今朝はかなりの冷え込みでした。寒いなと思いながらも気持ちを奮い立たせて寝床から出て、気温を確認すると10℃。寒いはずです。仕事に行く時の外気温は、6℃でした。

妻によると、昼間の室温は13℃だったそうです。明日明後日も寒いようですし、これはそろそろ暖房の付け時だと思って、先ほど灯油を買ってきて、ファンヒーターを出しました。やはり、日中の室温が15℃を切ると、暖房を出さないと夜が厳しいですね。

今年は、十月頃までは気温が高かったんですが、十一月に入ってからは平年より気温が低い日が続いているようです。いつもの年なら、もう少し暖房を出すのは後のような気がします。まあ、こういう年もあるでしょう。

私は、学生時代とか、働き始めて間もない頃は、かなり過酷な環境で生活していましたから、意外と「部屋の中が寒い」という状況には強いです。何せ学生時代は寮生活で、暖房器具なんてありませんでしたし、働き始めたばかりの頃は病院の宿舎だったんですが、これが古い建物で、冬は大変でした。

何せ、壁は薄いし、暖房器具はこたつだけ。昼間はどうかしたら、部屋の中より外の方が暖かい始末。部屋の中で吐く息が白い事も、冬にはよくある事でした。

なので、こたつをつけっぱなしで寝る事も多かったんですが、これをやってしまうと疲れが全く取れないんですよね。まあ、若いからこんな無茶ができたのかも知れませんが。

なおこの病院宿舎は西日がまともに射し込むため、夏になるととんでもなく熱がこもり、「冬寒く、夏暑い」という大変な家でした。何せ仕事が終わって帰っても、あまりの暑さにとても中で過ごす気が起きず(冷房器具は扇風機しかなかったので)、そのまま車で午後八時くらいまであちこち走り回り、部屋の気温が下がるのを待っていました。夏は室温40℃近く、冬は室温5℃。我ながらよくこんな過酷な環境で生活していたなと思います。この過酷さに耐えられたのですから、北海道でも何とかなるでしょ、と楽観的に構えています(笑)。

今週はなかなか疲れがとれず、夜は一瞬で眠ってしまっているようです。明日は半日だけですから、ゆっくり過ごして、夜は軽くお酒でも飲んで、楽しく過ごして疲れを癒しましょう。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は久々に太陽が顔を見せました。なので妻は、散歩がてら衆院選の期日前投票に行ったそうです。投票日に体調がいいとは限りませんし、今日行けてよかったですね。

明日明後日明々後日と、また三日連続で雨になるようですが、その後は天気は持ち直すようです。梅雨時期の雨は嫌いではないですが、この時期の雨は気分が重くなりますから、早く気持ちのいい秋晴れが見たいものですね。

妻は、昨日は比較的よく休めたようですが、精神的に何だか重い感じです。天気のせいなのでしょうか。そうかも知れません。気圧の影響って、結構あるらしいですからね。

まあ、北海道へ引っ越せば何でも解決するかと言うと、多分そんな事はないとは思うのですが(多分最初の一年くらいは、色々な意味で大変な試練があると思います)、少なくとも妻の心の上では、今よりはいい影響があるはずです。なので、早く就職が何とかならないかなー、と思っています。

と言いつつ、私の方が色々苦労しそうですが(笑)、でも学生時代の臨床実習で東京とか、広島の山奥(庄原市)とか、静岡の伊豆半島の真ん中(最寄りのコンビニエンスストアまで、徒歩45分)とか、そういう場所でも順応できましたし、多分二月もやっていれば、それなりに慣れてくると思います。

過去の事を思い返すと、15年くらい前に、山口県を離れて、単身で香川県に渡った事があります。知り合いはなく、見知らぬ街で(学生時代に3年香川にいましたから、全く見知らぬ街でもなかったですが、学生時代に住んでいたのとは違う街でした)、結構苦労しました。

苦労もしましたが、その分面白い事も多く、休みの度にうどん屋を探しに香川県内をあちこちドライブしたり、その街には3年ちょっとしかいませんでしたが、今でも思い出に強く残っています。

今日の夕飯は、秋田県産の鮭が手に入ったので、鮭を塩焼きに。にらをお浸しにして、味噌汁をつけた、純和食です。私の中で「焼き魚」と言うと、やはり鯖か鯵なのですが、鮭も、ただ焼くだけでも美味しくいただけます。

明日は昼まで仕事をした後、美容室へ髪を切りに行ってきます。今回は、いつも妻が行っている美容室で、妻の髪を切ってくれている美容師さんが切ってくれるはずです。ちょっと緊張しています(笑)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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さすがに、朝晩は大分涼しくなってきました。暑がりの妻も、今日は先ほど冷房を切りました。気持ちがいい風が、秋の訪れを感じさせますが、妻にはまだ暑いらしく、「切るんじゃなかった」と後悔しています(エアコンは、電源を入れる時が一番電気代がかかるのです)。

さて、私の人生で今まで一番大変だった時がいつかと振り返ってみますと、例えば学生時代の臨床実習も思い起こされますが(半年で全国三か所を回りました。広島、東京、静岡。今となってはいい思い出です)、それよりも大変だったのは、やはり妻と結婚する時ですね。

何せ、私は下関、妻は札幌ですから、準備だけでも一苦労でした。Skypeのチャットを使って、必要なもののリストや、やるべき事リストを二人で作り、通販で買い揃えたり、私が買いに行けるものは買いに行ったり。通販で買ったものは、私の実家の和室に積んでありました。

また、住むところを探すのも大変でしたね。部屋の中の動画を撮って妻に送ったりしていました。ちなみに、引っ越し初日はもちろん私一人だったんですが、初日はベッドが来ていなかったので、床に寝ました(笑)。

もっとも、床に寝る事自体は私は慣れていまして、四国に初めて引っ越した時も、初日は引っ越しの荷物が全然届いておらず、真冬なのに掛布団一枚だけで床に寝ました(掛布団は、車に積んで運んできていたのです)。

何より大変だったのは、妻の実家に行った時ですね。三月の下旬で寒かったんですが、高速道路で下関から福岡空港に向かう途中、九州自動車道が交通事故で渋滞していて、飛行機に間に合わないのではないかと、気が気ではなかったのを、今でも覚えています。結果飛行機には何とか間に合ったんですが(空港に着いたのが、離陸20分前でした)、色々な意味で心臓に悪い旅でした。

もちろん私だけでなく、妻も大変だったと思います。こちらに越してきてすぐ、精神障害者手帳や、障害者年金、自立支援の手続きなどが色々あり、二人であちこちに行かないといけませんでしたから。そちらの手続きがあれこれ煩雑で、正直婚姻届を出した時の印象は、いまいち薄いです(笑)。

次に引っ越す時は、二人で色々と買い物に行ければいいなと思っています。何せ、今使っているお皿の半分くらいは、私がダイソーで選んで買ったものですから(笑)。これも、買った時はSkypeのビデオチャットで妻に見せて、「まあ合格」と言ってもらえたものです。

今日の夕飯ですが、鰆を使ってシチュー風のクリーム煮を作ってみました。鰆は、青魚の中では淡泊ですし、身も柔らかいので、美味しくいただけました。妻も「意外といける」と完食してくれたので、良かったです。

明日は八月最後の日。このまま涼しくはならないようで、九月は時折厳しい残暑が戻る日もあるようです。暑いだけの日が続くより、体調を崩しやすいでしょうから、自分の体調はもちろん、妻の体調に気を配らないといけませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は2週間に一度のフルートレッスンの日だったんですが、帰る時に今年初めて、蛍が飛んでいるのを見ました。蛍を見ると、もう夏が近いなと思わされます。蛍は、目の前で見ると本当にきれいですよ。蛍の美しさは、写真や動画では絶対に伝わりません。

夜見られる綺麗な風景だと、夜景も嫌いではありませんが、私は人工の光よりは、天然の光の方が好きです。作られた風景よりは、天然の美しさの方が、やはり目をひきます。

蛍と言えば思い出すのは、島根県の美保関(みほのせき)。学生時代、広島県庄原市の病院に臨床実習へ行ったのですが、そこに勤めていた先輩が、ある夜私のアパートまで訪ねてきて、「いい物を見に連れて行ってあげるから、車に乗りなさい」と言って、夜のドライブに連れて行ってくれたのです。

行った先が、島根県の美保関(今は合併で松江市になってます)。岬から見える夜の海と飛び交う大量の蛍は、まさに絵のような美しさ。どんな都会の夜景もかないません。未だにあの光景は忘れられませんね。

美保関に限らず、山陰って本当に綺麗な場所が多くて、観光には最高だと思います。長門、萩、津和野(ここを山陰と言っていいかどうかはちょっと疑問ですが)、出雲、宍道湖、美保関、境港、皆生温泉。どこも最高に美しい場所ばかりです。

蛍は、都会では絶対に見られない、美しい自然あってこその虫。妻は見た事がないそうです。今調べたら、蛍は「日本では本州より南の各地に生息」とあります。そりゃ、北海道育ちの妻は見た事ないはずですね。近いうちに見に連れて行ってあげたいと思っていますが、どうなりますか。

その妻ですが、昨日よりちょっと調子がいいようですよ。相変わらず気温の高さに参っているようですが、少し元気に見えるので、安心です。今年の夏もかなり暑いようですので、それはちょっと不安ですけど。

蛍もですが、結婚記念日がそろそろ近いので、ぴったりその日じゃなくても、前後の日で妻が調子が良ければ、食事にでも行きたいですね。調子の波が安定してくれる事を祈ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日の下関は、最高気温を記録したのが朝5時で、あとは
どんどん気温が低くなっていくという、摩訶不思議な気温の
1日でした。こんなこともあるんですね。

さて、今日は私の母の話でもしましょう。母は今度の3月で
70歳。両方の人工股関節の手術をしていまして、身体障害
者3級ですが、まだまだ元気です。先日、念願のiMacを買い、
今一生懸命使い方を覚えているらしいですよ。

その母ですが、数年前にアルコール依存症になって、大げ
さでなく、我が家は一家崩壊の一歩手前まで行った事が
あります。

そもそもは、父が脳梗塞で倒れたのが発端でした。父は、
長年糖尿病を患っていて、母がいろいろ工夫したり、節制
するように言い聞かせたりしていたんですが、まるで聞く耳を
持たず、全然節制できませんでした。

なので、脳梗塞で父が倒れた事は、言ってみればほとんど
必然だったんですが、その後の母のストレスが一層きつく
なったんですよね。

幸い、父の後遺症はそれほど重くなく、歩いたり、風呂に
入ったり、日常の事はできていましたし、少し聞き取りにくい
とは言え、言葉もしゃべれていました。が、「高次脳機能障害」
というのが残ったんですよね。これが厄介だったのです。

これで母のストレスが強くなり、アルコールに依存してしまっ
たんですね。

私は、父が脳梗塞で倒れてしばらくして、実家へ呼び戻され
ました。やはり色々大変だったんでしょう。私は実家から車
で5分のところで一人暮らしをしていたんですが、親のためだ
と思って、実家に戻ってきました。

まあしかし、色々大変でしたよ。母の依存症がだんだん酷く
なるにつれ、料理もまともにしなくなったり、休みの日は、
家にいるのが嫌で、朝から晩まで車で山口県内を走ったり
していました。

ちなみに、私はフルートを習っていますが、習い始めたのは
この時です。父は脳梗塞の後遺症、母はアルコール依存症で、
私もストレスがたまっていて、「新しい楽器でもやるか」と思った
んですね。

今から思うと、この時フルートを始めていなかったら、妻とも結婚
していなかったでしょうから、めぐりあわせというのは不思議な
ものです。

ある日、とうとう業を煮やした私は、職場から依存症専門の
病院へ電話をかけ、強制的に入院させたのでした。この辺りが
一番大変でしたね。この間、家のお金は全て私が出していまし
たし。

この時は本当に「酒というのは、何と恐ろしいものだ。悪魔の
水だ」と心底思いました。私も、週に1回くらいはお酒飲みます
けどね(笑)。

ちなみに、たくさん飲めばアルコール依存症になるのかという
と、そういう訳ではありません。時々飲むだけでも、依存症になる
人はいます。

では、その分かれ目は何かといいますと、「楽しんで飲んでいる」
なら、ある程度たくさん飲んでても大丈夫なのです(肝臓は悪く
するかも知れませんが(笑))。が、「お酒をストレス解消にして
しまう」と、危ないです。それこそが、依存症への入り口です。
「悪いとは思いながら、ストレスで飲まずにおれなくて」という
人は、要注意です。母が、まさにそのパターンでした。

未だに、飲酒運転でつかまる人が後を絶たないようですが、
酒は本当に恐ろしいですよ。人間を変え、家族を崩壊させる
ところまでいきますから。

ま、「酒は飲んでも飲まれるな」という事で。家族崩壊の一歩
手前まで行ったわりに、何という安っぽい教訓(笑)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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