいました。

「あーあ」と不機嫌そうな母に、子供の私は、「良かったね。一番前になれたじゃん」と、嬉しそうに言ったそうです。

それを聞いた母は、同じ状況でも、捉え方によっていい事にもなれば、悪い事にもなるんだと思って、それからはなるべく、「『良かった』を探す」ようにしたそうです。

以前にも書きましたが、幸せというのは、「手に入れるもの」ではなく、「感じるもの」なのです。幸せを「手に入れるもの」だと思ってしまうと、人の持っているものが羨ましくて仕方なくなりますし、自分が持っていないものばかりうらめしく思う事になりますが、ちょっと視点を変えてみると、そんな生活の中にも、幸せはたくさん埋もれている事に気付くはずです。

幸せな人というのは、お金がたくさんある人でも、地位や名誉がある人でもなく、些細な出来事からたくさんの「良かった」を探せる人なのではないかと、私は思っています。

妻が「自分の人生の八割は辛い、苦しい事ばかりで、何のために生きているのか分からない」と言ったので、今日はこんな話をしました。もっとも、鬱な時に私のこんな話は響かないでしょう。「幸せは感じるものだ」という事が日々実践できるなら、それはもう病気ではないですからね。

自分自身、これをなるべく毎日実践できるように、幸せを感じながら妻と接し、妻と暮らす生活を楽しめるように心がけたいものです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日はかなり冷え込みましたが、それもそのはず。朝出勤する時に雪が降っていました。滅多に雪が降る事のない下関市で、この時期に初雪なんて非常に珍しい事です。

もちろん、少し降っただけですので積もったりはしませんが、今日は西日本は全般的に寒波に見舞われ、雪が積もったところもあるようです。明日も、今日ほどではないですが、冷え込みは続きそうですね。

さて、今日一番最後に診た患者さんから、とても面白くて興味深い話を聞けましたので、忘れないうちに書いておこうと思います。その方が、テレビにも出てくる有名な心理学者の講演会に行ったんだそうですが、そこで語られた話です(また聞きですので、不正確な点があるのはご容赦ください)。

「人間、性格は変える事ができる」とも言いますが、人間に、遺伝子レベルで刻まれていて、変えようのない性格パターンが、二つだけあるそうです。それが「内向的か、それとも外向的か」「情緒不安定か、情緒安定か」の二つなんだそうです。

とは言っても、それぞれ私たちが知っている言葉の意味とはちょっと違うようで、特に「内向的か、外向的か」の方は、意外な感じの意味です。

内向的というのは、何かがあった時に自分の事をまず考えるような人で、外向的というのは逆に、他人の事ばかり考えるようなタイプなんだそうです。例えば、同僚が休んだ時に、「心配だからお見舞いに行ってみよう」となあるのが外交的な人で、「心配ではあるけど忙しいし」となって、結局何もしないのが内向的なんだとか(どちらが良いか悪いかの問題ではありませんので、念のため)。

また、情緒安定か不安定化を見分ける方法として言われたのが、「何か期限を決めて物事を始めた時、やり切るまではたとえ眠くなっても休まずにやり通す」のが情緒不安定型。「眠いからもういいや。また明日」となるのが、情緒安定型なんだとか(これもどちらがいい悪いの問題ではありません)。

そうなると、2×2で4パターンに分けられる事になりますが、この基準から言いますと、妻の場合は恐らく「外向的」で、「情緒不安定」なタイプという事になりそうです。この4パターンが、集団の中に同じくらいの割合でいると、その集団は上手く行くし、夫婦の場合だと、お互い同じパターンだと、同じような時に衝突して苦労する、んだそうですよ。

私がどのパターンかは、妻にきいてみないと分かりませんが、妻とは正反対のパターンなのかも知れません。だとしたら、いい組み合わせなんじゃないかな、と思います(もちろん、同じパターンなら、それはそれで理解しあえるところもありでしょう)。

心理学というのは、人間の心を題材にするだけに、数学や物理学のように計算通りにはいかないでしょうし、鵜呑みにし過ぎるのは危険でしょうが、聞いてみるとなるほど、と思わされるところもありますね。

今日はこの後、明日のために豚汁を作る予定です。明日も、寒さに負けないように頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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