今日も気温が高く、妻は不調。体なのか心なのか、はた両方なのか。まあ、夕食は完食してくれたので、それは安心なのですが。

その夕食ですが、今日は水菜と豆腐と玉ねぎを使った、チャンプルー的なもの(?)を作りました。ツナも入れてタンパク質を補給。そして、いつも味噌汁にはかつおだしを使うんですが、今日はいりこだしを使ってみました。

私の母は、味噌汁はずっといりこだしで作っていまして、我が家の味噌汁の底には、いつもいりこのかけらが沈んでいました(笑)。いりこだしは、関東の人は臭みが気になる人もいるようですが、私としては慣れ親しんだ味です。讃岐うどんも、基本はいりこだしですしね。

が、妻の口には合わなかったようです(汗)。うーん、やっぱり癖があるんですかねえ。私は、味噌汁と言えばこの味なんですが、妻が苦手なのに作っても仕方ないですし、味噌汁以外ではいりこだしが使えるかも知れませんし、色々試してみます。

代わりと言ってはなんですが、これからなるべくだしの素ではなく、鰹節を買ってきて、それでだしをとろうと思います。だしの素は、あればあったで急ぐ時には便利なんですが、だしの素が標準になったのではつまらないですし、やはりだしはちゃんと一からとった方が美味しいですよね。

何と言いますか、「カレールウを使わないカレー」「シチュールウを使わないシチュー」と言い、わざわざ自分から面倒な料理に手を出していっている感がありますが(笑)、やはり料理って大事だと思うんですよ。手間をかければ、かけただけの事はありますし、毎日食べるものは、わずかな手間を惜しみたくないですからね。

佐藤初女さんが、著書で「私は『面倒くさい』という言葉が嫌いです」と書いていましたが、自分で妻のために料理を作り続けていると、彼女のその言葉が分かる気がします。料理にかける手間って、気持ちそのものだと思うのです。もちろん、手を抜く事もあっていいとは思うんですが、「面倒くさいから」という理由で手を抜くのは、なるべく避けたいと思っています。

何より、毎日の食事って人間にとって一番大事なものですからね。そこで「面倒くさい」と言ってしまって、それより大事な事が何かあるのか、という話です。「人はパンだけで生きるものではない」(マタイによる福音書4章4節)とは言え、パン(食事)がなければ生きられないのも事実ですから。

ともあれ、美味しく、栄養があって、何より楽しんでもらえる食事を作れるように、明日も頭を捻って台所に立つつもりです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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支え合い

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