今日は、風が気持ちよく、それほど暑くない1日でしたね。私はと言いますと、妻の「お寿司食べたい」というリクエストを受け、急遽寿司を食べに出かけ……はせず、近所の大型スーパーの鮮魚コーナーで、合計3,000円分の寿司を買ってきました。

妻曰く、「下関はスーパーの寿司でもとても美味しい」そうです。まあ、魚が売り物の街ですからね。

妻は魚の好き嫌いも多く、青魚が苦手です。体にいいものばかり苦手なんですよね(苦笑)。困ったものです。

青魚が体にいい所以は、タンパク質源として優秀であるというのはもちろんですが、含まれている脂質にあるのです。DHA(ドコエヘキサエン酸)とかEPA(エイコサペンタエン酸)というのは聞いた事があると思いますが、これらは脂質のうちでも「不飽和脂肪酸」(脂肪酸内の一部の炭素原子が水素原子で飽和されておらず、炭素原子同士の二重結合が存在する脂肪酸)に分類されるもので、更にその中でも「オメガ3脂肪酸」(炭素同士の最初の二重結合が3番目にあるもの)と言われるものです。説明が長くなってすみません(汗)。

必須脂肪酸にはオメガ3の他にオメガ6もあるんですが、オメガ3の摂取が減少した事が、鬱病などの増加を助長している、という説もあるようですよ(そういう説もある、という段階のようです)。

EPAやDHAはこのオメガ3脂肪酸が豊富なのですね。ちなみに、飽和脂肪酸の代表格は、獣肉の脂肪や、バターですね。

EPAやDHAは、サプリメントも色々出ているようですが、個人的にはあまりお勧めできません。聞いた話ですが、悪くなって食べられないような魚から作っているものがほとんどらしいです。やはり、新鮮な魚を食べるのが一番、という事です。

妻のために、栄養の事はいつもかなり考えて食事を作っていますが、好き嫌いが多いので、結構悩まされます。まあ、楽しみながらこういう知識も身につけつつ、料理しますよ。

ちなみに、「青魚が体にいいのは分かるけど、どうしても苦手で」という方。オメガ3脂肪酸は、青魚以外にも、えごま油、アマニ油などにも豊富に含まれていますよ(こちらはDHAやEPAではなく、αリノレン酸です)。ただし、熱に弱い油で、炒め物や揚げ物には使えませんので、念のため。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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