今日は、またも朝から博多にお出かけ。私の仕事は理学療法士なんですが、まあお仕事のセミナーですね。朝6時半に起きて(普段より早い)、8時過ぎの電車で博多へ。

下関から博多までは、在来線なら2時間弱です。下関と北九州って、海を挟んで隣同士なんですが、たった1駅でもJR西日本とJR九州で会社が変わるため、直行する電車が全然なく、2回くらいの乗り換えを余儀なくされます。昔はもっと連絡が良かったんですけどね。

小倉駅の乗り換え待ちで、大学時代よく食べた、北部九州ではおなじみの「かしわうどん」を食べ、博多へ。10時過ぎに到着しました。博多は大都会で、何度行っても最初はなかなか慣れません。

セミナーはとても充実した内容でした。まあ、私の仕事の事なんて誰も興味ないでしょうから、内容については書きませんが(笑)、はるばる博多まで行った甲斐がありました。明日からの仕事に早速生かします。

セミナー中も、妻に何度かメールを送ったんですが、返事が明らかに不調な感じだったので、心配していました。帰りは新幹線で30弱+車で20分で帰宅すると、案の定、かなり体調がよくない様子。

それでも、夕飯のために野菜を切っていてくれたので、とてもありがたかったです。妻の実家から送られてきたジンギスカン用のセットを使って、美味しくいただきました。

妻が調子が悪い時って、声をかけても反応がなくなりますし、私の方が少し不安になる事もあります。しかし、そういう時も「声かけても反応ないし」で諦めるのではなく、極力いつも通りに声をかけてあげる方がいいのではないかと思い、なるべく普段通りに振る舞うようにしています。こういう時はろくに反応できない妻自身が、一番辛いはずですからね。

さて今日の夜は、明日のためにカレーの仕込みをしました。今回買ったのは、コスモ食品の「直火焼カレールウ中辛」。大手メーカーのルウは添加物だらけだし、カレー粉から作るのは美味しく作るのにかなりコツがいるらしいし、何とかならないかなと思ってたら、スーパーでこれを見つけて、買ってみました。保存料、香料、化学調味料不使用というのにひかれたのです。検索で調べてみると、独自の製法で、味もかなり評判がいい様子。これは期待できます。

これは、固形ルウではなくフレーク状のルウです。ハウスやグリコ、S&Bの固形ルウって、油の塊ですからね……。カレーの後で鍋を洗うのも一苦労ですが、あれって全部ルウの油によるものですよね。

ところで、カレーって市販のルウを2種類混ぜたり、独自の隠し味を入れたり、人によって作り方が違うと思いますが、私が色々試して行きついた結論は、「市販のルウを使う時は、余計な事をせずに箱に書いてある通りの作り方で作るのが、一番美味しい」です。

ただし、カレーを美味しく作るのに「これだけは必要」というコツが1つだけありまして、それは「玉ねぎを飴色になるまで炒める」です。カレーの味は半分はここで決まると言っても過言ではありません(ちと大げさ(笑))。圧力鍋に材料とカレールウを全部ぶちこんで煮込むだけ、みたいな適当な作り方でも、食べられるものはできるんですが、最初のこの過程をじっくりやるだけで、味が全然変わりますよ。

070326飴色の玉ねぎ

こんな感じ。大きめの玉ねぎ2個分を、30分くらい気長に炒めた結果です。この後、明日カレールウを溶かすだけのところまで仕込みました。明日、少しでも元気になった妻と、カレーの夕食を囲めたらいいですね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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コスモ食品の直火焼カレー

みぃと久々にお散歩

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