昨日は最高気温が20℃に迫る暖かさで、桜の開花も一気に本格化しそうな陽気でしたが、今日はまた少し寒さが戻ってきました。妻は、「暑い。夏だ」と言っていましたが、さすがに夏は気が早いです(笑)。恐らく、この土日は市内の桜の名所は、花見客でごった返すでしょう。

私はと言いますと、3週連続でセミナーやら何やらで日曜はゆっくりできませんでしたから(妻のお母さんが来ていた時は、それなりにゆっくりしていましたけど)、今度の日曜はゆっくり過ごす予定です。サッカーの速報でも見ながら、好きな音楽でも聞きましょうか。

妻は、今日帰って来た時にきくと、かなり調子が悪いと言っていたんですが、今は比較的元気です。夜割合楽しそうに過ごしてくれるのは、何よりです。とはいえ時々、体調は悪いのに、精神的に妙に「ハイ」になって、後で反動が来る事もあるので、そこには注意しないといけませんが……。

明日から4月、新年度です。私の職場にも、2名の新人が入ってくるようですよ。ただ、部署が違うので、一緒に仕事をする事はない上、私の部署は一人が移動になるので、スタッフ一名減の、結構忙しい状況がしばらく続くみたいです。「みたいです」って、他人事じゃないんですけどね(笑)。

さて、私の職場はスタッフ数が大変多いんですが、職員数が多いと、どうしても合う人合わない人が出てきます。少ないと、好むと好まざるとに関わらず、全員と仕事上関わらないといけませんが、多いと気に入った人とだけ関わっていてもなんとかなりますからね。

それは仕方ないんですが、休憩室などで陰口を言い合うところに出くわしたりなんかすると、こちらの精神力まで吸い取られてしまいます。言っている本人たちはストレス解消のつもりなんでしょうが、陰口って本当に周りに「負のオーラ」をまき散らしますよね。言っている人たちはそれに気が付かないという……。

以前にも書きました通り、「人は自分が言葉に出した通りの人になる」のです。いつも陰口ばかり言うと、自分自身の人格が下がっていってしまいますし、それ以前に、陰口をいつも言うような人と親しく付き合いたいとは思えませんよね。だって、私のいないところでは私の陰口も言っているかも知れない、と考えますから。

人の事をどうこう言ったりせず、自分の仕事だけに一生懸命に、新年度も頑張りますよ。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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こんなニュースを見ました。

東京女子医大病院「薬過量投与で死亡」で賠償提訴

東京女子医科大学病院で、薬を投与された女性が、薬の副作用で亡くなったという事件で、遺族が同病院を提訴した、というもの。ここで目をひくのは、そこで使われていた薬です。ラモトリギン(ラミクタール)の過剰投与で亡くなったというのです。

ラミクタールと言えば、双極性障害の治療でもおなじみの薬です。私の妻も服用していますし、双極性障害における、「鬱状態予防」に使える数少ない薬ですから、これを処方されている患者さんも少なくないでしょう。

上記のリンク先によると、亡くなった患者は脳腫瘍の治療のためにラミクタールを処方され、連日投与されたそうなんですが、その量が200mgだったそうです。ラミクタールは、バルプロ酸ナトリウムとの併用かどうかでも、投与方法が違いますので、「添付文書で定められた量の16倍」という記述は、そのまま受け取れませんが(バルプロ酸との併用の場合、1日おきに25mgの投与から始めるとされており、この場合は確かに16倍の計算になります)、それにしてもラミクタールに皮膚の副作用が生じ得る事は、少し詳しい人なら誰でも知っているはずです。

私の妻も、ラミクタールを処方された最初の頃は、薬疹が出ましたから、一度量を減らし、かなり慎重に量を増やしました。ラミクタールをいきなり200mg連日投与して中毒性表皮壊死症って、これが本当だとしたら、ちょっと軽率に感じられますね。

記事中で、「薬剤師が医師に確認した」とありますが、これが本当に機能していたかどうかも気になるところです。実は私の弟が薬剤師なのですが、色々話をきくと、結構あれな医者が多いらしいのですね(汗)。「この処方はいかがなものか」という処方箋が、結構来るらしいのですよ。

患者からすると、医者は薬にも凄く詳しいと思われがちですが、全然そんな事はありません。もちろん、中には薬に詳しい医者もいますが、多くの医者は薬の事など全然詳しくないです。薬の事は何と言っても薬剤師が一番詳しいのです。

なので、薬剤師は処方を見て、「これはいかがなものか」と思ったら、医者に確認するのですが、そういうアレな処方を出す医者に限って、薬剤師が意見すると「薬剤師ごときが意見するとは何事だ!」と、逆ギレするという(汗)。いや、あんた薬知らないでしょ、って(笑)。そんな医者ばかりとは思いませんが、そんな医者に当たってしまったら、薬剤師もやっていられないでしょうし、何より患者が不幸ですよね。

皆さんに覚えておいていただきたいんですが、本当にいい医者は、ごくごく一部です(知識とか技術が優れた医者という意味ではないですよ)。私がよく人に言うんですが、「いい医者に出会う確率は、いい政治家に出会う確率と同じくらいのものです」。こういうと、皆さん納得していただけます(笑)。

日本の医者は、それでなくても気軽に危険な薬を出し過ぎる傾向にあるように思いますし、何と言っても日本人自体が、「風邪ひいたら風邪薬、せきが出たら咳止め、熱が出たら解熱剤」という有様で、「お医者さんが出したから飲んどこう」になっている場合も、多々あります。薬については、飲むからにはやはり最低限の知識は持っておきたいですし、薬について分からない事があったら、すぐ薬剤師に相談すべきです。

医者ではなく、ね(笑)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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私が勤めている病院には、有給休暇以外に「子育て支援休暇」というのがあります。これは、子供の学校行事とか、子供が急な病気になった場合に、1時間単位で1年24時間まで休みを取れるという制度です。

これが去年から「子育て介護支援休暇」となり、18歳以下の子供だけでなく、介護を必要とする親や、障害者手帳を持つ親(義父母を含む)、子にも使えるようになったのです。なので去年の後半は、妻の通院の時にこの制度を使って休みをとっていました。

が、今年になって病院の事務側から「この制度は、障害者手帳を持つ両親、義父母、子供だけであり、配偶者は認められていない」と言われて、使えなくなってしまいました。

配偶者の両親には使えて、配偶者には使えないってどういう事……。何というか、いかにも日本的ですね。有給休暇使うからいいですけど、ちょっと腑に落ちません。この問題が議題に上がり、私の事が問題になった時、病院の事務側は「真君は、有給休暇がいっぱい余ってるんだから、有休使えばいいじゃないか」と言ったんだそうです。そういう問題じゃない気がするんですが(笑)。

今日の妻も、体調は相変わらずよくありません。夜は、昼よりはいいらしいのですが、なかなかすっきりしませんね。妻曰く、「3月下旬から、一気に湿度が上がって、空気が重い感じになってしんどい」「寒いのに暑い、変な気候」との事。

私は、四国で生まれて山口で育ち、ずーっと西日本の海沿いで暮らしているので、こちらの湿度が高いなんて事は全然思わないのですが、札幌生まれ札幌育ちの妻には、空気が違って感じられるのでしょう。

もうすぐ4月。桜も間もなく咲くでしょう。新しい季節で、妻の気持ちも明るくなってくれるといいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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1月前くらいの予報では、山口県は3月27日くらいに桜が開花するでしょう、との事だったんですが、まだ全く咲いていません。零分咲きです(そら咲いてないんや!(笑))。ま、桜が早く咲きすぎてもいまいち春の気分が高まりませんから、4月に入ってからでいいんじゃないでしょうか。

この土日にはお花見の予定を入れている方も多いでしょうが、土日にもまだ全然咲いていない、というのもありそうです。私は花見には行きませんけどね。

ちなみに、私は春の花ならば、桜よりも菜の花やこぶし、ハナミズキの花の方が好きです。桜って、なんだか「イベント用の花」って感じで。菜の花なんかは、「春の風景に馴染んでいる花」という印象で、好きなんですよ。以前は、実家の庭に、こぶしとハナミズキの木も植えていましたし、菜の花は実家近くの川の土手で、春になると一面の菜の花が見られて、身近に感じているというせいもあるのかも知れません。

実家の私の部屋の窓から、ちょうど庭にあるこぶしの木が見えて、春にこぶしの白い花が窓から見えると、「ああ春だなあ」と思ったものです。居間から見えていたハナミズキの濃いピンクの花も懐かしい。今はどっちの木も切ってしまったので、もうありませんが。

そうそう、菜の花と言えば、文部省唱歌でもある「朧月夜」。「菜の花畑に 入日薄れ」の歌いだしでお馴染みですね。ところが私、この歌の歌詞を長年勘違いしていたのです。1番の歌詞は、以下の通り。

菜の花畑に 入日薄れ
見渡す山の端 霞深し
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し


春の情景を見事に歌った素晴らしい歌詞です。で、私がこの歌詞をどう勘違いしていたのかと言いますと、「見渡す山の端」を、「見渡す山野は」だと思っていたのです。だから「やまのは」ではなく「やまのわ」だと思っていました。小学生の頃、歌詞の平仮名だけでそう思い込んで、ずっと勘違いしていたんですね。

「見渡す山野は 霞深し」と、「見渡す山の端 霞深し」では、全然状況が違いますよね。「見渡す山野」に深い霞がかかっているのなら、それは朧月夜どころではなく、月が見えなさそう(笑)。

ま、菜の花でもこぶしでもハナミズキでも、もちろん桜でも、春の花が咲いているのを見ると、心が浮き立ちますね。桜が咲いたら、写真でも撮りに行く事にしましょうか。

妻の調子ですが、今日もよくないですね。今日は天気がよく、暖かかったので、もう少し上向きになってくれるといいなと思っていたんですが、なかなかそう上手くは行きません。こればかりは焦っても仕方ないですね。

そうそう、昨日作ったコスモのカレーですが、二日目はもっと美味しくなっていました(ま、カレーは大抵そうですが)。何より油でぎとぎとしていないので、鍋を洗うのがラク! これは皆さんにもお勧めです。コスモのカレー、見つけた方は是非一度お試しください。明日は残りのカレーを使って、カレーうどんにする予定です。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日の夜に仕込みを行っていたカレー。いつもは前日にルウを溶いて煮込むところまでやってしまいますが(つまり、翌日はただ温めるだけ)、今回はあえてルウを溶くのは前日にやりませんでした。

今回は、鶏もも肉の煮込みカレー。最近ではあまり鶏もも肉は使わなくなったんですが(脂肪分が多いですからね)、さすがにチキンカレーに鶏むね肉やささみは無理がありますからね。じっくり煮込んだチキンカレーは、私の大好物でもあります。

で、できあがりはこちら。

170327コスモ食品のルウで作ったチキンカレー

なんか見た目あんまりカレーっぽくないですね。ハヤシライスに見えてしまいます。でも、食べてみるとちゃんとカレーです(当たり前ですが)。コクとスパイシーさがあって、かなり美味しかったです。ホテルとかレストランで出てくる欧風カレーっぽい感じですね。

今回ご飯をターメリックライスにしてみましたが、ターメリックライスとの相性もばっちりで、とても美味しくいただけました。コスモ食品の直火焼カレールウ、侮りがたい美味しさです。妻は「辛い」と言っていました。私はそう辛いと思わなかったんですが、後から来るタイプの辛さですね。福神漬けが合うかも知れません。

また、固形ルウと違って脂肪分が少ないせいか、食べた後の皿を洗うのがとても楽でした。当然、環境にも優しいはずです。これも小さな事ですが、ポイントですね。

明日は歯科に行く日なので、明日もカレー。楽でいいです。歯科からの帰りに、セブンイレブンでから揚げでも買って、から揚げカレーにしましょうか。

さて妻の調子ですが、体調は相変わらずいまいち。昨日よりは会話もできていますから、少しいいようですが。スパイシーなチキンカレーを食べて、元気になってくれるといいんですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、またも朝から博多にお出かけ。私の仕事は理学療法士なんですが、まあお仕事のセミナーですね。朝6時半に起きて(普段より早い)、8時過ぎの電車で博多へ。

下関から博多までは、在来線なら2時間弱です。下関と北九州って、海を挟んで隣同士なんですが、たった1駅でもJR西日本とJR九州で会社が変わるため、直行する電車が全然なく、2回くらいの乗り換えを余儀なくされます。昔はもっと連絡が良かったんですけどね。

小倉駅の乗り換え待ちで、大学時代よく食べた、北部九州ではおなじみの「かしわうどん」を食べ、博多へ。10時過ぎに到着しました。博多は大都会で、何度行っても最初はなかなか慣れません。

セミナーはとても充実した内容でした。まあ、私の仕事の事なんて誰も興味ないでしょうから、内容については書きませんが(笑)、はるばる博多まで行った甲斐がありました。明日からの仕事に早速生かします。

セミナー中も、妻に何度かメールを送ったんですが、返事が明らかに不調な感じだったので、心配していました。帰りは新幹線で30弱+車で20分で帰宅すると、案の定、かなり体調がよくない様子。

それでも、夕飯のために野菜を切っていてくれたので、とてもありがたかったです。妻の実家から送られてきたジンギスカン用のセットを使って、美味しくいただきました。

妻が調子が悪い時って、声をかけても反応がなくなりますし、私の方が少し不安になる事もあります。しかし、そういう時も「声かけても反応ないし」で諦めるのではなく、極力いつも通りに声をかけてあげる方がいいのではないかと思い、なるべく普段通りに振る舞うようにしています。こういう時はろくに反応できない妻自身が、一番辛いはずですからね。

さて今日の夜は、明日のためにカレーの仕込みをしました。今回買ったのは、コスモ食品の「直火焼カレールウ中辛」。大手メーカーのルウは添加物だらけだし、カレー粉から作るのは美味しく作るのにかなりコツがいるらしいし、何とかならないかなと思ってたら、スーパーでこれを見つけて、買ってみました。保存料、香料、化学調味料不使用というのにひかれたのです。検索で調べてみると、独自の製法で、味もかなり評判がいい様子。これは期待できます。

これは、固形ルウではなくフレーク状のルウです。ハウスやグリコ、S&Bの固形ルウって、油の塊ですからね……。カレーの後で鍋を洗うのも一苦労ですが、あれって全部ルウの油によるものですよね。

ところで、カレーって市販のルウを2種類混ぜたり、独自の隠し味を入れたり、人によって作り方が違うと思いますが、私が色々試して行きついた結論は、「市販のルウを使う時は、余計な事をせずに箱に書いてある通りの作り方で作るのが、一番美味しい」です。

ただし、カレーを美味しく作るのに「これだけは必要」というコツが1つだけありまして、それは「玉ねぎを飴色になるまで炒める」です。カレーの味は半分はここで決まると言っても過言ではありません(ちと大げさ(笑))。圧力鍋に材料とカレールウを全部ぶちこんで煮込むだけ、みたいな適当な作り方でも、食べられるものはできるんですが、最初のこの過程をじっくりやるだけで、味が全然変わりますよ。

070326飴色の玉ねぎ

こんな感じ。大きめの玉ねぎ2個分を、30分くらい気長に炒めた結果です。この後、明日カレールウを溶かすだけのところまで仕込みました。明日、少しでも元気になった妻と、カレーの夕食を囲めたらいいですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、愛犬みぃを久しぶりに散歩に連れて行きました。散歩コースは2種類決めていまして、いつもは近所の神社と公園を回るコースなんですが、今日は高速道路の高架の上を渡るコースです。

こっちのコースは、遠くに山々を望めて、晴れた夕暮れ時には眺めもとてもいいのです。神社コースよりは距離も長くなりますが、それでもぐるっと回って30分かかりませんから、ヨークシャーテリアの散歩としては、ちょうどいいくらいです。

頻度としては神社コースの方が圧倒的に多く、みぃも既にそっちのコースは覚えてしまっている様子。でも、時には違うコースに行くのも、いい刺激になるでしょうからね。

散歩が終わって帰ってくると、同じアパートでヨークシャーテリアを連れている方と、ばったり出くわしました。その方もヨーキーを連れていましたが、典型的なヨーキーっぽい外見で、体もみぃよりは大分小さいです。みぃは、ヨーキーにしては大きめで、体重も4kgあるのですよ(最近図ってないから、やせてるかも知れません)。

では今日のみぃの写真を1枚。妻が撮りました。

070325今日のみぃ

しばらくトリミングに行っていないので、大分毛がぐしゃぐしゃですね。次の土曜日辺りが、「切り時」でしょうか。トリミングが終わったら、また写真を載せようと思います。

一時期食欲が落ちて心配していたんですが、ドッグフードを変えて、更に食事の時に、ずっとそばにいて体を軽く触っていてあげると、よく食べるようになりました。何か精神的に不安定なのかも知れませんね。

もうすぐ、今年のフィラリア予防薬のための受診に行かなくてはなりません。もうそんな季節なんですね。妻は「今年も梅雨が近づいてきた」と、まだ春も始まったばかりのこの時期に、既に戦々恐々としていますが(笑)。

明日は、またもや朝から博多へ。先々週の鹿児島セミナーに比べると、少し肩の力を抜いていける感じではあります。鹿児島に比べたら博多は近いですしね。とは言え、行きは在来線を使うので、合計2時間くらいかかりますが、帰りは新幹線であっという間です。

行きの電車でしっかり寝て(?)、頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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最近、疲れがなかなか抜けきれなかった妻ですが、ようやく疲れが取れて体調が戻って来たようです。精神的にも、朝はいまいちだったようですが、昼過ぎから上向きになってきたそうです。

今日は少し冷えましたが、気候も良くなりますし、穏やかな春を迎えられるといいなと思っています。

ちなみに、札幌にいた頃の妻は、冬になるとやはり精神的に不調になっていたんだそうですよ。精神医学では「季節性鬱病」というのがありますが、日照時間が少ない冬に、気分が沈みがちになるのは、普通の人にでも見られる現象です。

妻によると、こちらの冬は、風が強い事以外は快適だそうです。まあ、札幌と比べるとね。雪降りませんし。ただこちらにはとても楽しい「梅雨」があります(笑)。梅雨はやはり妻は不調になる事が多いように思えます。梅雨くらいから気温も上がって、少し過ごしにくくなってきますからね。

さて、今日は鶏むね肉とレタスを使って、中華風の炒め物を作りました。安い鶏むね肉でも、塩と砂糖を入れた酒にしばらく漬け込み、片栗粉をまぶしてから焼くと、非常に柔らかく仕上がります。別に難しくはないですが、少しだけ手間はかかります。味付けは、酒とポン酢と中華スープの素と砂糖。要するに酢豚風味です。ちょっと味が濃かったですが、なかなか美味しく仕上がりました。

これを仕事から帰ってやっていると、妻に「よくそんな手間がかかる事するね」と言われました。別に好きで手間がかかる事をしている訳ではないのですが(笑)、前にも書いた通り、やはり料理は一見面倒くさいと思える手間を省かないのが、美味しく作るコツですからね。何においてもそうですが、「面倒くさい」と言ってしまったら、負けなんですよ。

じゃあ料理が好きなのかと言われると、別に好きではありません(笑)。自分ひとりで食べるとなったら、こんな手間はかけないと思います。多分、コンビニ弁当と外食とインスタントのローテーションではないかと思われます(笑)。でも、食べてもらうとなると、やはり「美味しい」と言って欲しいですからね。

私の母も、結婚当初は料理が苦手だったそうなんですが、子供だち(私と弟ですね)に美味しいものを食べさせようと、必死に努力した結果、膨大なレパートリーを上手に作れるようになったそうなんです。料理は別に好きじゃないらしいんですけどね。それが証拠に、一人暮らしの今では、まったく料理をしていません。

誰かのためだと思えば、面倒な手間も惜しまず頑張れる。そして、その面倒な一手間が、料理をもっと美味しくする。私がこの1年半で学んだ事です。「愛情」は「面倒」を超越するんですよ(笑)。

明日の夕ごはんは何を作るか決めていませんが、一手間を惜しまず、妻に美味しいと言ってもらえるものを作れるように、頑張ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日も妻の調子はかなり悪く、特に朝は昨日よりも悪かったようです。妻は、私が仕事に出る時は大抵寝ているんですが、その時の様子で、ある程度調子が良さそう、あるいは悪そうというのが分かるんですね。調子が悪そうな時は、声をかけても反応が乏しいです。

今日はかなり不調で、このまま床に入っていてもだめだという事で、お昼過ぎから絵を描き始めたようです。それが功を奏したか、夕方にはちょっと気分が持ち直していたみたいで、少し安心しました。

ただ、今に始まった事ではないのですが、妻は何かに没頭すると、数時間も平気でやり続けるようなところがあります。熱中して、嫌な気分を忘れられるのはいいんですが、反動で余計に沈んだりしないかと、そこは心配です。

これは、双極性障害の方の共通する悩みでもあるでしょう。上がった後は、必ず落ちるんですよね。だから、双極の治療は躁状態に対するものが中心になります。「低めで抑えた方がいい」という意見もあるほどです(患者本人としては、低い方が辛いんですけどね)。

今日の夜は、今のところ落ち着いて過ごしているようですから、明日どうなるかですね。気分転換した事で、上向きになってくれるといいんですが、疲れからまた調子を落とす可能性もありますから、注意が必要です。

今日の夕ごはんは、すき焼き丼です(写真はなし)。前日、肉豆腐を作ったので、それを卵でとじただけです。以前は、醤油は安いものを使っていたんですが、1リットルの醤油が3か月くらいは持ちますから、醤油のような基本の調味料は、けちけちせずに高いものを買おうと、高級品を買ったら、やはり全然違いますね。胡麻和えを作っても、味わいが違います。

3月の日曜は、12日は鹿児島に行き、19日は妻のお母さんを案内と、2週連続でお出かけでしたが、今度の日曜はまた博多。3月はなかなか忙しいですね。4月は忙しさが落ち着く予定ですので、妻とどこか出かけられるといいなと思っています。

今、妻が「眠い」というので、ハーブティーをいれてあげました。ハーブティーは結構いいですよ。リラックスできます。今夜はぐっすり休んで、明日は元気に目覚めてくれるといいですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日に続き、今日も妻の調子は低調です。肉体的な疲れももちろんあるでしょうし、昨日の処方で、アモキサンとエチゾラムが出ていなかったので、やはり不安に思っている様子です。

どちらも、抜きで何とかできるにしくはない薬ですので、次回の通院までに安定してくれればいいなと思っています。

さて、私の職場は病院ですから、感染には当然うるさい職場なのですが、昨日当院の院長が、朝礼で「職員が猫も杓子もマスクをつけるというのは、いかがなものか」という事を言いました。

マスクの感染予防効果についてはひとまず置いておいて、マスクをして口を見せなくすると、その人の感情は全く伝わらなくなります。患者との意思疎通をとる事、患者の不安を取り除く事が医療従事者の使命であるはずなのに、マスク着用では患者に不安を与えかねない、と。なので、患者と意思疎通を図る際には、マスクを外しなさい、という事でした。私もこの意見に賛成です。

マスクをしているだけで、その人に対する「親しみやすさ」みたいなものは、半減しますよね。だって、表情が伝わらないのですから。目が笑っていない笑顔というのも気持ちが悪いですが、口がないと笑顔である事すら分かりません。

例えば、病院じゃなくてどんなお店でもいいんですが、店員さんがマスクを着けて応対して、「ああ感じがいいなあ」と感じる事があるでしょうか。私は、ちょっと記憶にありません。

昨今、別に風邪や花粉症という訳でもないのにマスクをつける、「伊達マスク」というものが流行っていますね。「マスクを取ったら伊達直人」の意味ではありませんよ(誰もそんな事思わん(笑))。これは「他人とコミュニケーションをしっかりとるのが面倒」という表れなのかもしれない、と、個人的に感じています。表情によって感情を表さなくていいのであれば、そりゃ楽ですよね。

しかしそこに、あたかもインターネット上のチャット等で、顔文字も何も使わず、文字だけで淡々とやり取りをするような、薄気味悪さを感じるのです。LINEなどではスタンプやら顔文字を使うのに、実際のコミュニケーションでは表情を外に出す事をしなくなる。何とも不思議な現象ではありませんか。

もちろん、女性であれば「マスクをしていれば、化粧をしなくていい」なんて理由もある、とはきいた事がありますが……。ちょっとした外出であればそれでもいいですが、人と真剣に意思疎通をする必要がある時に、それでは困りますよね。

言葉だけじゃなく表情で、積極的に意思疎通を図れるようになりたいものです(半分は私の事です(笑))。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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