今日は、およそ2か月半ぶりにフルートのレッスンへ行って
きました。フルートの先生が、療養中でしばらくお休みだった
のです。

私が今やっているのは、フルート中級者はみんなやってると
思われる、「ケーラー」の第3巻。曲はバッハのフルートソナタ
ホ短調BWV1034をやっています。そのうち動画を撮れればい
いなと思ってますが、ノーミスで吹くのは凄く難しいので、撮ら
ずじまいかもしれません。

さて、今回は私が考える「結婚観」について書いてみようと思
います。

最近は、結婚しても夫婦それぞれが自立して生きる事を重視
するような風潮がありますし、テレビの街頭インタビューなどで
は、「自由でいたいから、独身の方がいい」と答える人もいます
ね。

しかし私はあえて断言しましょう。「夫婦それぞれが自立して
生きるような結婚は、そのうち夫婦としては破綻する」と。

なぜなら、結婚とは「二人が一体となる」(創世記2:24)事なの
です。一つの体で、右半身と左半身がお互い自分勝手にやって
いたら、それは破綻しますよね。

「二人が一体となる」とはどういう事か。私は、「夫は妻のため、
妻は夫のために自分の人生を半分捧げる事」だと思うのです。
夫の人生の半分は妻のため、妻の人生の半分は夫のため、
という事です。

私が、半分を妻に捧げられているかと言われると、ちょっとと
言いますか、かなり自信がないのですが(汗)、そうありたい
とはいつも思っています。

人生の半分を相手のために捧げる、なんてとてもできない、か
も知れません。でも、「相手も半分を自分のために捧げてくれ
る」としたら、それで1人分です。何も不足する事も余る事もあ
りません。「二人が一体となる」とはそういう事だと、私は思い
ます。

夫と妻の両方が、100%自分のためだけに自分の人生を使っ
ていたら、そのうちばらばらな方向へ行くでしょうし、夫か妻か、
どちらかだけが相手のために半分の人生を捧げていたら、遠か
らず倒れてしまいます。

「ひとりよりふたり」、そして「ふたりでひとり」。
これを実践し続けて、いい夫婦であり続けたいなと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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寒くなりそうです

貴方の心をアーシング

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