私が勤めている病院には、有給休暇以外に「子育て支援休暇」というのがあります。これは、子供の学校行事とか、子供が急な病気になった場合に、1時間単位で1年24時間まで休みを取れるという制度です。

これが去年から「子育て介護支援休暇」となり、18歳以下の子供だけでなく、介護を必要とする親や、障害者手帳を持つ親(義父母を含む)、子にも使えるようになったのです。なので去年の後半は、妻の通院の時にこの制度を使って休みをとっていました。

が、今年になって病院の事務側から「この制度は、障害者手帳を持つ両親、義父母、子供だけであり、配偶者は認められていない」と言われて、使えなくなってしまいました。

配偶者の両親には使えて、配偶者には使えないってどういう事……。何というか、いかにも日本的ですね。有給休暇使うからいいですけど、ちょっと腑に落ちません。この問題が議題に上がり、私の事が問題になった時、病院の事務側は「真君は、有給休暇がいっぱい余ってるんだから、有休使えばいいじゃないか」と言ったんだそうです。そういう問題じゃない気がするんですが(笑)。

今日の妻も、体調は相変わらずよくありません。夜は、昼よりはいいらしいのですが、なかなかすっきりしませんね。妻曰く、「3月下旬から、一気に湿度が上がって、空気が重い感じになってしんどい」「寒いのに暑い、変な気候」との事。

私は、四国で生まれて山口で育ち、ずーっと西日本の海沿いで暮らしているので、こちらの湿度が高いなんて事は全然思わないのですが、札幌生まれ札幌育ちの妻には、空気が違って感じられるのでしょう。

もうすぐ4月。桜も間もなく咲くでしょう。新しい季節で、妻の気持ちも明るくなってくれるといいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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薬に詳しい医者など、あまりいない

見渡す山の端 霞深し

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