昨日も、妻はなかなか寝付けなかったようです。おまけに
今日は体調もかなり悪く、辛そうです。せめて、夜ゆっく
り休めると、違うと思うんですが……。

さて、私が大好きな本に、ロバート・フルフォードの「いのち
の輝き」という1冊があります。

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力

私が仕事をする上でも多大なる影響を受けた本で、どなた
にもお勧めできる1冊なのですが、この本の中に、こういう
記述があります。

曰く、家庭が上手くいく秘訣は、配偶者を一番におく事。
次が子供。仕事はその次。これを守れば上手く行く。が、
夫が仕事を一番に置くと、配偶者は2位以下に降格せざ
るを得なくなり、置いてけぼりにされた妻の心は、夫の代
用品としての子供に向かってしまう。

一番が子供ではなく、配偶者という辺りが、アメリカらしい
ですが、なるほどと思わされます。確かに、子供は大事で
すが、子供は血を分けているのに対し、配偶者はもともと
他人です。ですから、配偶者こそ、気配りをもって、一番
大事にしないと、なかなか関係が上手く続かないというの
は、当然の事でしょう。

それに、子供とはいつまでも一緒ではありませんが、配偶
者とは、基本的に死ぬまで一緒です。

にも拘わらず、配偶者よりも仕事、配偶者よりも子供を大
事にする夫婦、多い気がします。もちろん、子供も仕事も
大事ですが(と言って、配偶者よりも仕事を大事にすると
いうのはいかがなものかと思いますが)、その陰には「本
来、一番大事にしないといけない配偶者が、ないがしろに
されている」という事実が隠れているような気がします。

フルフォード博士のこの本は、他にも示唆に富んだ言葉が
多く、分かりやすい言葉で書かれているので、興味があ
る方は、是非読んでみてください。

今度の土日は特に用事もないので、妻とのんびりするつ
もりです。それまでに、少しでも体調が戻り、夜ぐっすり
眠れるようになってくれるように、祈ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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