昨日は1日大雨で、あまつさえ夜には小さな地震までありま
したが、今朝は気持ちのいい晴れ。空気のさわやかさは、
完全に秋です。ま、あと2,3回は暑さが戻ってくる事がある
かもしれませんけどね。

さて、今日は私の話でもしましょう。私の父はこの4月に69歳
で亡くなりましたが、父とは血が繋がっていませんでした。

私の生まれは徳島県徳島市ですが、ほとんど「生まれただけ」
で、1年も住まずに、両親は離婚したようです(その辺の詳しい
事情はよく知らないんですけどね)。生まれ故郷とは言え、
徳島の記憶なんて全くありません。J2の徳島ヴォルティスは
ちょっとだけ応援してますが(笑)。

その後、母の実家がある鹿児島県鹿児島市に引っ越して、
そこで弟が生まれたたそうなんですが、ごちゃごちゃあって
母は勘当同然の身になったらしいです。

それが証拠に、血が繋がっている母方の親戚と、私は一度も
会った事がありません。母の実家にも、ごく幼いこの時以来、
一度も行った事がありません。

その後各地を転々として、小学生に上がる前に下関市に引っ
越してきて、父と再婚しました。あまりこの頃の事は覚えて
いないのですが、苗字でもめた事は少し覚えています(笑)。

父方の実家には時々行っていたんですが、何せ古い家で
「本家」でしたし、父は7人兄弟の次男でしたが、長男(戸籍
上は叔父に当たる人)には娘が1人しかいなかったんですね。
そこへ、次男である父が、男2人の兄弟の連れ子がいる母と
現れたものですから、長男の嫁(ま、一応叔母さんにあたる人。
この人嫌いだったけど(笑))にしては、はなはだ面白くない訳
です。

それでも、兄弟2人の時はまだ何とかそれなりに関係があった
んですが、私が中学生の時に、一番下の弟(何度か話にも
出した、薬剤師の弟です)が生まれてから、状況が変わり
ました。

今までは、本家の跡取り扱いとは言え、血が繋がっていませ
んから、まだ長男の方にアドバンテージがあったんですが、
今度は正真正銘、次男である父の、血のつながった子供です。
なので、この時をきっかけに大変トラブルが起こってしまい、
それ以来父もほとんど実家とは縁を切ったような状態になって
しまいました。

高校生くらいでしたか、父の父(祖父にあたる人)が亡くなりま
したが、その時も父は遺産を一円も受け取っていません。4月に
亡くなった父も、実家のお墓には入れてもらえてないですし。

そういう訳で、父方とも母方とも縁が切れて、親戚と呼べる人が
ほとんど全くいない、という状態になってしまったのでした。
実際、真ん中の弟の結婚式の時、新婦側は数十人の親戚が
来ていたのに(普通それくらいは来ますよね)、新郎側は両親、
兄弟の他は2人だけ、という(笑)。

そういう訳ですので、妻の両親を始めとする親戚とは、よい
関係を保っていければなあと思っています。そのうち書きます
が、1年半後くらいに、妻の実家がある北海道に引っ越すつも
りでいるのです。

私がこういう身の上ですので、血の繋がりっていうのは、本当に
大事にしないといけないと思いますよ。私のように、血が繋がった
関係を一度失ってしまうと、後からどんなに望んでも得られない
ものですから……。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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comment iconコメント ( 2 )

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名前: - [Edit] 2016-09-13 21:57

>>内緒コメントの方

大変ですね。まあ、私の場合も、生まれた家は
選べませんので、せめて妻とその家族は大切に
しようと思っています。

名前: [Edit] 2016-09-14 08:01

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