2月最後の日の今日。朝は少し冷えましたが、日中はとても天気がよく、暖かい1日でした。妻は、愛犬みぃを連れて散歩に行ったようですよ。みぃも外出を楽しんだ事でしょう。良かったですね。

ただ、相変わらずみぃは食が細く、体重も落ちてきているようなので、心配です。1年くらい前までは、朝になると「ごはんちょうだい!」とばかりに、寝ている私の顔に飛び乗って起こしに来ていたのですが、最近は昼頃にならないと食事もしないようです。

ごはんちょうだいで起こされるならまだいいんですが、しばらくはみぃがトイレシートの上でおしっこをする前に、いつも私を起こしにきていた事がありました。それも、朝5時くらいに。暗いのが怖かったんでしょうか。用を足すと、平然とベッドに帰って行って、私はいつも、眠い目をこすって後始末をしていましたよ(笑)。

もう8歳ですし、ドッグフードをシニア用に変えた方がいいのかも知れませんね。一度獣医さんに診せてみる事も考えています。いつまでも元気でいて欲しいですからね。

170228みぃソファーの上

それでも、私が仕事を終えて帰宅すると、嬉しそうに迎えてくれます。私にもかなり慣れてくれていると思うんですが、朝は妻が起きるまでは、決して妻のベッドから離れません(たまーに、私のベッドで寝る事もありますが)。恐るべき絆の強さに脱帽です。

さて妻の調子は、最近は割合落ち着いています。ただ、季節の変わり目だからなのか、寒気がしたり、鼻水が止まらなくなったり、体の症状が目立ちます。風邪という訳でもなさそうですし、自律神経でしょうか。

こちらの春は、北海道とは違って、名物「黄砂」が降ってきます。雨が降ると、車が黄砂でどろどろになるのが、春の風物詩ですね(笑)。空の色も、冬の澄み切った青とは違い、ぼんやりと霞がかかったかのような、灰色なんだか青なんだか分からない色で、夜になるとまさに童謡「朧月夜」の世界。

春の後には楽しい「梅雨」がやってきますから、気候がいい3月から5月の間に、妻とどこか出かけられればいいなと思っています。これからどんどん春めいてくるでしょうから、妻の体調も上向きになって欲しいですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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もう3月が目の前です。3月は、12日には鹿児島までセミナーを受けに行き、17日には妻のお母さんが三泊四日で泊まりにやって来て、26日にはまた博多と、イベント盛りだくさんです。疲れすぎないように、楽しく有意義な春を迎えられればと思っています。

さて、昨日とあるブログで、「結婚とは『パートナーシップ』だから、『自分が相手にどれくらいお役に立てるか』という視点が大事なはずなのに、それなりの年で『婚活』をしている女性は、『この人は私にどれだけ与えてくれるか』しか考えていない。自分勝手だし、浅ましい」という事を書いてあるのを読みました(ブログ主は、女性の方です)。

そのブログはこちら。ブログ主の女性の記事は、いずれも歯に衣着せぬ切れ味のいい論旨ですが、嫌味がない文章で、頷かされることしきりです。

婚活女子に物申す!

言われてみれば、なるほどなーと感じさせられます。まあ、こういう「相手がどれだけ自分に与えてくれるか」しか考えていない人って、別に女性に限った事ではない気もするんですが、言われて私も周囲を眺めてみれば、婚活女子(この表現好きじゃないけど(笑))に、目立つような気はしますね。

以前にも書いた気がするんですが、夫婦って、お互いが自分の人生の半分は、相手に捧げるつもりじゃないと、上手く行かないと思うのですね。独身時代のように、自分の人生を全部自分で使えない代わりに、半分は相手が支えてくれる。そうすれば、お互い支え合って上手く行く訳です。

それどころか、半分は相手に与えても、合計100%ですから、1人だけの時には感じられなかったものが見え、1人だけでは得られなかった幸せを得られる。夫婦というのは、そういうものだと思います。

ところが、どちらかが「相手に与える事をせず、相手から受けるだけ」だと……当然倒れてしまいますね。夫婦に限らず、友人関係でも、時折そういう人々を目にする気がします。

そして、世の中は上手くできていまして、「与えただけだと思っていたら、必ず違う形で返礼がある」「受けるばかりで、与える事をしない人には、必ず違うものが奪われる」ようになっているのです。スピリチュアル版「エネルギー保存の法則」とでも言いましょうか。「いのちの輝き」の著者で、高名なオステオパシードクターであったロバート・フルフォード博士は、これを「礼と返礼の法則」と呼んでいますが、なるほどその通りだな、と思わされます。

冒頭のブログ記事を読んで、私は以前に読んだこの記事を思い出しました。

【全部言った】「男性を信じられない」という女性の相談内容をキレッキレの内容で論破する住職の回答

夫婦関係に限らず、物事が思い通りにならない時は、住職の解答のように、「反対側から考えてみる」のがいいかも知れませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今年に入ってから、2回博多まで勉強に行っていますが、今日も朝6時に起きて、博多に行ってきました。「博多」というのは、東日本の人には耳なじみがないかも知れませんが、福岡市の中心部、博多区の事です。

博多は都会ではありますが、どちらかというとビジネス街で、買い物できるような場所がなく、いつも「ただ行って帰るだけ」です(笑)。天神まで行けば、色々なお店もあるんですけどね。

朝7時半過ぎに家を出て、新下関駅からJR山陽本線で下関へ。乗り換えてJR九州の小倉へ。そこからまた久留米行きの快速に乗り換えて、博多まで。自宅からだと2時間ちょっとというところです。小倉駅で、懐かしの「かしわうどん」を食べました。かしわうどんは、北部九州のソウルフード。大学が北九州市戸畑区で、電車通学だったので、よく食べました。

お昼は、博多駅の駅ビル(なんだろうか。よく分かってない)にある吉野家で牛丼を食べましたが、お冷が出てきませんでした(汗)。そのうち出てくるだろうと待っていたら、食べ終わってしまい、会計の時に「済みません、お冷お出しするのを忘れてました」と言われました(笑)。

セミナーは午後4時に終わり、急いで博多駅へ。4時21分発のこだま新大阪行きに乗りました。帰りも普通電車だと、疲れますからね。新幹線だと、5時前にはもう下関に到着です。そこから車で、20分ほどで帰宅。今日も頑張りました。

昨日の夜のうちに、肉じゃがを作っておいたので、夕ごはんはそれを食べました。肉じゃがに限らず和食って、シンプルなだけに味付けが難しいですが、何度も作って慣れてきたせいか、今日のは妻に「今までで一番美味しかった」と、お褒めの言葉をもらえましたよ。

和風の煮物を色々作ってみて思った、「コツ」は、「一見面倒くさいと思えるような一手間を惜しまない事」です。鍋に全部ぶち込んで火にかけるだけ、みたいな料理法では、やっぱり大味な料理になってしまいますからね。

そうそう、今日からサッカーJ2リーグが開幕しました。私が応援している地元のレノファ山口は、アウェイでFC岐阜に、2点先制してから追いつかれての引き分け。カマタマーレ讃岐は、アウェイで熊本に1-2の敗戦。どちらもアウェイとは言え、少し渋いスタートですが、来週はどちらもホームですから、奮起してホーム開幕を勝利で飾って欲しいものです。

それにしても、博多は人が多すぎですね。新幹線で新下関駅に降りて、人がまばらな構内を歩くと、ほっとします。やっぱり私は生粋の田舎者のようです(笑)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、午後から妻を美容室に連れて行きました。先週行く予定だったんですが、体調不良の為、1週間延期したのです。

3時頃美容室に車で連れて行き、私はフルートの練習をすべく、楽器持参でそのまま実家に戻ったら、珍しく母が既に帰宅していました。母はこの3月で70歳ですが、まだまだ元気で仕事もしています。園芸が趣味で、花も色々作っているんですよ。

170225八重のアネモネ

母が今日見せてくれた花の写真。アネモネですが、珍しい八重咲きですね。最近は品種改良で八重咲きの花は多いようで、ひまわりすら八重咲きの品種があるようです。それって、もう見た目がひまわりじゃないような気もしますが(笑)。今年は庭でラベンダーも作っているそうで、咲くのが楽しみです。

また、音楽が好きな母は最近チェロを習い始めたそうなんですが、休みの日には数時間も練習しているとの事。わが母ながら凄い集中力です。そのうち、バッハの無伴奏チェロ組曲を聞かせてもらえる日も、遠くないかも?(笑)

フルートの練習曲もかなりしっかり練習し、妻を美容室に迎えに行った後、夕食はCoCo壱番屋に寄ってカレー。ココイチのカレーって、久々に食べました。数年ぶりかも知れません。実家に住んでいた数年間は、どうしても外食する事が少なかったですからね。ココイチのカレーって、普通と言えば実に普通のカレーなんですが、時々食べたくなる味ではあります。

妻の髪はかなり短くなって、さっぱりしていました。妻はショートカットが好きなんですよ。ただ、今回はかなり時間がかかった(3時間くらい)ので、ちょっと疲れている様子です。

明日はまた朝6時に起きて、博多へちょっと勉強に行ってきます。博多は今年3度目ですね。ちょっとハードですが、頑張ってきますよ。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は仕事が忙しく、ちょっとお疲れです。仕事終わりに歯科へ行きましたから、なおの事ですね。

昨日の夕食は、大根と鶏手羽元の煮込みだったんですが、今日は妻がそれをうどんにリメイクしてくれました。手羽元は煮込むといいだしが出るので、具沢山のとても美味しいうどんでしたよ。

明日は、先週妻が行くはずだった美容室に行きます。多分明日は大丈夫、なはず。私はその間、いつものように実家でフルートの練習をしていようと思います。

さて、今日から「プレミアムフライデー」という取り組みが始まるようです。月の最後の金曜日の仕事を早く(午後3時頃?)終わらせる事で、消費や娯楽を喚起しよう、という試みのようです。

私の職場は病院ですから、こういう試みとは無縁なのですが(そもそも土曜日が休みじゃないですし)、こういう方向性は悪くないんじゃないかと思います。

これと合わせて、残業が当たり前のようになっている文化も、何とかすべきでしょうね。人間が集中力を持って働ける時間というのは、実はとても限られていて、だらだら長く働いても人件費の無駄だ、というのをどこかで読んだ事あります(もちろん、肉体労働と頭脳労働では事情が違うでしょうが)。

そうでなくても、日本の職場って、「他人より早く帰る奴は駄目」みたいな風潮がありますし。この空気から変えていく必要があるでしょうね。私の職場は、有給休暇を非常に取りやすいので、これはありがたい点ではありますけど(とは言え、年間20日以上有給休暇を消化せず流していますが)。

そう言えば日本って、祝日ばかりをやたらに増やすのに、有給休暇を全然取らないですよね。海外の知り合いに昔、「日本って休み全然とらないのに、なんであんなに祝日が多いの?」ときかれて、答えに困った事があります。自分で休みをとらず(とれず)、お役人ばかりが休みを増やしていくというのは、けだし核心をついた指摘であると言えましょう。

それはともかく、仕事をしないと生活できないですし、仕事は大事な人生の一要素ではありますが、仕事が人生の全てではありません。上手く息抜きや気分転換をし、それで日本の経済が回るなら、いう事なしですよね。プレミアムフライデーという制度が、いい効果を生み出す事を期待しています。私には多分縁がないと思いますが……(笑)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日は夜まで大雨が続き、私自身もなかなか寝付けませんでした。と言いつつ、妻によると12時過ぎには寝ていたらしいのですが(笑)。

私は、10年くらい前に不眠からの鬱病を発症し、かなり長く睡眠薬と抗鬱薬のお世話になっていました。抗鬱薬が切れても、睡眠薬は最後まで切れずに、苦労しました。今は何とか、睡眠薬なしでも眠れるようになりました。時々なかなか寝付けない日もありますが、「そのうち眠れるでしょ」くらいに気楽に構えています。

不眠はもちろんきつかったのですが、私が経験した症状のうちでなかなか難儀だったのが、「離人症状」です。上手く説明できませんが、見ている光景が、あたかも映画かゲームの場面のように、現実感が乏しくなるのです。周りにいる人も、ロボットかマネキンのように感じられました。

それだけならまだいいんですが、これにちょっとした被害妄想が加わると、仕事どころではなくなりました。周りの人の会話が、全て自分の悪口のように聞こえてくるんですね。こういう状態の時は、他人と関わるのが非常に辛かったです。今もそう楽しいという訳ではないんですが(笑)。

なので、不調な時期は「もう3か月くらい仕事休んでしまいたい」と、何度も思いました。が、なぜか主治医に自分から「仕事休みたいんです」とは、一度も言いませんでした。絶対休んではダメだ、と強く思っていたんですね。今から思えば、早めに休んでおけば、もっと早く回復していたのかも知れません。

もっとも、こういう状況で「仕事休みます」と自分から言い出せるような人は、そもそも鬱病(新型ではない、メランコリー型鬱病)にはならないだろう、という話もありますが(笑)。

こういう、精神的な苦しみは、失敗体験が少ない「俺様」タイプの人間には、なかなか分かっていただけないようで、今でも職場でそういうタイプの人とは、そりが合いません。鬱病を「普通の人が誰でも経験する気分の落ち込み」くらいに思っている人には、鬱の苦しみは理解しがたいものなのでしょう。離人症上なんて、口で説明しても分かるものでもないですし(医療職なら、必ず離人症も習っているはずなんですが)。

昨日に続き、妻はちょっと風邪気味です。こういう時のために、冷蔵庫にはプリンとかチーズケーキとか、デザートを色々用意してあります。とは言っても、買うのはほとんどコンビニエンスストアですが、最近のコンビニ洋菓子は侮れませんよ。

土曜は妻を美容室に連れて行く日です。そして明日は私は歯科受診の日。頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は昼からかなり強い雨でしたね。空も真っ暗で、こういう天気の日は気が重くなります。

そういう日は、妻も精神的に沈みがちですが、今日はどちらかというと、体調がいまいちだったようです。寒気がして、少し熱っぽい感じ。風邪気味ですね。

さて、色々なブログを見ていると、「最初鬱病だったけど、進行して双極性障害になった」みたいな表現を時に見る事があります。しかし、うつ病が悪化して双極性障害になる訳ではありません。

双極性障害が躁状態から発病すれば、「双極性障害である」と診断できますが、鬱状態から発病した場合、鬱病と診断せざるを得ないのです。その後躁病エピソードが出て、初めて「あ、鬱病じゃなく双極性障害だったのね」と、確定されるという事です。ですから、病気が変わったとか、進行した訳ではないのです。

ところで、双極性障害とうつ病では、治療方法も違いますが(薬が何より違いますね)、同じ「鬱状態」でも、双極性障害とうつ病では、症状が違います。

大きな特徴として、「鬱病では、良い事にも心が反応しなくなるが、双極性障害の鬱状態では、良い事にある程度の反応がみられる」というのがあります。具体的には、正常な反応を100として、50の反応があれば、「反応あり」とみられるようですね。

また、鬱病では「ひたすら自分を責める」傾向があるのに対し、双極性障害では意外と自分を責めず、他人を責める傾向もみられる、との事です。この、双極性障害の鬱状態にみられる特徴は、最近話題のいわゆる「新型鬱病」(非定型鬱病)の特徴と近いのが、また話をややこしくしている感がありますが……。

もちろん、あくまで「そういう傾向」というだけで、双極の鬱状態でも、良い事に心が全く反応しなかったり、自責的な傾向がある場合もあるでしょう。私の妻も、自責的な傾向が強いように見受けられます。もっとも、パーソナリティ障害の問題まで絡んでくると、どの症状がどこに由来するのか、さっぱり分からなくなりますが(汗)。

とにかく、妻には今日はゆっくり休んでもらって、早く元気になって欲しいですね。今日の夕食は、昨日の鮭のムニエルに続いて、鱈のバジルソテーを作りました。しかし、鱈は鮭に比べると崩れやすく、皿に移す時、見事に真っ二つになりました(笑)。焼き方だけじゃなく、取り扱いにも注意して料理しないといけませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は朝から、母と山口地方裁判所下関支部へ行ってきまし
た。去年の4月に、施設に入所中だった父が、事故で亡くなっ
て、それの民事裁判のためです。詳細は過去の記事に書いて
あります。

法廷に入るのは初めてだったんですが、ドラマなどで見るま
までした。裁判官って、本当に黒くて長い恰好をしてるんで
すね。

今の裁判は、面倒な行程はだいたい書面だけでやり取りし
て終わりらしく、今回は冒頭陳述だけだったので、すぐ終了
でした。まともにやれば1年くらいかかるらしいですよ。裁判
って大変です。

その後、食材などを母と買い物。母と買い物って、もの凄く
久しぶりな気がしますね。実家にいた時も、母と買い物なん
て記憶にないですし。大げさでなく、子供の時以来かも?

帰宅後は、昼過ぎから妻とオカリナの練習。私はオカリナを、
フルートのアンブシュア(口の形のこと)で吹いてしまってい
るので、それを何とかしないといけませんね。まあ慣れでしょ
う。

そして夕食は、母との買い物で入手した鮭の切り身を使って、
ムニエルを作ってみました。

070221夕食のムニエル

ソースの味がちょっと濃すぎましたが、まずまずの出来栄え
だと思います。ソテーの方が楽ですが、ムニエルは小麦粉
をまぶすため、魚の旨味が逃げずに味わえて、私はムニエ
ルの方が好きです。ソースは、バターとレモン汁とパセリ。

魚料理って、下ごしらえが結構面倒ですよね。鮭や鱈です
と、塩を振っておいて、しばらくおいて、水で洗って(お湯なら
なおよし)、改めて塩こしょう。これが肉なら、適当にだーっと
炒めるだけで一品になりますが、魚はそうは行きませんね。

しかし、付け合わせがなぜか小松菜の胡麻和え。更に、
写真には写ってないですが、これに茄子の味噌汁をつけま
した。この和洋のミスマッチ感がなんとも(笑)。

今日の妻は、ちょっと精神的にお疲れです。他の双極性障害
の人がどうかは分からないのですが、妻の場合は、体も心も
とにかく疲れやすいんですよね。ずっと、ほとんど寝たきりみ
たいな生活をしていましたから、体力も落ちているんでしょう
が、それだけではないようにも思います。

少しずつ、肉体的にも精神的にも、体力がついていって、い
つか2人で色々な場所に出かけられるようになるといいなと
思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は診察日でした。本当なら明日なんですが、明日は
私に用事があるため、1日前倒ししてもらったのです。

ここ4週間の妻の精神面の調子は、まずまず安定していた
のですが、今日は頭痛が強く体調が最悪な状態。なので、
私が一人で行ってきましたよ。

昨日の夜から断続的な大雨で、空も昼過ぎまで厚い雲で
真っ暗でしたから、天気の関係もあったのかも知れません。
気圧の変化って、結構体や心の調子に影響を与えるよう
ですよ。

いつもは火曜日に受診していますが、今日は月曜だった
からか、待合室はかなり混んでいました。火曜だと、日に
よっては待合室ががらがらで、受付の直後に名前を呼ば
れる事もあるんですが、今日は30分近く待ちました。

で、前回からの4週間で割と安定している事を伝えると、
まずはラミクタールを1日おきから毎日に増やしましょうと
いう事になりました。気持ちの波がもっと安定したら、できれ
ば薬を整理して、減らしていきたいそうです。

今回の処方はこちら。

・トラゾドン塩酸塩50mgx1
・フルニトラゼパム1mgx1
・トリアゾラム0.25mgx1
・セレニカR200mgx2
・アモキサンカプセル25mgx2
・エチゾラム0.5mgx2
・ラミクタール25mgx1
・セニラン5mg(頓服)

ラミクタールが1日おきから毎日になった以外は、前回と同じ
です。

一緒に行けたら、今日は帰りにカレーハウスココ壱番屋に行
こうと言っていたのですが、今日は私一人でしたから、帰って
から夕食を作りました。しかし妻は食欲がなく、ほとんど食べ
られませんでした。うーん、明日には体調が戻ってくれたら
いいんですが。

その明日ですが、去年の4月に父が亡くなった事故の裁判
が、いよいよ1回目です。朝9時に実家に行って、母と一緒に
山口地方裁判所下関支部へ向かいます。

裁判所って初めてなので、楽しみな面もありますが、何より
事故の全容をきちんと解明して欲しいなというのが、本当の
ところです。

まさか裁判のレポートを書く訳にもいかないし、明日の記事
は何を書きましょうかね?(笑) にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は一日好天に恵まれましたが、風は少し冷たかったで
すね。みぃを連れて車で近くの公園にでも行こうかと思った
んですが、明日が妻の診察の日で、今日疲れて明日ダウン
してもいけませんし、自重しました。

今日は少し冷えたので、夕ごはんは鍋にしました。メインの
具は、鮭と鱈の切り身。鮭とか鱈は、塩を振った後熱湯で
表面を流す事で、生臭さが消える、との事なので、そのよう
に下ごしらえしてみました。

味付けは、味噌仕立てでもよかったんですが、ヒガシマル
のうどんスープがあったので、昆布でだしを取ったあと、こ
れを使ってみました。妻にも満足してもらえたようで、良かっ
たです。

ヒガシマルのうどんスープは、関西の定番の味ですね(妻
は知りませんでした)。下手な店で出てくるうどんのだし
より、これの方がおいしいですので(いいのかそんな事
言って(笑))、使った事がない方は、一度お試しあれ。
チャーハンの味付けにも使えるみたいなので、今度私も
やってみるつもりです。

そろそろ鍋の季節も終わりですが、もう一度くらい鍋をして
みようと思っています。下関名物、あんこう鍋。下関はふくや
鯨の街として有名ですが、実はあんこうの水揚げも全国一
なのですよ。

なので、どこのスーパーでも鍋に使える状態にして、あんこう
が売っています。ふく鍋(ふくちり)は、家庭では贅沢すぎま
すが、あんこう鍋は割と気軽に楽しめます。それでも、高級魚
ですけどね。

3月に入っても、寒さが戻る時期はあるでしょうから、その時
にでもあんこう鍋をやってみるつもりです。あんこうの下ごし
らえなんて知りませんから、また調べます。

ここのところ、妻の精神状態は割合落ち着いていますので、
明日の通院で、それほど処方は変わらないかも知れません。
ラミクタールは、今最少量なので増えるかな? 何にせよ、
無事に終わるといいなと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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