昨夜は妻の誕生日でしたから、ハンバーグにケーキ。そして今日の昼は、妻の「シーフードのスープヌードルが食べたい」というリクエストに応えて、夫婦揃ってカップ麺というジャンキーな食事でした。

なので、夕食は正統派の和食、それも魚にしようと思い立ち、スーパーで鰆を購入。鰆の旬はもう過ぎてしまった感がありますが、青魚にしては癖がなく食べやすいので、これなら妻でも食べられるかなと思って買ってみました。

青魚は臭みがあるので、まず塩振りが必要ですね。塩を振ってみたら、こうなりました。

170619鰆の切り身

こうやって塩を振って30分、いい具合に水分が出てきたら、改めて水で洗った後、今度は湯引きです。湯引きしないと、臭みがだしに出てしまうんですよね。熱湯に5秒つけて、すぐ氷水に入れます。塩振りと湯引きで、大分臭みがとれるはずです。まあ、昨日のハンバーグに比べたら、全然手間かからないですよ(笑)。

そしてできたのがこちら。

170619今日の食卓

鰆と大根の煮付け、小松菜の胡麻和え、キャベツとわかめの味噌汁。The 日本の食卓です。鰆の煮付けは、ちょっと味付けが濃かったですが、臭みはかなりとれて、青魚が苦手な妻も、何とか完食してくれました。

「青魚のこの油が苦手なの」という妻に対し、「その油が体にいいんだって!」と力説する私。実際、青魚の油(DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸)は、精神疾患にもいいという研究もあるみたいですし、オメガ6脂肪酸の過剰摂取が、鬱病などの精神疾患の増加を助長しているという説もあるほどです。折に触れて、魚を食べるように心がけたいものです。

とは言え、妻が魚が苦手なのは事実なのですが、できるだけ臭みをとるなど、食べやすいように工夫するなど、色々やりようはあると思います。やはり、食生活からも少しでもサポートしてあげないといけませんからね。

それにしても、調べれば調べるほど、和食の良さがどんどん分かってきます。子供の頃は、「毎日カレーライスとかから揚げとかハンバーグばかり作ってくれればいいのに」なんて思っていて、魚とか漬物とか煮物があまり好きではなかったのですが、母はやはり、体のためには何を食べるのがいいのか、よく分かっていたという事ですね。体にいい料理を追求すると、和食に行きつくのでしょう。

今週の木曜は、いよいよみぃの手術です。手術後2週間は自由に動き回れないため、みぃにも大変な思いをさせる事になるでしょう。妻はもちろん、みぃの事もサポ―トしてあげないと。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は妻の誕生日

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