今週の日曜日、北九州市の八幡まで用事で行ったんです
が、その時熊本の鍼灸師の方とお会いして、色々とお話が
できました。

中でも興味深かったのが、「アーシング」というものです。一
言で言ってしまえば、「大地と繋がる」事です。はい、意味が
分かりませんね(笑)。

昔の人は、裸足で地面を歩き回っていましたが、現代人は
靴下に靴を履き、それだけならまだしも、高層ビルのオフィス
で仕事をして、高層マンションに住んでいたりすると、まったく
地面に触れる事がありません。なので、大地のエネルギーに
触れる機会が激減してしまっているんですね。

大地のエネルギーというと胡散臭いかも知れませんが、人間
の体には弱い電場があります。そして、現代は無数の電気機
器に囲まれて生活していますから、人間の体の電場が乱され
ていても、何ら不思議はないですね(しかも最近は、オール電
化なんてのは流行っていますから、なおさらでしょう)。

電化製品であれば、故障を防ぐためにアース線に繋ぐ訳です。
だとしたら、人間の体もアースしなければ、不調に陥るというのも、
ありえない話ではないと思います。

……という事を、分かりやすく説明してくれている動画がありま
した。



うつ病にも、季節性と言って、日照時間が少なるなるとうつに
陥る型があります。これは光線療法が有効なのですが、人間
は、夜も人工的な光の下で遅くまで活動するよりは、やはり
太陽の光を浴びた方が、心と体にいいという事でしょうね。

実際、双極性障害であっても、朝目覚めたらまず太陽の光を
浴びるといい、とききます(だから私は、朝仕事に行く前には、
妻がまだ眠っていても部屋のカーテンを開けて行きます)。

とすれば、太陽の光を浴びない事だけでなく、「大地に繋がっ
ていない」事による心の不調があるのかも知れません。

現代ではなかなか裸足で外を歩き回るという訳にも行きません
が、アーシングのための機器もあるようです。コンセントのアー
ス線に繋いで、その上に足を置き、体の乱れた電場を、アース
電位に整えるというもの。「大地のエネルギー」よりは、えらく
科学的です(笑)。

もっとも、何でもかんでも科学的に「電位がどうのこうの」と説
明するよりは、「大地のエネルギーをもらう」くらいの表現が、
心にしっくりくるような気もします。

手ごろな商品もあるようですし、色々調べて、良さそうなら妻に
試してみるのもありかも知れませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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comment iconコメント ( 2 )

アーシングではないけど

アーシングではないですが、森林浴などもとてもよいですよ。
なにも著名な山、有名な緑地など行かずとも、近所の里山や近所の緑地公園、そんなところを散策するのもとてもよいリフレッシュ&精神の安定になるようです。

これも「行かないと!」と構えるより、もっと気軽に散歩のコースのなかに取り入れたり、買い物帰りのコースにしたり、嫌なことがあったとき、ちょっと逃げ込める場所にしたり……と色々工夫が出来ます。

そういう場所で、アーシングをするなんていうのも、効果が倍増しそうですね。ただ、まぁ、これもまた難しいところで、「〇〇がいいよ」と思って人に勧めても、本人の気持ちがそっちに向いてくれないと、やってもらえない、みたいなことはありますけれどもね(笑)

名前: 伊作 [Edit] 2017-01-12 21:07

>>伊作さん

アドバイスありがとうございます。森林浴、いいですね。
森林浴とまでは行かなくても、ちょっとした公園でも
よさそうです。

妻も、「行かないと」と構えるとプレッシャーになる
ところがありますので、普段の外出に気軽に取り入れる
方法を、色々と考えてみますね。

名前: [Edit] 2017-01-12 21:30

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