今日は敬老の日。昔は「老人の日」と言っていたそうです。以前は15日でしたね。

私の母が七十歳ですから、そろそろ対象になってもおかしくないんですが、さすがに息子である私が、敬老の日だから母を祝うというのも、嫌がらせと思われかねないので、あと十年くらいはやめておこうと思っています(笑)。

今日の妻は朝から不調で、なかなか寝床からも出る事ができませんでした。極端に口数も少なめ。台風一過で天気は良かったんですが、まあそういう日もあるでしょう。

それでも、夕方くらいからは絵を描き始めています。絵を描くというのは、かなりエネルギーを必要としますから、朝よりはいくらかいいのかな、と前向きに考えています。明日には調子を取り戻してくれているといいですね。

今日は、昼ごはんはスパゲティナポリタンを作りました。私が子供の頃って、スパゲティと言えばナポリタンか、せいぜいミートソースくらいだったんですが、今は色々種類が増えていますよね。ペペロンチーノくらいであれば、私も結構作りますし。

もっとも、ペペロンチーノって単純であるが故に、結構コツが要ります。にんにくを焦がしでもしたら台無しですし。シンプルな料理ほど難しいという見本です。

そして夕食は肉じゃがを作ったんですが、盛大にじゃがいもが荷崩れしてしまいました(笑)。味つけは成功したと思うので、火加減の問題ですかね。じゃがいもは、弱火で煮込み続けると、すぐ荷崩れしてしまいますから。

これからの季節は、煮込み料理が増えるでしょうから(真夏は、長時間の煮込み料理は作り辛いですからね)、次回は荷崩れしない肉じゃがを作ります。ちなみに、肉じゃがを私は牛肉で作ります。母がそうだったからなのですが、妻は肉じゃがと言えば豚肉なんだそうです。調べると、これも地域差があるようですね。

肉じゃがは家庭料理の定番ですから、各家庭でももちろん違いがあるでしょうね。弟夫婦の家に遊びに行って、すき焼きをご馳走になった事があるんですが、具にしめじを入れていまして、初めての体験でした。高校時代の友人の家でカレーをいただいた時は、カレーにレーズンが入っていましたし。

私も料理に色々工夫をしようと思っているんですが、妻からは「普通でいいから」と言われるので、いつも普通の料理を作っています(笑)。

今週は、月曜と土曜が休みで、更に私用で木曜の午後も休みです。たまにはこんな週があってもいいでしょう。今週も頑張ってきますよ。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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ここのところの妻は、夢見が悪いだけでなく、寝室に入ると咳や鼻水に悩まされていたのですが、昨日はとうとうマスクをして寝ていました。が、これが良かったのか、昨日はいつもよりは少し調子が良かったようです。

とは言え、体調があまり優れないのは変わらず。せっかく気候もよくなってきた事ですし、妻の調子が良くなれば、一緒に夕方の散歩にでも行ければと思っているんですが。

まあ、今週の土曜日くらいから大型の台風が来るみたいですから、今度の土日は散歩どころではないですね。台風が去ると同時に、妻の体調も上り調子になって欲しいものです。

さて、今日の夕食はハヤシライスです。ハヤシライスは、何度も作っていますが、カレーライスをルウを使わずに作り始めて、ハヤシライスもルウを使わなくなりました。とは言え、ルウを使わずに美味しいハヤシライスを作るのは、案外難しいものです(カレーの方が簡単かも)。

色々試して、結局市販のデミグラスソース、赤ワイン、コンソメをベースにすることで落ち着きました。「ルウを使わないと言いつつ、デミグラスソースは市販かよ!」と言われそうですが、さすがにデミグラスソースを自作するのは、スパイスを調合してカレーを作るくらいに難しいと思いますので、ご容赦ください(笑)。

170913自作のハヤシライス

今回、色合いもハヤシライスっぽく(?)、味もまずまずに仕上がりました。しかし、ちょっと赤ワインが多かったかも。赤ワインを多めに入れると、どうしても酸味が強くなってしまうので、もうちょっと量は少なめでもよかったかなと思っています。

付け合わせはブロッコリー。湯がくだけで美味しくいただけます。昨日の夜に近くのスーパーまで買い物に行き、安かったので買いました。ブロッコリーは、安い時はどんどん買って食べたい野菜です。湯がくだけですし。

ハヤシライスは、明日の夕食分と、明日の私の昼食分まであるので、明日は楽ができます。毎日、私と妻の分のおにぎりを朝作るのですが、明日は自分の分を作らなくていいのですよ(笑)。

ハヤシライスが二日続くので、明後日は魚を料理する予定です。妻は魚が好きではありませんが、週に二回は必ず魚を使います。体のためですが、妻に無理なく食べてもらえるように料理するのは、なかなか苦労しますが、その度に魚料理に慣れている気もするので、一石二鳥かも知れません? にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今朝は、最低気温が21℃で肌寒さを感じるほどでしたが、日中は結構気温が上がり、暑かったですね。こう気温差が激しいと、体調を崩しやすいですから、体調管理には十分気を付けないといけません。

さて、今日の夕食は親子丼を作りました。親子丼って、最初は苦手な料理でした。卵を上手く半熟にするのが難しいですし、味付けも意外とバランスが難しいですし。

卵については、「混ぜすぎない」「二回に分けて入れる」くらいを実践すれば、ほどほどいい感じに仕上がるようになりました。味付けは、醤油:酒:みりんを、1:1:1で入れれば、まあ大体大丈夫のようです。私はこれに、砂糖を少しと、かつおだし、それに日によっては生姜を加える事もあります。

最初は麺つゆを使っていましたが(簡単にできますからね)、麺つゆは添加物が心配なのと、実は常備している調味料だけで簡単に作れる事が分かってからは、上の方法でやっています。

なお、我が家の親子丼は、鶏もも肉ではなく、ささみを使います。ささみは、下ごしらえ次第では美味しくいただけますよ。煮込み料理にはもも肉を使いますが、それ以外は大抵ささみか胸肉です。

それと最近、ご飯の炊き方(というか、研ぎ方ですね)にも気を付けるようになりました。料理をよく知らない、一人暮らしの男がやってしまいがちなのは、「水を入れて米をごしごしこする」事。これをやると、米が砕けて、食感が悪くなってしまうんですよね。

なので、優しく揉むように洗うようにしてはいたんですが、妻が持っていた料理の本に、ちゃんとした研ぎ方が書いていたので、その方法でやってみました。

方法は簡単です。最初に釜に水を入れ、軽く1回混ぜたら、そのまま水を捨てる。水がない状態で、30回優しく洗う。また水を足し、軽く混ぜてすぐ捨てる。水を足して捨ててを3回くらい繰り返すと、ほとんど水が透明になるので、これで完了。

つまり、「米を研ぐのは、水がほぼない状態で」「あとは注いで、軽く混ぜて、捨てるだけ」なのです。水を一杯入れた状態で研ぐと、結局濁った水が米に吸い込まれる事になるから、らしいんですね。実際にこのやり方でやったら、確かに3~4回で水がほぼ透明になり、炊きあがりも実に美味しくできました。皆さんも是非お試しあれ。

明日土曜日は特に用事がないですから、ゆっくり過ごせればいいなと思っているんですが、どうなる事やら。平穏無事な一日になる事を、心より祈ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日から九月ですが、一気に気温が下がりましたね。今日の下関の最高気温は27℃台、最低気温は22℃台でした。いきなり5℃気温が下がったので、非常に涼しく感じます。風も爽やかで、急に秋になった感じです。

昨日も書きましたが、去年は九月になってもしばらく真夏のような暑さだったので、今年も同じく残暑が厳しいかと思っていたんですが、あまりに一気に涼しくなったので、ちょっと拍子抜けです。

真夏の暑い時は、早く涼しくなって欲しいと思うものですが、いざ暑さが去ってしまうと、ちょっと寂しいものですね。ま、まだ暑い日もしばらくは時々戻ってくるようですが、寂しさが紛れると思いますが(笑)。

さて、昨日はまたカレーを作りました。母からもらった、カレー用に下ごしらえを済ませた牛肉が、まだ結構余っていたので、前回のカレーからそれほど日が経っていなかったんですが、早く使ってしまおうと思ったのです。

私はカレーを作るのにカレールウを使いませんので、毎回味が違います。同じ作り方で作れば似たような味になるはずなのですが、ルウを使わないと、ちょっと作り方を変えると、がらっと味が変わるのが面白く、いつもあれこれ工夫してしまいます。

今回は、トマトジュース&野菜ジュースを使ってみました。酸味が勝った、健康志向?みたいな味になりました。これはこれで美味しく出来上がりました。

前回は赤ワインを多めに入れ、その前はデミグラスソースをメインにしました。その他、フォンドヴォーだったりりんごのすりおろしだったり、あれこれ工夫しています。メーカーのルウだと、メーカーが味の容量限界まで整えているので、隠し味は思ったほど効果が出ない(満タンのコップに更に水を入れても、それ以上入らないのと同じで)らしいのですが、カレー粉から作ると、ちょっと隠し味を加えると、どんどん味が変わるので、工夫のし甲斐もあります。

今日も、妻に美味しく食べてもらったんですが、「カレーにはやっぱりじゃがいもを入れて欲しい」とリクエストされました。カレーって、各ご家庭で具が違うと思いますが、私の母が作るカレーって、じゃがいもが入っていなかったんですよ(それどころか、人参も入っていなかった。大量の玉ねぎと肉のみ)。

同じカレーでも、具が違うと気分も変わりますから、たまには妻のリクエスト通りにじゃがいもを入れてみましょうか。少し短い期間にカレーを二度作りましたが、次回いつ作るかは分かりませんが……。

次回はまた違った工夫をしてみる予定です。そのうち「これが私のレシピ」と言えるようなものができるといいんですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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あと数日で九月ですが、今日も日中の暑さは相変わらずでした。朝晩は少し気温が下がってきたような気もするのですが、気のせいかも知れません(笑)。

さて、昨日の夜のうちにミートソースを作っておいたので、今日の夕食はスパゲティミートソースです(最近、スパの事を「パスタ」という人が多いですが、パスタはスパゲティを含むイタリアの麺とかマカロニの総称だから、スパはやはりスパだと思うのです)。

ミートソースも、適当に作るならあまり難しくないですが、凝ろうとするとなかなか大変なものです。私自身も、色々試してみて、作る度に作り方が変わっているのですが、今回はトマトを1つ(私は夏はトマト缶は使いません。旬のトマトを使った方が、美味しいし体にいいに決まってますから)、それに赤ワインとコンソメをベースにして、無糖無塩の野菜ジュースを使ってみました。

この野菜ジュースが良かったのか、今回は甘さと酸味が絶妙で、我ながらとても美味しくできました(写真がない……)。赤ワインも、前回買ったものと銘柄を変えましたが、少し甘口を選びましたので、それが良かったのかも知れません。

ミートソースにつきましては、私の母がミートソース作りの達人で、私はまだ全然母の域には達していません。チャーハンとか焼きそばに関しては、母にそれほど劣らないものが作れるようになった気がしますが、ミートソースは、何が違うのか、母のものとは似ても似つかない味です(それなりに美味しくはできてますが)。母のミートソースは、トマトっぽさがあまりなく、何といいますか「肉っぽい」感じなのです。

それと、和食でも母には全然敵いません。和食はそもそも、だしと調味料のバランスが全てで、職人技が要求されますし、母はだしをとるなどの下ごしらえで、絶対に手を抜かない人でした(いりこだしなどは、前日から仕込む念の入れよう)。それを思い出すと、料理のひと手間ってとても大事だし、妻のためにひと手間を決して惜しまないようにしようと、改めて思います。

そのうち、母にちょっと料理のコツでも習いに行ってみましょうか。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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