今日は1日雨でした。しばらく日中は汗ばむほどの陽気が続きましたが、今日は少し肌寒いくらいでした。雨は別として、妻には、これくらいの気候の方が過ごしやすいかも知れません。

私は、妻の故郷札幌には、4回行った事があります。時期は、3月、5月、6月、9月でした。幸い(?)真冬には行ってないんですが、3月は下旬だったのに、かなり寒かったですね。札幌の街中でも、まだ雪が残っていて、さすがは北海道だと思いました。

そんな時期まで街中に雪が残っている事に驚いたんですが、考えてみれば北海道は、冬の間ずっと雪が積もっている訳です。そうすると、積もっている雪の底の方は、かちかちに凍ってしまっているでしょうから、ちょっとやそっと気温が上がったからと言って、そりゃ簡単には溶けませんよね。

これだけ気候が違うのですから、札幌と下関では、街中で見る木の種類も全然違います。南国を象徴する木であるソテツやしゅろの木は、当然ながら北海道にはありませんし、逆にエゾマツやトドマツ、白樺と言った木は、こちらでは見る事ができません。妻がこちらで初めてしゅろやソテツの木を見て、「南国だ!」と言った事を思い出します(下関市民の感覚では、下関は全然南国ではないのですが(笑)。

また、花も違いますね。下関にライラックやラベンダーのような、高温多湿が苦手な花は存在しませんし、温暖地の花であるハマユウは、恐らく北海道には咲かないはずです(ハマユウは下関市の市花でもあります)。

そしてこれは以前にも書きましたが、下関と札幌では、つつじの咲き方(枝の切り方?)が違います。両方の街を歩いてみて、同じ日本でもこんなに違うんだなあと、しみじみ感じたものです。

下関に住んでいる間、妻にはぜひ、下関でしか見られない木や花の風景にも親しみ、好きになって欲しいなと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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