昨日の記事で、愛犬みぃが左後ろ足を引きずるようになったと書きました。なので、昨日は私1人が、パソコンを置いてある部屋の床で寝ました。寝室だと、どうしてもみぃは妻のベッドに上がって来て、そうするとベッドから飛び降りる事になり、足にさらに負担をかける事が想像できるからです。

私は床でも何とか眠れたんですが(ま、フローリングに直接寝た訳じゃないですからね)、妻はみぃが心配であまり眠れなかったそうです。今日、仕事が終わってから、早速妻とみぃを連れて、動物病院へ。平日だからか、待ち時間はほとんどありませんでした。

先生に診せると、後ろ足をちょっと触って「脱臼はないですね」。そして、膝から下をちょっと触って、「ああ、前十字靭帯が切れてます」。恐らく、人間で言えば「前方引き出しテスト」という奴でしょう。

前十字靭帯は、膝の中にある靭帯で、後十字靭帯と文字通り十字状に交差していて、脛骨(すねの骨)が前方へ行くのを止めています。サッカー選手や相撲取りでもよくみられる障害です。

根本的には手術で人工の靭帯を入れる事なんでしょうが、みぃの場合は困った事に、膝蓋骨(膝のお皿)の内側への脱臼もあり、これも合わせてしないといけないらしいです。

ただ、小型犬の場合は手術をしなくても、2~3週間で落ち着き、薬でコントロールできる場合も多いらしく、今回はとりあえず1週間分の痛み止めをもらって、様子を見る事になりました。

診察が終わったら一度家に妻とみぃを送り、私はホームセンターへ。タイルカーペットを買い、みぃがよく通るところや、飛び降りるところに敷き詰めました。

ただ、ベッドから飛び降りられるのが怖いので、ベッドの横に置くスロープを買うまで、しばらくは私が1人でみぃと寝る事になりました。みぃも妻も寂しいでしょうが、先生によると、犬は安静にしておくという事ができないので、反対側の足も絶対に痛める、との事ですから、しばらくの辛抱です。

心配ですが、とにかく1週間は様子を見るしかありません。妻も、昨日も今日も出かけて疲れているでしょうから、今夜はゆっくり休めるといいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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手術するべきか

今日は記念日

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