今日は仕事の後、昔の友達に会いに行きました。14年くらい前に、香川県の一緒の職場で仕事をしていたのです。彼は生まれも育ちも香川県で、ばりばりの讃岐弁。目が不自由で、強面ですが、話すと面白い男です。

新下関駅まで迎えに行き、2人で焼き肉を食べました。彼が私と同じ職場をやめる時も、餞別?に焼き肉をご馳走したものです。色々と懐かしい話もできて、楽しい一時でした。

そして、帰りは新山口駅まで送りました(新下関より、止まる新幹線が多いですから)。新山口駅の構内で、こんな光景が。

山口 We are the

J2レノファ山口の応援ボード(かなり巨大)。同じ時間に、維新公園のスタジアムで試合をやっていたので、見に行きたくなりました(笑)。帰ってから結果をチェックしたら、終了間際にPKを取られて0-1で負けてしまっていて、がっかりでした。これで、1勝3分4敗で、明日ロアッソ熊本が勝ったら21位に転落。メンバーが大幅に入れ替わったとは言え、なかなか苦しいシーズンです。

私はサッカーは大好きで、よくスタジアムにも行くんですが(結婚してからは、一昨年のJ3を2試合見に行っただけですけど)、サポーターって、「負けた時の態度」こそが一番問われると思っています。

よく、「負けたら拍手などしないで、もっと厳しく批判すべきだ。ブーイングを飛ばすべきだ。じゃないと選手は甘えて成長しない」と言うような人もいます。そう思うならやればいいのですが、私はそんな事をしても、選手は成長しないと思うのです。

負けて一番悔しいのは、誰あろう戦っている選手自身のはず。そこに、観客から批判されて、やる気が出る選手がいるでしょうか? 私が選手なら、余計やる気なくします(笑)。

勝負事は、どちらかが必ず負けるのです。そして負けた時こそ、その人の人間性が出ます。負けた時は、選手や審判に罵声を浴びせたり、相手を批判したりするのではなく、いつも、「Good loser」でありたいものですね。

そんな訳で、午後3時頃に友人とは別れ、新山口駅から1時間かけて、下関まで戻ってきました。今日は朝から雷雨、夕方も雷雨で、みぃは怖がるし、気温が高かったせいか妻もちょっとお疲れです。

来週は、月曜は妻は一人で歯科、火曜は精神科への通院日ですから、明日はなるべく無理をせず、2人でゆっくり過ごすつもりです。気温が上がりすぎないといいんですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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まるで5月の暖かさ

去りゆく桜とコンビニ弁当

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