今日は、朝は天気が良かったのですが、午後から崩れ始め、夜には夕立のような雨が降りました。冬の天気ではないですね。

寒さはまずまずだったんですが、北海道の北見では、なんと最低気温が氷点下二十度だったそうです。冷凍庫並みですね。いったいどんな寒さなのか、想像もできない世界です。

今日の妻も調子はいまいちです。昨日よりは少しましのようにも見えますが、昨日に比べると体調がよくありません。ただ、昨日は昼ごはんも食べられませんでしたが、今日はお昼のおにぎりを食べていてくれましたから、少しは安心なのですが。

先ほど、りんごが食べたいと言われたので、りんごをむきました。もちろん、結婚するまではりんごなんてむいた事は一度もありませんでしたが、最近少しはりんごの皮むきも慣れてきました。こういうのも、繰り返していると少しは上手くなるものです。

初めてりんごをむいたのは、結婚一年目で、妻が物凄く体調が悪くなった時だったと思います。寝込んだ妻が、りんごが食べたいというので、むきかたもよく分からないのに、勢いだけでむいてしまいました。まあ、別にどんなむき方をしても、食べられないものにはなりませんけどね(笑)。

そう言えば、妻が下関にやってきた初日には、前日にカレーを作って、最初の二人の食事は私のカレーでした。もちろん、今と比べると全然初心者っぽい作り方ではありましたが。でも妻は未だに、私が作った料理の中で、この時のカレーが一番美味しかったと言います。

カレーの次は、確か焼きそばを二人で作りました。とは言っても、スーパーでよく売っているような、麺とソースが一緒の袋に入った、手軽に作れるものです。手軽とは言っても、肉とか野菜は自分で用意して切るのですから、ソースがついているだけでさほど手軽とも言えませんが。

この時の焼きそばを私はよく覚えているのですが、妻は覚えていないそうです。この頃は居間にもほとんど何もない状態で、テーブルすらなく、ホームセンターで買った、折り畳み式の小さいちゃぶ台風のテーブルで、食事を食べていました。

その思い出の小さなテーブルは、妻が日曜大工で棚を作る時、板を切るための下敷きにしていたら、間違ってテーブルごと切ってしまって、おしゃかになってしまいましたけどね(笑)。

十一月十二月は、色々と試練の月ですが、結婚前の大変さとか、結婚一年目の大変さを思えば、きっと乗り切れるはずです。明日も頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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採用不採用の連絡は、今日も来ず。待たされる身は辛いです。どちらにしても、連絡が来てくれない事には、全く身動きがとれません。私は今後仕事で何か約束する時、「1週間くらい」なんて言い方は絶対にすまいと、固く心に誓いました(笑)。仕事はさほど忙しくないのですが、精神的に疲れます。

さて、妻は今日からスマートフォンで「どうぶつの森ポケットキャンプ」というゲームが配信されるとかで、楽しみにしているようです。私も昔はかなりのゲームマニアで、楽しみにしているソフトを買った日は、凄くわくわくして遊びましたから、気持ちは分かります。

ちなみに私が持っていたゲーム機は、みんなが持っている任天堂、ソニーではなく、セガのゲーム機でした。セママークIII、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト。その辺りでゲームはやらなくなってしまいましたが、実家に帰ればかなりの量のゲームソフトが、棚の奥に眠っています。

一応、ファミコンとスーパーファミコンもありましたが、どちらも私のではなく弟のもので、ファミコンとスーパーファミコンのゲームでは、あまり遊んだ記憶がありません。それこそ、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーのシリーズくらいのものです。しかも私はファイナルファンタジーが苦手で、名作と名高いVIは、何度プレイしても途中で挫折してしまうという(笑)。

ただ私は3Dのゲームが苦手で、ゲームがなんでもかんでも3Dになり始めた頃から、あまり面白さを感じなくなってしまい、ゲームから遠ざかってしまいました。今でも時々古いゲームで遊んだりするのですが、なんか昔のシンプルなゲームの方が、想像力を刺激してくれて面白かったように思います。

私が昔プレイしたゲームで大好きだったのは、セガの「ファンタシースター」というRPGのシリーズ。セガサターンだと「NiGHTS into
dreams」という3Dアクションが大好きでした。3Dが苦手なんて書いておいてなんですが(笑)。同じく3Dの「バーチャファイター」にもかなり熱中していましたね。これはゲームセンターでもよく対戦していました(3D苦手じゃないやんか、という声が聞こえそうですが、RPGの3Dが苦手なんです(笑))。

あとは、ドリームキャストの「電脳戦機バーチャロンオラトリオタングラム」という、ロボット対戦バトルゲームが大好きでした。これは当時では珍しい通信対戦ができるゲームで、私はエンジェランという機体を使っていたんですが、エンジェランを使う人をネット上の掲示板で募って、エンジェランだけのチームを作ってしまったほどののめりこみようでした。

そのエンジェランだけのチームは「Holy Spirits」という名前で、30人くらいいましたかねー。専用Webサイトも作り、他のチームとの対抗戦もやったり、とても楽しい時期でした。万一当時のメンバーの方が、検索でここを発見したら、是非お知らせください(笑)。

ともあれ、妻も知り合いに連絡したり、色々楽しそうです。これから寒くなって余計に家にこもりがちになりますから、楽しく過ごせてくれるといいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今朝はかなりの冷え込みでした。寒いなと思いながらも気持ちを奮い立たせて寝床から出て、気温を確認すると10℃。寒いはずです。仕事に行く時の外気温は、6℃でした。

妻によると、昼間の室温は13℃だったそうです。明日明後日も寒いようですし、これはそろそろ暖房の付け時だと思って、先ほど灯油を買ってきて、ファンヒーターを出しました。やはり、日中の室温が15℃を切ると、暖房を出さないと夜が厳しいですね。

今年は、十月頃までは気温が高かったんですが、十一月に入ってからは平年より気温が低い日が続いているようです。いつもの年なら、もう少し暖房を出すのは後のような気がします。まあ、こういう年もあるでしょう。

私は、学生時代とか、働き始めて間もない頃は、かなり過酷な環境で生活していましたから、意外と「部屋の中が寒い」という状況には強いです。何せ学生時代は寮生活で、暖房器具なんてありませんでしたし、働き始めたばかりの頃は病院の宿舎だったんですが、これが古い建物で、冬は大変でした。

何せ、壁は薄いし、暖房器具はこたつだけ。昼間はどうかしたら、部屋の中より外の方が暖かい始末。部屋の中で吐く息が白い事も、冬にはよくある事でした。

なので、こたつをつけっぱなしで寝る事も多かったんですが、これをやってしまうと疲れが全く取れないんですよね。まあ、若いからこんな無茶ができたのかも知れませんが。

なおこの病院宿舎は西日がまともに射し込むため、夏になるととんでもなく熱がこもり、「冬寒く、夏暑い」という大変な家でした。何せ仕事が終わって帰っても、あまりの暑さにとても中で過ごす気が起きず(冷房器具は扇風機しかなかったので)、そのまま車で午後八時くらいまであちこち走り回り、部屋の気温が下がるのを待っていました。夏は室温40℃近く、冬は室温5℃。我ながらよくこんな過酷な環境で生活していたなと思います。この過酷さに耐えられたのですから、北海道でも何とかなるでしょ、と楽観的に構えています(笑)。

今週はなかなか疲れがとれず、夜は一瞬で眠ってしまっているようです。明日は半日だけですから、ゆっくり過ごして、夜は軽くお酒でも飲んで、楽しく過ごして疲れを癒しましょう。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は久々に太陽が顔を見せました。なので妻は、散歩がてら衆院選の期日前投票に行ったそうです。投票日に体調がいいとは限りませんし、今日行けてよかったですね。

明日明後日明々後日と、また三日連続で雨になるようですが、その後は天気は持ち直すようです。梅雨時期の雨は嫌いではないですが、この時期の雨は気分が重くなりますから、早く気持ちのいい秋晴れが見たいものですね。

妻は、昨日は比較的よく休めたようですが、精神的に何だか重い感じです。天気のせいなのでしょうか。そうかも知れません。気圧の影響って、結構あるらしいですからね。

まあ、北海道へ引っ越せば何でも解決するかと言うと、多分そんな事はないとは思うのですが(多分最初の一年くらいは、色々な意味で大変な試練があると思います)、少なくとも妻の心の上では、今よりはいい影響があるはずです。なので、早く就職が何とかならないかなー、と思っています。

と言いつつ、私の方が色々苦労しそうですが(笑)、でも学生時代の臨床実習で東京とか、広島の山奥(庄原市)とか、静岡の伊豆半島の真ん中(最寄りのコンビニエンスストアまで、徒歩45分)とか、そういう場所でも順応できましたし、多分二月もやっていれば、それなりに慣れてくると思います。

過去の事を思い返すと、15年くらい前に、山口県を離れて、単身で香川県に渡った事があります。知り合いはなく、見知らぬ街で(学生時代に3年香川にいましたから、全く見知らぬ街でもなかったですが、学生時代に住んでいたのとは違う街でした)、結構苦労しました。

苦労もしましたが、その分面白い事も多く、休みの度にうどん屋を探しに香川県内をあちこちドライブしたり、その街には3年ちょっとしかいませんでしたが、今でも思い出に強く残っています。

今日の夕飯は、秋田県産の鮭が手に入ったので、鮭を塩焼きに。にらをお浸しにして、味噌汁をつけた、純和食です。私の中で「焼き魚」と言うと、やはり鯖か鯵なのですが、鮭も、ただ焼くだけでも美味しくいただけます。

明日は昼まで仕事をした後、美容室へ髪を切りに行ってきます。今回は、いつも妻が行っている美容室で、妻の髪を切ってくれている美容師さんが切ってくれるはずです。ちょっと緊張しています(笑)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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さすがに、朝晩は大分涼しくなってきました。暑がりの妻も、今日は先ほど冷房を切りました。気持ちがいい風が、秋の訪れを感じさせますが、妻にはまだ暑いらしく、「切るんじゃなかった」と後悔しています(エアコンは、電源を入れる時が一番電気代がかかるのです)。

さて、私の人生で今まで一番大変だった時がいつかと振り返ってみますと、例えば学生時代の臨床実習も思い起こされますが(半年で全国三か所を回りました。広島、東京、静岡。今となってはいい思い出です)、それよりも大変だったのは、やはり妻と結婚する時ですね。

何せ、私は下関、妻は札幌ですから、準備だけでも一苦労でした。Skypeのチャットを使って、必要なもののリストや、やるべき事リストを二人で作り、通販で買い揃えたり、私が買いに行けるものは買いに行ったり。通販で買ったものは、私の実家の和室に積んでありました。

また、住むところを探すのも大変でしたね。部屋の中の動画を撮って妻に送ったりしていました。ちなみに、引っ越し初日はもちろん私一人だったんですが、初日はベッドが来ていなかったので、床に寝ました(笑)。

もっとも、床に寝る事自体は私は慣れていまして、四国に初めて引っ越した時も、初日は引っ越しの荷物が全然届いておらず、真冬なのに掛布団一枚だけで床に寝ました(掛布団は、車に積んで運んできていたのです)。

何より大変だったのは、妻の実家に行った時ですね。三月の下旬で寒かったんですが、高速道路で下関から福岡空港に向かう途中、九州自動車道が交通事故で渋滞していて、飛行機に間に合わないのではないかと、気が気ではなかったのを、今でも覚えています。結果飛行機には何とか間に合ったんですが(空港に着いたのが、離陸20分前でした)、色々な意味で心臓に悪い旅でした。

もちろん私だけでなく、妻も大変だったと思います。こちらに越してきてすぐ、精神障害者手帳や、障害者年金、自立支援の手続きなどが色々あり、二人であちこちに行かないといけませんでしたから。そちらの手続きがあれこれ煩雑で、正直婚姻届を出した時の印象は、いまいち薄いです(笑)。

次に引っ越す時は、二人で色々と買い物に行ければいいなと思っています。何せ、今使っているお皿の半分くらいは、私がダイソーで選んで買ったものですから(笑)。これも、買った時はSkypeのビデオチャットで妻に見せて、「まあ合格」と言ってもらえたものです。

今日の夕飯ですが、鰆を使ってシチュー風のクリーム煮を作ってみました。鰆は、青魚の中では淡泊ですし、身も柔らかいので、美味しくいただけました。妻も「意外といける」と完食してくれたので、良かったです。

明日は八月最後の日。このまま涼しくはならないようで、九月は時折厳しい残暑が戻る日もあるようです。暑いだけの日が続くより、体調を崩しやすいでしょうから、自分の体調はもちろん、妻の体調に気を配らないといけませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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