最近、疲れがなかなか抜けきれなかった妻ですが、ようやく疲れが取れて体調が戻って来たようです。精神的にも、朝はいまいちだったようですが、昼過ぎから上向きになってきたそうです。

今日は少し冷えましたが、気候も良くなりますし、穏やかな春を迎えられるといいなと思っています。

ちなみに、札幌にいた頃の妻は、冬になるとやはり精神的に不調になっていたんだそうですよ。精神医学では「季節性鬱病」というのがありますが、日照時間が少ない冬に、気分が沈みがちになるのは、普通の人にでも見られる現象です。

妻によると、こちらの冬は、風が強い事以外は快適だそうです。まあ、札幌と比べるとね。雪降りませんし。ただこちらにはとても楽しい「梅雨」があります(笑)。梅雨はやはり妻は不調になる事が多いように思えます。梅雨くらいから気温も上がって、少し過ごしにくくなってきますからね。

さて、今日は鶏むね肉とレタスを使って、中華風の炒め物を作りました。安い鶏むね肉でも、塩と砂糖を入れた酒にしばらく漬け込み、片栗粉をまぶしてから焼くと、非常に柔らかく仕上がります。別に難しくはないですが、少しだけ手間はかかります。味付けは、酒とポン酢と中華スープの素と砂糖。要するに酢豚風味です。ちょっと味が濃かったですが、なかなか美味しく仕上がりました。

これを仕事から帰ってやっていると、妻に「よくそんな手間がかかる事するね」と言われました。別に好きで手間がかかる事をしている訳ではないのですが(笑)、前にも書いた通り、やはり料理は一見面倒くさいと思える手間を省かないのが、美味しく作るコツですからね。何においてもそうですが、「面倒くさい」と言ってしまったら、負けなんですよ。

じゃあ料理が好きなのかと言われると、別に好きではありません(笑)。自分ひとりで食べるとなったら、こんな手間はかけないと思います。多分、コンビニ弁当と外食とインスタントのローテーションではないかと思われます(笑)。でも、食べてもらうとなると、やはり「美味しい」と言って欲しいですからね。

私の母も、結婚当初は料理が苦手だったそうなんですが、子供だち(私と弟ですね)に美味しいものを食べさせようと、必死に努力した結果、膨大なレパートリーを上手に作れるようになったそうなんです。料理は別に好きじゃないらしいんですけどね。それが証拠に、一人暮らしの今では、まったく料理をしていません。

誰かのためだと思えば、面倒な手間も惜しまず頑張れる。そして、その面倒な一手間が、料理をもっと美味しくする。私がこの1年半で学んだ事です。「愛情」は「面倒」を超越するんですよ(笑)。

明日の夕ごはんは何を作るか決めていませんが、一手間を惜しまず、妻に美味しいと言ってもらえるものを作れるように、頑張ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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