いつもは日曜でも、遅く起きたりはしないんですが、今日は珍しく10時くらいまで寝ていました。妻は今日は、終始頭痛に悩まされている様子ですが、全体的な調子は昨日よりは少しいいようです。今朝の下関は、最低気温が25℃台で少し涼しかったので(これでも立派な熱帯夜ですが)、冷房を止めたんですが、妻には文句を言われました(笑)。

昼は、チヂミを作ろうと準備していたんですが、作ろうとした段になって、にらがない事に気づいてしまいました。さすがににらなしのチヂミというのも味気ないので、急遽茄子と豚肉の炒め物にしました。酢豚風の味付けで、美味しくできたと思います。

その後、私一人で車で出かけました。今日は月に一度のフルートアンサンブルの練習の日なのです。私は、いつもはアルトフルート担当なのですが(アルトフルートは自前です)、今日はバスフルート担当の先生が腕を痛めていて、私が急遽バスフルートを担当する事になりました(楽譜は無論、初見)。

アルトは、普通のフルートが吹ければその感覚で吹けるんですが、バスはちょっとコツがいるので、ちょっと苦戦しました。楽器も重いですからね(普通のフルートは500g、バスフルートは1.4kg)。

2時間の練習の後、帰りににらを買って、今度こそチヂミを作ろうと思ったら、スーパーの駐車場で、財布を忘れていた事に気付いたのでした(笑)。

仕方がないので、そのまま帰宅して、有り合わせのもので夕食を作る事に。数日前に親子丼を作るのに使った鶏のささみと、玉ねぎ、人参、卵もあったので、オムライスを作りました。

できあがりはこんな感じです。

170820夕食のオムライス

卵がいい具合に半熟とろとろになって、とても美味しくできました。チキンライスの味付けは、ケチャップだけでなく、赤ワイン、ウスターソースを使います。味付けも上手く行って、会心の出来栄えでした。妻も絶賛の味。

私は、ウスターソースはカゴメとかデルモンテとかイカリのような大きなメーカーではなく、オジカを使っています。京都の老舗ソースメーカーで、創業当時から一貫して、添加物を使わない主義の会社です。味わいもとてもよく、お気に入りです。大手メーカーに比べれば少し高いですが、皆さんも見つけたら是非お試しを。オジカのソース、お勧めです。

なお、付け合わせは「最強野菜」ブロッコリーです。ブロッコリーはとにかく体にいいので、できるだけ頻繁に食べたいですが、値段も意外と高いですから、なかなか頻繁には食卓に乗せにくい野菜でもあります。余計に手を加えなくても、湯がくだけで美味しくいただけますね。

昨日のような純和食と、今日のような洋食、どちらが体(と心)にいいかと言えば、それは和食ですが、さすがにいつもいつも鯖の塩焼きに玄米ご飯では、妻も参ってしまうでしょうから、時々はこういうのも作らないと。まあ、飴と鞭という奴です(笑)。

8月も下旬に入りましたが、下関は一向に気温が下がる気配がありません。朝晩は少し風が涼しくなってきたかな、と思わなくもないのですが、まだまだ厳しい残暑の日々は続きそうです。先週は二日半働いただけですが、今週はフルで仕事ですから、ばてないように頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日今日と、妻と将来の事について色々と話しています。不安も色々ありますが、ここ最近でいい要素と思える事もありましたし、あまり心配し過ぎず前向きで行くつもりです。

さて、今日の夕食は、純和食。週に一度は玄米ご飯を使って、完全和食を作ると決めています。やはり、和食の方が圧倒的に体にいいんですよね。

何せ、日本人の体は、遺伝的に肉をあまり上手に消化できるようにはできていません(牛乳や乳製品も)。肉はできるだけ控えるにしくはないのです。

また、マウスでの実験ですが、片方には自然食を、片方にはジャンクフードを与え続ける、というのをやったそうです。すると、自然食のマウスは仲間と積極的に交流するのに、ジャンクフードのマウスは孤独に過ごすようになったそうです。仲間といると暴力的になったんだとか。

更に様子を見ていると、2か月後にジャンクフードのマウスはもう一匹のマウスを殺して食べてしまったんだそうです。なお、ジャンクフードをやめて自然食にすると、三週間で元の性格に戻ったそうです。

事程左様に、食べるものというのは、体だけでなく心にも影響するのです。最近の「キレやすい」子供や、仲間と上手く交流できない若者というのは、食べ物の影響もあるのではないかと私は思っているのです。

前置きが長くなりました(笑)。今日の夕食はこうです。

170819今日の夕食

鯖の塩焼きと大根おろし、小松菜の胡麻和え、冷奴、白ねぎと大根の葉っぱとわかめの味噌汁、それに玄米ご飯。味噌汁は、だしの素は使わず、ちゃんといりこだしを取りました。これぞ一汁三菜、日本の食卓です。私は鯖が大好きなので、もりもり食べましたが、妻も何とか完食してくれて、良かったです。

手間がかかりますから、なかなかいつもは難しいですが、時間がある時は、なるべく和食にこだわって、手間をかけて作るつもりです。こういう積み重ねが、将来の妻のためにいいと信じていますから。

と言いつつ、今日の昼食は、妻のリクエストでマクドナルドだったんですけどね(笑)。おあとがよろしいようで。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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連休も明けましたが、暑さは相変わらずです。とは言え、今日は激しい夕立が降ったせいか、仕事が終わって帰宅する時は、お盆前よりは随分気温が下がったように思いました。

8月前半の下関であれば、夜の10時でも30℃近い気温も珍しくなかったんですが、この時間は26℃くらい。それでもまだ暑いと言えば暑いですが、そろそろ秋の気配を感じるようになりました。もう夏も終わりですね。

今日の妻は、ずっと頭痛に悩まされていたようで、調子がよくありません。今は少しいいようですが。食欲もあまりないかと思いきや、先ほど、お土産に買って帰ったプリンのパフェを食べていたから、夕方よりは調子が良いのでしょう。

今日の夕食ですが、親子丼を作りました。我が家では、親子丼にはささみを使います。そして、みりんが切れたので、今までのより高級なみりんを買ってみました。

今まで使っていたのは、定番の「タカラ本みりん」だったのですが、これでも醸造用アルコールとか糖類が入っていました(「みりん風調味料」なんて、論外ですが)。なので、それらを使っていない、もち米と米麹と米焼酎のみで作られたみりんを買ってみました。少し高いですが、みりんなんて一度買えばそう簡単になくなるものでもないですからね。

何でもいいものが買えたり、自分で作れたりすれば最高なのですが、例えばオイスターソースとか、コンソメとか、鶏ガラスープなんて、自分ではなかなか簡単に作れません。その分、醤油とか、みりんとか、酢とか、基本の調味料はちゃんとした物を使いたいなと思っているのです。

今日の親子丼は、早速そのみりんを使って作ってみました。それで味が変わったどうかはともかく、美味しくできましたよ。親子丼に添えたのは、冷奴です。冷奴は、別に真冬に食べても美味しいのですが、夏の方がやはりぴったり来ますよね。冬だと、どうしても湯豆腐にしたくなります。

私の職場は病院ですから、患者さんにもいつも、成分表示に気を付けてください、と言っています。病院に来て薬を飲むより、まずは日々口に入るものに気を付ける事です。とにかく、食べる事においては「手抜きをしない」事が、体を労わる一番大事なポイントです。「面倒だから」と手を抜いていると、確実に体を蝕んでいきます。これは本当に実感しています。

休み明けの今日仕事で疲れたと思ったら、明日はもう金曜日。今週はちょっと得した気分です。その分来週ばてないように、気を付けます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、かねてから予定していた「玄米食」に初挑戦です。そのため、献立もよく考えて組み立てました。

献立は、ごぼうと鶏ささみの玄米炊き込みご飯、小松菜の胡麻和え、きんぴらごぼう、鯖の塩焼き、それにわかめと豆腐の味噌汁。ザ・日本食です。昭和40~50年代という感じの献立ですが、実はこの頃の日本食が、一番体にいいんだそうですよ。現代食って、加工食品使い過ぎで、添加物だらけですからね。

玄米は、白米よりも長く水につけておかないといけません。一晩くらいつけておけという人もいるようですが、私が買ってきたものは、1時間でいいそうです。念のため2時間つけておきました。

その間に、きんぴらごぼうと小松菜の胡麻和えを作り、ささみの下ごしらえです。ごぼうは、ささがきにするのが定番なんでしょうが、私は母親ゆずりの方法でして、斜めに切って、それを更に細切りにします。

炊き込みご飯は、既成の「炊き込みご飯の素」みたいなものも売られていますが、当然ながら添加物入りですので、自作。醤油、日本酒、みりん、かつおだしでOKです。後は炊くだけ。炊飯器に「玄米モード」がついているので、あとは炊飯器にお任せです。

……なのですが、玄米を炊くのにあんなに時間がかかるとは知りませんでした。1時間半近くかかったのではないでしょうか。職場の同僚が「玄米時々食べます。二度炊きしないと食べにくいですね」と言っていましたが、それを覚えておくべきでした(汗)。

とは言え、何とか無事完成。こんな感じです。

170729ザ・日本食

玄米は、白米と比べるとちょっと固いのですが、逆にしっかり噛む癖がつきますし、噛むたびに旨味がでてきて、慣れれば美味しくいただけそうです。体にもいいですし、これから週に1回は玄米を食べる習慣をつけるつもりです。毎日の食べ物は、体と心に必ず影響するというのが私の信条ですからね。妻のためにもいいはずです。

なんですが、今日の妻は体調が悪くて食欲もなく、鯖の塩焼きも玄米の炊き込みご飯も、半分くらいしか食べられませんでした。今度から、作る前には食欲の有無をきいておかないといけませんね(とほほ)。

明日の日曜は、特に用事もないですから、ゆっくり疲れを癒すつもりです。夏はエアコンをどうしてもつけっぱなしになりますから、疲れもたまりがちですからね。のんびり過ごします。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、朝いつものように2人分のおにぎりを作って、仕事に行ったんですが、職場に着く直前に、自分の分のおにぎりを忘れてしまった事に気が付きました。

なので、お昼にちょっと帰宅し、妻と一緒におにぎりを食べました。自分が作ったおにぎりを、二人で一緒に食べるというのも変な気分です。

おにぎりって、意外とコツが要りますよね。力が入りすぎたらがちがちで全然美味しくないですし、表面はきちんと固めつつ、中はふんわり、という力加減がなかなか難しいものです。

実は以前は、おにぎりではなく、前の日の晩にそれなりのおかずを作って、それにご飯(お米)を食べなさい、とやっていたんですが、そうすると、食欲のない日はご飯を食べない事が結構あったんですね。いつの間にか、冷凍室に冷凍ご飯がたまっていくという(笑)。

やはり、お米を食べてもらわないと、と思ったので、それから毎朝おにぎりを作るようにしています。具は基本的に、ツナマヨと梅干。時々鮭も使います。少し前、私が朝おにぎりを作っているところに、偶然早く起きてきた妻が来て、「最初よりだいぶ様になってきたね」と言われました。お褒めにあずかり光栄です(笑)。

お米は日本人の心ですから、しっかり食べるようにしたいなと常々思っていますが、今日はついに「玄米」を買ってきました。白米だと5kgで1,600円~2,000円くらいですが、玄米は1kgで500~600円。精米したお米の方が安いというのが、なんだか不思議です。ご存知の通り、栄養たっぷりの玄米から、栄養をほとんど全部そぎ落とし、その代わり食べやすくしたのが白米です。

もちろん、毎日玄米だと大変ですが、まずは週に1日、玄米食を実行してみるつもりです。妻からは文句を言われそうですが(笑)。でも、色々調べてみると、今の日本の食事って、「手間がかかるのは面倒だから、手間をどんどん省こう」とか、「栄養よりも安全性よりも、食べておいしければそれでいいじゃん。年取った時の事より、今良ければOK!」みたいな考え方が蔓延しているように、思うのですよ。

その結果どうなったかと言うと、ガンになる人がどーんと増えました。ちなみに添加物の規制を厳しくしたアメリカは、だんだんガンになる人が減っています。「毎日食べているものには、いずれ体が答えを出す」のです。

ですから毎日料理をして、ある程度慣れてくると、やはり食事が妻の体と心に及ぼす影響に、無関心ではいられません。そうなるとどうしても、「手間はちょっとくらいかかっても、ちょっとくらい食べにくくても、味はちょっと今風じゃなくても、安全で、栄養があるものを食べさせたい」という気持ちになるのですね。

初の玄米食は今度の土曜か日曜になる予定です。妻がどんな感想を漏らすか、その日の記事に、乞うご期待(?)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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