左後ろ脚の前十字靭帯を断裂したみぃのために、3日連続、カーペットを敷いた床の上で寝たんですが、今朝起きるとどうも喉が痛みます。少し風邪気味のようです。

なので、すぐに救急箱を開けて風邪薬を……飲んだりはしません。こういう時は「生姜湯」が一番です。すぐに「じゃあ薬を」となるのは、長い目で見てもいい事は何もありません。

もちろん、是非とも必要な薬というのもありますが、そうでなく、「薬などなくてもどうにかなる」場合には、薬など飲まない方がいいに決まっています。なかんづく、ちょっと風邪気味の時に、気軽に抗生物質を使うのは、とても危険です。

さて、生姜湯ですが作り方は簡単です。本当はすりおろした生姜がいいんですが、チューブに入っているものでもいいと思います。これを小さじ一杯弱カップに入れ、それにお湯を注ぐだけです。

これだと飲みにくいかも知れません。生姜は独特の風味や匂いがありますからね。なので、はちみつを入れてもいいんですが、はちみつを常備していない私は、メイプルシロップを使います。これを大さじ一杯入れると、格段に飲みやすくなりますよ。

生姜の効果は多彩で、消炎鎮痛剤に匹敵するくらいの消炎効果があったりしますよ。ただ、飲み過ぎると胃がもたれるので、飲み過ぎにご注意(食前に飲むといいかもしれません)。朝生姜湯を一杯飲んで、今日の仕事は何とか無事にこなせました。

体調を崩しやすい妻も、風邪をひきかけたら生姜湯を、と言いたいところですが、妻はこれが苦手なのです。なので、妻が風邪気味の時は、いつも「よーし、生姜湯を作ってあげよう」「いらない!」というのが、定番のやり取りです(笑)。

とは言え、生姜が大変体にいいのは間違いないですから、常備しておいて、調理法を工夫するのが良さそうです。妻は、寿司屋で出てくる生姜の甘酢漬け(ガリ)は大好きですから、調理法を工夫すれば食べられるのではないでしょうか。

生姜には、抗鬱効果もあるそうですから、手軽に作れる生姜湯を、是非お試しください。私も、明日の朝も生姜湯を飲んで、月曜までには風邪を治してしまおうと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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風邪ひきの一日

手術するべきか

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