私の仕事は理学療法士です。どこかの病院で働いています。私の職場に来て、「もしかして真さんですか?」ときいていただければ、もれなく豪華な粗品を差し上げます(嘘です)。

仕事については、真剣に打ち込んでいますが、仕事が生きがいかと言われると、全然そんな事はありません(笑)。私が今一つ理解できないのが、「仕事は生きがい、ライフワーク」とか言ってしまう人です。

生きがいって、一銭にもならなくても(むしろ自分からお金を払ってでも)、喜んでやり続けられる事だと思うんですよ。「仕事が生きがい」という人は、「その仕事が一銭にもならないとしても、喜んで続けられますか」とおききしたい。肯定できるなら立派なものです。私が悪かった(笑)。でも私は、一銭にもならないんだとしたら、そんな仕事なんてできません。食べていけませんし、妻を養っていけませんからね。

私にとって、仕事はお金を得るための手段。それ以上でもそれ以下でもありません。ただ、同じお金を得るなら、詐欺や強盗をするよりは、人の役に立った方がいいし、同じ人の役に立つなら、より質の高い仕事をしたいとは思いますが。

生きがいなんて言ってしまうと、まずストレスに耐えきれません。ま、生きがいだからこそストレスに耐えられるという方もいるでしょうが、でも例えば私はサッカーが大好きですが、スタジアムに行くたびに変なサポーターが暴動を起こして、嫌な思いをしていたら「二度とスタジアムなんて行くか!」となるでしょうし、私はマジック(手品)が大好きですが、手品を人に見せる度に、「ちょっと今の怪しいからカード見せて!」とか、「タネこうなってるんでしょ!」なんて言われたら、マジックなんてやる気なくなります。生きがいであれば、別に無理してストレスと向かい合う必要はありません。

生きがいではなく、シビアに「お金を得るため」と割り切るからこそ、ストレスにも向き合えますし、毎日頑張り続けられるのです。だから私は、「仕事が生きがい」と言える人は、凡人では到底手にできないような収入を得ている人か(そんな人でも、無収入でその仕事は多分やらないと思うから、仕事が生きがいというよりは、むしろ「お金が生きがい」なんでしょう)、大変稀な「好きな事を仕事にして楽しんでいる」人かも知れません(それであっても、お金を稼ぐ手段にすると、楽しんではいられないと思いますが)。

私は、仕事は全然生きがいではありませんが、妻を支える事は生きがいですので、そのためにも毎日しっかり頑張って働こうと思っています。

今日の妻は、精神的にはまあまあ安定していますが、ちょっと体調が優れないようです。入梅してからが心配ですね。去年も一昨年も、梅雨の時期は体調悪かったですから。

明日明後日と天気が崩れるようです。妻の体調も一緒に崩れないといいんですけど。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今年も梅雨がやって来た

クールシート買いました

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