今日は天気も落ち着いて、妻の体調も昨日に比べるとまずまず。平穏な一日でした。

仕事が終わった後、いつものショッピングセンターに寄って買い物をしたんですが、妻の朝食用の食パンを探していたところ、某メーカーの商品で、袋に「イーストフード、乳化剤、トランス脂肪酸不使用」と書いてあるものがありました。

ほほうと思って手に取って、裏の成分表を見たところ、「ショートニング」の文字が。

トランス脂肪酸じゃん!(笑) ショートニングって、アメリカではその危険性から、既に使用禁止なんですよね。アメリカが危険で使用禁止にしているものを、日本ではまだ堂々と使っているという……。多分外食産業やコンビニエンスストアの揚げ物でも、よく使われていると思います。

とまあ、最近は特に成分表示に注意しています。危ないものを使っていないものは、やはり少し高いです。例えば、妻はたくあんが好きなので、時々買って帰りますが、これも安いものは、着色料から人工甘味料、保存料まで何でもござれ。

天然素材のものは色もいまいちで、少々お高く、さらに日持ちもしませんが、よく考えてみたら、それが当たり前の姿ですよね。色が綺麗。日持ちもします。それに安いです。って、そんなもの体に悪いに決まってます。

こんな事を言っていると、「自分は別に長生きしたくないから、食べたいものを食べたいだけ食べる」という人がいます。私の父もそうでした(だから糖尿病がどうしようもないくらい悪化して、結果脳梗塞になった訳ですが)。

そりゃあ、好きな物ばかり食べて、あるところまで生きたら、ある日突然ぽっくり逝けるのなら、こんな楽な事はないでしょう。しかし今の日本の医療では、残念なことに(?)それは不可能です。

積もり積もって来た不摂生により、だんだんあちらが悪くなり、こちらが悪くなり、体の自由が利かなくなり、口から物を食べられなくなっても、まだ生き続けないといけないのです。好きな物を食べて、晩年はそんな生き地獄みたいな余生を送るなんて、私はあまり考えたくありません。最後まで健康で人間らしく生きたいなら、やはり今から気を付けるしかないのです。

去年の11月23日の記事にも書きましたが、美味しいものを毎日お腹いっぱい食べて、ずっと健康に生きる、というのはなかなか難しい、というのが私の持論です。もちろん、まずいものを食べれば健康になれる、という意味ではありませんが(笑)。

明日は午前中仕事を休んで、妻とみぃを連れて動物病院へ行きます。明日の昼過ぎから手術の予定で、明後日の夕方に迎えに行きます。妻も大変心配でしょうし、みぃもしばらく不自由な生活を強いられるでしょう。

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みぃ、手術できず

自分が相手のために何ができるか

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