もう3月が目の前です。3月は、12日には鹿児島までセミナーを受けに行き、17日には妻のお母さんが三泊四日で泊まりにやって来て、26日にはまた博多と、イベント盛りだくさんです。疲れすぎないように、楽しく有意義な春を迎えられればと思っています。

さて、昨日とあるブログで、「結婚とは『パートナーシップ』だから、『自分が相手にどれくらいお役に立てるか』という視点が大事なはずなのに、それなりの年で『婚活』をしている女性は、『この人は私にどれだけ与えてくれるか』しか考えていない。自分勝手だし、浅ましい」という事を書いてあるのを読みました(ブログ主は、女性の方です)。

そのブログはこちら。ブログ主の女性の記事は、いずれも歯に衣着せぬ切れ味のいい論旨ですが、嫌味がない文章で、頷かされることしきりです。

婚活女子に物申す!

言われてみれば、なるほどなーと感じさせられます。まあ、こういう「相手がどれだけ自分に与えてくれるか」しか考えていない人って、別に女性に限った事ではない気もするんですが、言われて私も周囲を眺めてみれば、婚活女子(この表現好きじゃないけど(笑))に、目立つような気はしますね。

以前にも書いた気がするんですが、夫婦って、お互いが自分の人生の半分は、相手に捧げるつもりじゃないと、上手く行かないと思うのですね。独身時代のように、自分の人生を全部自分で使えない代わりに、半分は相手が支えてくれる。そうすれば、お互い支え合って上手く行く訳です。

それどころか、半分は相手に与えても、合計100%ですから、1人だけの時には感じられなかったものが見え、1人だけでは得られなかった幸せを得られる。夫婦というのは、そういうものだと思います。

ところが、どちらかが「相手に与える事をせず、相手から受けるだけ」だと……当然倒れてしまいますね。夫婦に限らず、友人関係でも、時折そういう人々を目にする気がします。

そして、世の中は上手くできていまして、「与えただけだと思っていたら、必ず違う形で返礼がある」「受けるばかりで、与える事をしない人には、必ず違うものが奪われる」ようになっているのです。スピリチュアル版「エネルギー保存の法則」とでも言いましょうか。「いのちの輝き」の著者で、高名なオステオパシードクターであったロバート・フルフォード博士は、これを「礼と返礼の法則」と呼んでいますが、なるほどその通りだな、と思わされます。

冒頭のブログ記事を読んで、私は以前に読んだこの記事を思い出しました。

【全部言った】「男性を信じられない」という女性の相談内容をキレッキレの内容で論破する住職の回答

夫婦関係に限らず、物事が思い通りにならない時は、住職の解答のように、「反対側から考えてみる」のがいいかも知れませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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みぃは食欲低下気味

今年3度目の博多行き

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