1月前くらいの予報では、山口県は3月27日くらいに桜が開花するでしょう、との事だったんですが、まだ全く咲いていません。零分咲きです(そら咲いてないんや!(笑))。ま、桜が早く咲きすぎてもいまいち春の気分が高まりませんから、4月に入ってからでいいんじゃないでしょうか。

この土日にはお花見の予定を入れている方も多いでしょうが、土日にもまだ全然咲いていない、というのもありそうです。私は花見には行きませんけどね。

ちなみに、私は春の花ならば、桜よりも菜の花やこぶし、ハナミズキの花の方が好きです。桜って、なんだか「イベント用の花」って感じで。菜の花なんかは、「春の風景に馴染んでいる花」という印象で、好きなんですよ。以前は、実家の庭に、こぶしとハナミズキの木も植えていましたし、菜の花は実家近くの川の土手で、春になると一面の菜の花が見られて、身近に感じているというせいもあるのかも知れません。

実家の私の部屋の窓から、ちょうど庭にあるこぶしの木が見えて、春にこぶしの白い花が窓から見えると、「ああ春だなあ」と思ったものです。居間から見えていたハナミズキの濃いピンクの花も懐かしい。今はどっちの木も切ってしまったので、もうありませんが。

そうそう、菜の花と言えば、文部省唱歌でもある「朧月夜」。「菜の花畑に 入日薄れ」の歌いだしでお馴染みですね。ところが私、この歌の歌詞を長年勘違いしていたのです。1番の歌詞は、以下の通り。

菜の花畑に 入日薄れ
見渡す山の端 霞深し
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し


春の情景を見事に歌った素晴らしい歌詞です。で、私がこの歌詞をどう勘違いしていたのかと言いますと、「見渡す山の端」を、「見渡す山野は」だと思っていたのです。だから「やまのは」ではなく「やまのわ」だと思っていました。小学生の頃、歌詞の平仮名だけでそう思い込んで、ずっと勘違いしていたんですね。

「見渡す山野は 霞深し」と、「見渡す山の端 霞深し」では、全然状況が違いますよね。「見渡す山野」に深い霞がかかっているのなら、それは朧月夜どころではなく、月が見えなさそう(笑)。

ま、菜の花でもこぶしでもハナミズキでも、もちろん桜でも、春の花が咲いているのを見ると、心が浮き立ちますね。桜が咲いたら、写真でも撮りに行く事にしましょうか。

妻の調子ですが、今日もよくないですね。今日は天気がよく、暖かかったので、もう少し上向きになってくれるといいなと思っていたんですが、なかなかそう上手くは行きません。こればかりは焦っても仕方ないですね。

そうそう、昨日作ったコスモのカレーですが、二日目はもっと美味しくなっていました(ま、カレーは大抵そうですが)。何より油でぎとぎとしていないので、鍋を洗うのがラク! これは皆さんにもお勧めです。コスモのカレー、見つけた方は是非一度お試しください。明日は残りのカレーを使って、カレーうどんにする予定です。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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コスモ食品の直火焼カレー

comment iconコメント ( 2 )

今どきの気象予報士

最新の設備があるのに、なぜ天気は当たらない!それは、予報士がアホだから、、、。というのは言い過ぎか。
とにかく明日の天気が当たらないのに、長期予報などするでない!

台風の予想進路、日本より米軍の予報が確率が高いのはなぜ?

今日は、愚痴ばっかりになりましたん。

今日の1曲(2曲) 反戦歌。
https://www.youtube.com/watch?v=PaXN4dH-zuk

https://www.youtube.com/watch?v=Nore8aph9m4

名前: zeFa [Edit] 2017-03-29 20:10

>>zefaさん

昔よりは予報は当たるようになってきてると思います。
でも、降水確率40%と50%の何が違うのか、未だに
よく分からないのですが(笑)。

動画、私は政治的な内容を歌った歌は好まないのですが、
武満徹作曲、谷川俊太郎作詞って、すごい組み合わせ
ですね。

名前: [Edit] 2017-03-29 20:41

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