一昨日の夜から、また妻の精神面の調子が下降気味です。
無気力と言いますか、何事にも喜びが見いだせず、「何の
ために生きているのか分からない」と言います。

妻の人間関係はほとんど私だけですから、Twitterなりブ
ログなりの、何らかのネット上のコミュニケーションで、少し
でもいい人間関係が作れればいいんですが、それがなか
なか難しいのですね。

妻は性格的に、本音をブログでぶちまける、と言った事が
できません。どうしても、読んでいる人に少しでも評価され
たいと思って、自分を「作って」しまうのです。

なので、それに対して何らかの評価(コメントとか、拍手と
か)がない、あるいは1つでも心無い反応があると、あっと
言う間に心がぽっきりと折れてしまう、という訳です。

私などは、思った事をつらつらと書いているだけですから、
コメントがなくても拍手がなくても、全然気にしないのです
が(もちろん、拍手やコメントがあるととても嬉しいですが)、
妻の性格だと、なるほどなあと思わされます。

ブログをやめる、とも言っていましたが、何せ妻は、現実で
の人間関係を作ってあれこれ活動する、というのが大変
困難な状態です。ネット上であれ、何か反応のある活動を
するというのは、プラスに働くと思っています。

なのでもっと、苦しい時は苦しい、辛い時は辛い、空しい
時は空しいと、もっと自分をぶちまけていいんじゃないか、と
言いました。

読み手に評価されようと、「作った」自分の記事を書くと、評
価されなかったら失望に繋がります。しかし、苦しい心を
ぶちまけるような記事なら、評価されなくてもそれほど失望
しないでしょうし、逆にそういう記事にだって共感してくれる
人はいるはずです。

そして、苦しい胸の内に共感してくれるような方がいれば、
たとえネット上の関係であっても、大切な友人になれるの
ではないか。現実での人間関係を築いて深める、というのが
現状難しい妻にとって、それは大きなメリットであると思うの
です。

もちろん、妻の性格上、どうしても「人に気に入られたい、
人の評価が気になる」という気持ちが働くでしょう。それでも、
ここで少し自分の殻を破る努力をするのは、今後にも大きな
プラスになるのではないでしょうか。

妻のブログがどうなるかは分かりませんけど、そういう訳で、
皆様には暖かい目で見守っていただければ幸いです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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精神疾患患者の弁護人

トリミングとDIY

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