今日は仕事の後、みぃを連れて動物病院へ。前回はかなり混んでいて待たされたのですが、今回は非常に空いていまして、すぐ診察してもらえました。

薬をちゃんと飲んで、吐いたりしていないという事を確認し、歩き方を見た後、「8日分また薬を出して、その時に肝機能の検査をして手術の可否を決めよう、という事に。

獣医師も驚いていたのですが、みぃは薬を飲む事を嫌がりません。犬によっては、吐き出したり、手を噛んだりする事もあるらしいのですが、みぃは妻が薬を飲ませると、黙って飲み込みます。私が飲ませたら、多分駄目だと思われますが(笑)。もちろん薬ですから、苦くないはずはないと思うのですが、これはやはり妻とみぃとの信頼関係なんでしょうね。

私がみぃとこれほどの信頼関係を築くのは難しいでしょうが(みぃとも2年以上一緒にいるのですから、それなりには信頼関係ができていると信じたいですが)、妻とはこれ以上の信頼関係を築ければいいなと思っています。

今日の診察はすぐに終わり、早めに帰宅できました。薬は八日分なので、次回は来週の土曜日ですね。特に用事がなくてよかったです。

昨日作っておいたシーフードカレーですが、まずまずの味でした。りんごはちみつペーストを使用したので、バーモントカレーっぽい味に。

今までは、かなり水っぽいカレーになってしまっていたので、今回は小麦粉を少しだけ多めに使い(いつもは大匙4、今回は大匙5)、更にプレーンヨーグルトを加えてみました。これが良かったのか、まるでルウで作ったカレーみたいになりましたよ。ちょっと逆説的ですが(笑)。

来週は最高気温が下関でも30℃に届く見込みのようで、暑い一週間になりそうです。梅雨の終わりには雷雨ですが、まさか昨日の雷雨で梅雨明け、なんて事はないと思いますが……。来る夏も、有意義に過ごせればいいですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日の記事を書いた直後に、こんなブログの記事を発見しました。

人の悪口をいうと運が悪くなるは本当だった!?悪口を言い続けると認知症リスクが何と3倍!悪口を言い続けるとどんどん意地悪な人間になる!?

「人の悪口を言うと、それが癖になって止まらなくなる」というのは、本当にそうだと思います。身近な人の悪口に限らず、ゴシップめいた芸能人、政治家などの悪口も、傍から見ていて決して気持ちのいいものではありませんしね。

さて、妻は昨日もフルニトラゼパムを飲まず、トリアゾラムとトラゾドンだけで眠ったそうです。寝つきは良くなかったものの、割とぐっすり眠れた感覚があるそうなんですが、今日も日中眠く、調子はいまいちの様子です。

いきなり薬を止めたからかも知れませんが、このフルニトラゼパムという薬、私も飲んでいた事がありまして(先発品のロヒプノールでしたが)、この薬は止めるのにそれほど苦労しなかった記憶があります。別の理由があるのかも知れません。

睡眠薬は、一般に短時間型は依存が起こりやすく、やめた場合の反跳性不眠も生じやすいと言われます。中時間や長時間型はそういう副作用は比較的少ないですが、翌日に残りやすい、という訳です。

何にせよ、睡眠薬をなるべく飲まずに眠るというのは、妻の願いでもあるので、睡眠薬を減らせるに越したことはありませんが、いきなり減らすのは危険も伴いますし、睡眠薬を飲まない結果調子を落としてしまっては、元も子もありません。

明日は、仕事が終わったら妻とすぐに愛犬みぃを動物病院に連れて行きますので、今日の夜のうちに明日の夕食を仕込みました。シーフードカレーです。例によってルウは使わないのですが、ルウを使ったカレーと比べて、味の調整が難しいです。

ルウを使ったら、ルウを溶かした直後にはもうカレーになっているのに対し、ルウを使わないと、最後までどんな味になるのか分からないので、気が抜けません(笑)。

今は大雨なのでみぃは怖がって机の下に隠れています。明日、妻の調子が良くなってくれている事と、みぃの肝機能が改善してくれている事を祈ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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最近の話題と言えば、将棋の藤井聡太四段。デビューから29連勝という記録もすごいですが、インタビューで「望外」「僥倖」といった、中二とは思えない語彙が次々出てくるのが素晴らしいですね。言葉ってやっぱり大事だと思わされます。

何度か書いた気がしますが、私の持論は「人間は、自分が口に出した(あるいは文章に書いた)通りの人になる」です。陰口や悪口ばかり言っている人は、よりその傾向が強まる事は間違いありません。ですから私は、SNSや匿名掲示板で勝手放題書く人は、「自分で自分の人格を腐らせている」とすら思います。

また、感動した時も、美味しい時も、焦った時も、困った時も、全て「ヤバい」で済ませてたら、人間の感性というものがどんどん鈍くなってしまうのではないかと、私は思うのですよ。人格を貶めるような言葉を使っていたら、自分の人格が腐って行くように、感性のない言葉を使っていたら、自分の感性がさびて行きます。

ことほどさように、自分の口にする、あるいは文章にする言葉というのは、自分というものを正確に映し出し、また自分の方向性を決め、自分の人格すら左右する力があるのです。

今日、90代の老婦人とお話する機会がありましたが、「どんな事があっても、人の悪口や陰口は言っては駄目です。悪口や陰口を心にしまっておけない人は、いずれとんでもないしっぺ返しを食います」と言われました。けだし至言であると思います。

さて今日の妻ですが、昨日睡眠薬のフルニトラゼパムを飲まずに寝てみたそうです。寝付くのに時間がかかったようですが、何とか眠れたそうで、少し自信がついたと言っていました。

もちろん、睡眠薬はそう簡単に一気に切れるものではないので、焦る事はないと思いますが、こうして少しずつ自信がつくのは、良い事ですね。

ただ、今日は妻曰く「軽い躁っぽい」そうです。これを自覚できているなら大丈夫とは思うのですが、朝も割と早く目覚めたようですし、軽い躁の時は、疲れすぎないようにしないと、次の落ち込みがきついですから、要注意です。体調は昨日ほど悪くなくなったようですから、精神的にも肉体的にも落ち着いてくれたらいいなと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日の妻は、朝から体調が悪かったようです。体温が上がったり下がったり、寒気がきたり暑くなったりで、大変だった様子。自律神経系でしょうか。あるいは、気候の関係でしょうか?

病院の患者さんでも、「雨が降ると調子が悪い」とか、「気温が下がると調子が悪い」という人が結構いらっしゃいますが、私が読んだところによると、天気ではなく「気圧」で人間の体調は影響されやすいんだそうです。確かに、天気が悪くなると気圧が下がりますからね。

そうそう、私はFacebookをやっているのですが、最近双極性障害のグループに入りました。メンバーは300人以上なので、タイムラインの流れも早く、全部の書き込みには目を通せないのですが(私はスマートフォンは持っておらず、帰宅してからパソコンで見るだけですから)、患者目線の悩みや問題対処法など、参考になる事が多いです。

そのグループのメンバーの方の中に、このブログを見ている方がいらっしゃったりして……。私のハンドルは本名の一文字をとっているので、分かる人には分かるでしょう。

将来的には、妻もそういう集まりから、少しずつ対人関係に慣れていければとは思いますが、まあ焦る事はないかなと思っています。主治医も言っていますが、「安全な集まりから、少しずつ慣らすのがいい」でしょうからね。

ちなみに、Facebookにはこのブログにアップした写真とほとんど同じものをアップしてありますので、このブログだけ読んでいたら事足りるかも知れません(笑)。まあ、時たま妻の動画(みぃと妻が公園で走るところとか)をアップしたりもしていますが。

Facebookって、検索で知り合いを探せるので、昔の友人を探せたりして面白いです。今のところ、1人しか見つけられていませんし、私を探してきた人はいませんけど(笑)。

こういうツールも上手く利用して、双極性障害に対する知識ヲ深め、妻と二人三脚で将来の寛解を目指すつもりです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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最近は、インターネット環境の発達で、ひと昔前であれば専門職や技術職でないと知らない言葉が、一般の人々にもよく知られるようになってきていますね。医療においても例外ではありません。

例えば、「アスペルガー症候群」や「ADHD」など、以前は医療職でないと知らない言葉でしたが、今では広く一般に知られているように思います(が、「双極性障害」という言葉は、医療職でも精神科以外ならば知らない人が多い。実話)。

ただ、知られるようになったはいいんですが、本来の意味と違う、「雰囲気だけ」の使われ方をするのはいかがなものか、というような感じもしています。

例えば、会話で少し場にそぐわない発言をしたら、「お前アスペなんじゃないか」とか、ちょっと落ち着きのない人に「ADHDだな」とか。こんな使われ方をしたら、アスペルガー症候群の人とか、ADHDで苦労している人なんかは、たまったものではありませんよね。「よく知りもしないのに、一緒にするな!」と怒られそうです。

あるいは、気分がちょっとハイになっている人が、「今日ちょっと躁状態で」なんていう発言も、少々いかがなものかと思います。一般の方からすると、躁状態=ハイテンション(この「ハイテンション」という言葉が私は好きではないのだが)くらいの認識でしょうが、躁状態というのが、どれほど恐ろしいものかは、双極性障害の人なら分かるはず。「たかが気分がちょっといいような状態を、躁状態とかふざけるんじゃねえ!」と言われてもおかしくありません。

おかしな事に、こういうおかしな使われ方をするのは、精神科領域の言葉だけのように思います(他にも「妄想」とか「多重人格」とか……)。例えば、少し手が不器用な人に対して、「お前脳梗塞なんじゃないか」とか、つまづき癖がある人に対して、「パーキンソンだな」なんて言ったりはしません。そんな事言ったら、人権問題にかかわりますよね。

あまり言葉に過剰に反応するのも考え物ですが、言葉だけが独り歩きするのではなく、その言葉の本当の意味や、そういう症状の人の辛さというものも、もう少し広まっていいんではないかと思うのです。上で「医療職でも双極性障害の名前を知らない」と書きましたが、驚く事に医療職であっても、「躁状態なら元気って事だから、別にいいんじゃない?」なんて人も存在します。

情報があふれて錯綜する現代だからこそ、ネットで拾った言葉を未消化なまま、適当な意味で使うのではなく、一人一人がその言葉を本当に理解し、正しい使い方をしていくある意味の「自制心」が必要なのではないでしょうか。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、博多までセミナーを受講に行きました。1月から6カ月連続で、今回で最後。やっと終わって一安心です。技術系のセミナーなので、終わって安心していては駄目で、しっかり身につけないといけませんね。

帰りはいつものように新幹線だったのですが、新幹線小倉駅のプラットフォームで、J3のAC長野パルセイロのサポーターの方を見ました。そう言えば、小倉駅のすぐそばにある「ミクニワールドスタジアム北九州」で、今日J3の公式戦があったなと思い、「試合はどうでしたか?」「私はレノファ山口のサポーターなんです。ぜひまた対戦しましょう」と声をかけようと思いましたが、もし長野が負けていたら気まずいですし、対戦しようも何も、長野が昇格しても、レノファが降格したら格好悪い事この上ないので、やめました。

帰宅してから調べたら、長野が2-1で北九州に勝ったようです。J3も混戦で、先がどうなるか楽しみですね。ブラウブリッツ秋田の強さに驚きます。今日は、応援しているJ2のレノファ山口が勝って最下位を脱出したので、とてもご機嫌です。

さて夕飯は昨日作っておいた、赤ワインベースの自家製ハヤシライス。

170625自家製ハヤシライス

前回作ったものと比べると、色がちょっと深く、高級っぽく(?)なりました。前回のは、トマトの赤ですが、今回のは赤ワインの色です。とても美味しくできて、妻には「プロっぽい味」と言ってもらえました。

もうちょっと、肉の風味が全面に出た方が美味しくなるかなと思ったので、美味しいオリジナルのハヤシライスを目指して、色々研究してみるつもりです。

カレーライスやハヤシライスをルウなしで作るなんて、結婚前は考えられなかったんですが(ルウを使ってすら作った事なかったし(笑))、工夫のしがいがあって面白いものです。

ただ、これだけ工夫しても、妻は未だに「結婚して初めて作ってくれたカレーが一番美味しくて感動した。味はもう忘れたけど」と言います。市販のルウを使って、箱に書いてある通りに作っただけなんですが、料理の最高のスパイス「思い出」には、どんな工夫もかなわないようです。

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今日は梅雨らしい雨の一日でしたが、ちょっと風が強いですね。大雨の音は、大抵の犬が苦手とは思いますが、うちのみぃは特に怖がりです。うちは丘の上の角部屋ですから、雨音がしやすいんですよね。

さて、私は明日また博多まで出かけるので、今日のうちに明日の夕食を仕込んでおきました。明日は、多分5時過ぎには帰ってこれるのですが、それから夕食を作るのも結構大変ですからね。

という事で、二度目となる「ルウを使わないハヤシライス」を。前回は、トマトを4個と多めに使い、市販のデミグラスソース缶を使いました。これだと、味に大間違いはないんですし、これはこれで美味しいんですが、なんと言いますか「ご家庭のハヤシライス」の域を出ていない感じだったので、今回はトマトを少なめにし、赤ワインベースにして、少し本格派を目指してみました。

170624自作ハヤシライス

これが調理中の写真。この色はほとんど赤ワインの色です。味見してみたら、これがまあびっくりするほど美味しい! 味見した妻も絶賛です。洋食屋のハヤシライスっぽい?(笑)

ちなみに、これで大体4皿から5皿分だと思いますが、ワインは720mlで400円の安物ですし、そんなにお金かかっていません。

・豚肉こま切れ 200g→180円
・玉ねぎ2つ→120円
・トマト1つ→70円
・しめじ1/2パック→35円
・赤ワイン400ml→220円くらい
・その他調味料など(コンソメ、トマトケチャップ、ウスターソース、小麦粉、ローレル、塩、胡椒etc.)

合計しても750円くらい。意外とお手頃価格でできてしまいます。多分、ルウを使うのとあまり変わりません。なお、本当は牛肉の方が美味しいんでしょうけど、冷凍の豚肉が余っていたので、それを使ってしまいました。

妻ですが、スマートフォンで遊んでいるゲームの処理が重いらしく、「新しい機種が欲しい!」とアピールしています。来月で今の機種の支払いが終わりますから、より「新機種買って」攻撃が激しくなりそう……(笑)。

妻の新しいスマートフォンを買ってあげる代わりに、私は久々にマジックのDVDとちょっとしたマジック道具でも買わせてもらいましょうかねえ?(笑) にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日は、朝からみぃを動物病院へ連れて行ったと思ったら、夕方には迎えに行く事になり、みぃも妻も私もかなりお疲れでした。そのせいか、妻も調子がぱっとしなかったのですが、みぃも食欲が落ちていた様子。まあ、見知らぬ場所に数時間いた訳ですし、ストレスがたまらないはずないですよね。

しかし、昨日新しい薬が2種類処方されたのですが、みぃの凄いところは、決して美味しいとは言えない(むしろ苦い)薬を、妻が飲ませると嫌な顔(?)せずに飲むところです。

私が飲ませてみたところで、上手く飲んでくれる自信はありません。さすが、9年近い絆がなせる業、というところでしょうか。

みぃの足の調子は、痛みも大分引いてきて、歩き方もそれほど違和感がなくなってきました。とは言っても、痛みが引いてきただけで、膝が治った訳ではありませんから、全く油断はできないのですが。一応、みぃが動きやすいように、居間をちょっと模様替えしましたよ。

そして、昨日は私の健康診断の結果が帰ってきました。白血球数が少し少ないだけで、後は全部正常値。特に、中性脂肪がずっと高かったのですが、献立作りに気を遣った成果が出たのか、中性脂肪も正常値になりました。中性脂肪って、そう簡単に下がりませんし、ぱっと見太っていない人も中性脂肪が高かったりすると、内臓に問題が潜んでいる場合もありますから、正常値になったのは嬉しい限りです。

妻やみぃの体の事ももちろんですが、自分自身の健康にも気を配らないと、2人を守っていけませんから、これからもできる範囲で気を付けて行くつもりです。

そんな今日の夕飯は、鮭のバターソテー、ねぎとわかめの味噌汁、きゅうりと人参のキムチサラダ。鮭のソテーは、ちょっと焦がしてしまいましたが、味付けは上場で妻も満足の様子。

とにかく、これからは肉よりも魚をなるべく献立に取り入れようと思っています。週に2回くらいは魚を使いたいので、料理法も色々覚えないといけませんね。家族みんなが健康で過ごせるようになれば一番です。

明日の土曜は、妻とみぃとのんびり過ごすつもりです。ここ数日妻もみぃも疲れているでしょうからね。天気も崩れるようですし、のんびりしましょう。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は午前中仕事を休みました。みぃの手術の日なのです。仕事を休んだにも拘らず、朝はいつもより1時間早く起きました。手術前は水を飲んではいけないので、水飲み用のお皿を片付けるためです。

動物病院へ向かったのは、朝10時過ぎ。何も知らないみぃはもちろんの事、妻の不安はいかばかりだったでしょうか。みぃはこの7月で9歳ですが、9年間ほとんどみぃと一緒に過ごしてきたんですからね。

しかも妻は双極性障害でほとんど外出もできないため、本当の「ずっと一緒」です。みぃと一緒にいない時間なんて、ほとんどなかったでしょう。今でも、トリミングには私が連れて行きますから、トリミングの時か、私が散歩に連れて行く時以外は、ずっと妻とみぃは一緒です。

動物病院で獣医さんからあれこれ説明をきいて、帰宅したのが11時半くらい。私はその後お昼を食べて病院(職場)へ。午前仕事を休んだので、結構忙しい午後でした。

帰宅前に携帯電話を見ると、妻からのメール。見ると「手術前の検査で引っかかって、手術できなくなったから、迎えにきてとの事」だそうで、私は一気にむむむとなりました。レントゲンで分かるような箇所が悪いとはあまり思えないし、血液検査で引っかかったとすると、肝臓か腎臓? どちらにしても、いい知らせではありません。

急いで帰宅し、妻を乗せ、すぐ動物病院へ。獣医さんの説明によると、肝機能の数値(人間で言えばGPTに相当)がかなりよくないらしいです。原因を調べるために他の検査もしたそうなんですが、原因がよく分からないとの事。他にも、総コレステロールも高いそうです。

ただ、エコー検査やレントゲン撮影もしたそうなんですが、肝臓が肥大していたりはしなかったそうですし、腫瘍もないらしいので、そこは少し安心です。

とりあえず、薬でしばらく様子を見て、肝機能が改善するか調べる事になり、手術はしばらく延期となりました。妻は疲れたのか、今はソファーで横になっています。そりゃ疲れますよね。

心配ではありますが、もし足を怪我していなかったら、肝臓が悪かったのも分からなかったはずですから、前向きに考えて、少しでもみぃの調子がよくなるように、できる事を色々やっていくつもりです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は天気も落ち着いて、妻の体調も昨日に比べるとまずまず。平穏な一日でした。

仕事が終わった後、いつものショッピングセンターに寄って買い物をしたんですが、妻の朝食用の食パンを探していたところ、某メーカーの商品で、袋に「イーストフード、乳化剤、トランス脂肪酸不使用」と書いてあるものがありました。

ほほうと思って手に取って、裏の成分表を見たところ、「ショートニング」の文字が。

トランス脂肪酸じゃん!(笑) ショートニングって、アメリカではその危険性から、既に使用禁止なんですよね。アメリカが危険で使用禁止にしているものを、日本ではまだ堂々と使っているという……。多分外食産業やコンビニエンスストアの揚げ物でも、よく使われていると思います。

とまあ、最近は特に成分表示に注意しています。危ないものを使っていないものは、やはり少し高いです。例えば、妻はたくあんが好きなので、時々買って帰りますが、これも安いものは、着色料から人工甘味料、保存料まで何でもござれ。

天然素材のものは色もいまいちで、少々お高く、さらに日持ちもしませんが、よく考えてみたら、それが当たり前の姿ですよね。色が綺麗。日持ちもします。それに安いです。って、そんなもの体に悪いに決まってます。

こんな事を言っていると、「自分は別に長生きしたくないから、食べたいものを食べたいだけ食べる」という人がいます。私の父もそうでした(だから糖尿病がどうしようもないくらい悪化して、結果脳梗塞になった訳ですが)。

そりゃあ、好きな物ばかり食べて、あるところまで生きたら、ある日突然ぽっくり逝けるのなら、こんな楽な事はないでしょう。しかし今の日本の医療では、残念なことに(?)それは不可能です。

積もり積もって来た不摂生により、だんだんあちらが悪くなり、こちらが悪くなり、体の自由が利かなくなり、口から物を食べられなくなっても、まだ生き続けないといけないのです。好きな物を食べて、晩年はそんな生き地獄みたいな余生を送るなんて、私はあまり考えたくありません。最後まで健康で人間らしく生きたいなら、やはり今から気を付けるしかないのです。

去年の11月23日の記事にも書きましたが、美味しいものを毎日お腹いっぱい食べて、ずっと健康に生きる、というのはなかなか難しい、というのが私の持論です。もちろん、まずいものを食べれば健康になれる、という意味ではありませんが(笑)。

明日は午前中仕事を休んで、妻とみぃを連れて動物病院へ行きます。明日の昼過ぎから手術の予定で、明後日の夕方に迎えに行きます。妻も大変心配でしょうし、みぃもしばらく不自由な生活を強いられるでしょう。

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