先日、新聞広告で「精神病は病気じゃない」みたいなタイト
ルの本が出ていました。精神科医が書いているのかと思い
きや、書いているのは住職でした(汗)。

無意味に薬漬けにする精神科医も困りものですが、こういう
のもどうかと……。病気じゃなかったら、いったいどうやって
治すのか、住職がどんな事を書いているのかちょっと興味
ありますから、書店で見たら見てみたい気もしますが。

私の感覚では、心因うつ病の一部に、病気じゃないとしか
思えないような例はあるにせよ、大部分は「病気とししか
言えない」と思えるのです。

ただ、昨今話題の「新型うつ病」(非定型うつ病)の中には、
「これ、病気なのか?」と思える事例もある事は事実です。
そして、そういう心因性の症例に対してまで、安易に抗鬱剤
などの薬を処方する医師が、問題を大きくしている感は、
間違いなくあります。

しかし、著名な精神科医笠原嘉先生が著書で書いておられ
るように、心因性の精神疾患って、本来「他の可能性が全部
除かれた上で、最後に検討されるべき」なんですよね。

心因性と、内因性(心理的な原因ではなく、内部からひとりで
に起こる)がごっちゃにされ、「薬の必要な症例に薬が出され
ず、薬が不要な症例に安易に薬が出されている」例が、意外と
少なくないのかな、などとちょっと考えました。

とにかく、色んな情報を出す人がいますから、いちいち惑わさ
れないように、情報を受け取る側が取捨選択していかないと
いけません。

医療職ですら、意外と精神疾患の事を分かってなくて、適当に
書いてる人もいますからね。あ、私の事か?(笑)

今日は木曜。天気がいい日が続きます。今日もしっかり頑張っ
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社会リズム療法

アドバイスは役に立たない

comment iconコメント ( 2 )

本のタイトルは、わざと過激に衝撃的に断定的に付けられる。筆者または出版社が売るためだけに、無責任に付けるもの。
「目からウロコ」ということは滅多にありません。
作者名タイトル名 レビューと入力して、amazonやネット書店などのレビューを参考にしましょう。
この本も、評判はあまり良くないです。amazonのレヴュー見てねん。
  精神病は病気じゃない amazon レヴュー の入力ですぐ候補が出ます。下記も参考に
http://ameblo.jp/sakainichika/entry-11837219615.html

因みに、私は◯◯坊主は絶対!信用しません!!金の亡者!!!

真さんもクロマティックハーモニカ持たれてるようですが、腕前は?
私はオカリナの音色をよくするため、再びやり始めてます。ホーナーは吹きやすいのですが、SUZUKIはゆとりがないというかかなりシビアです。

おいどん推薦映画
http://konosekai.jp/

名前: zeFa [Edit] 2016-12-08 08:33

>>zefaさん

本のタイトルは、作者が決められないというのは、
私もきいた事があります。

リンク先を見て笑ってしまいました。精神病=霊の憑依
現象とは。クリスチャンの私は、どうすればいいんで
すかねえ?(笑)

クロマティックハーモニカは、持ってるだけであまり
吹けません。しかも、リードを痛めてしまっている
ので、なおのことですね。ホーナーは確かに使い
やすいです。

名前: [Edit] 2016-12-08 19:47

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