今日は、一日はっきりしない天気でした。島根は豪雨で大変なようです。ちなみに、関東の方は、島根と鳥取が、どっちが東でどっちが西か区別がつかない人が多いと聞いた事があります。

山口だと、島根はお隣ですので、鳥取と間違えようがないのですが、こちらの人間が、栃木と群馬がごっちゃになるのと似たようなものでしょうか(笑)。島根も鳥取も、山陰地方はとてもいいところですよ。観光には最適ですので、言った事がない方は是非一度どうぞ。

さて、今日も妻の体調は優れず。体のだるさが続いており、こういうだるさは今まで経験がないそうです。ただの睡眠不足とか夏バテならいいんですが、あまり続くようなら心配です。

私は、職場で定期的に健康診断があり、半年に一回は血液検査や心電図検査をしていますが、妻はなかなかそういう機会がありません。続くようならば、一度ちゃんと病院で検査した方がいいかも知れませんね。

私は妻に、ちょっと風邪気味だからと言って、すぐ薬を飲まないようにとは言っていますが、血液検査などはやはり定期的にしないと、今体がどんな状態かも分かりませんからね。ちょっと検討してみるつもりです。

日本人の薬依存は、異常なレベルですし、薬を飲んでいい事ってあるものではありません。例えば、ちょっと熱が出たからと言って、解熱剤を飲むなど、愚の骨頂です。細菌やウィルスに感染すると、白血球が働いて細菌やウィルスをやっつけてくれるのですが、白血球は体温が高い方が働きやすく、逆に細菌は体温が低い方が活動しやすいのです。

つまり、体温を上げる事で、細菌が動きにくく、白血球が働きやすい状態にする事で、細菌を効果的に退治しようとしているのですね。ここで解熱剤を飲んで体温を下げると、白血球は働きにくく、逆に細菌は活動しやすくなり、つまりはその時は熱が下がっても、結果的に長引く訳で、いい事は何もありません(もちろん、39℃の高熱で食事がとれなくなったとか、熱性けいれんが出たなんて時には、解熱剤も必要ですよ)。

日本の人口は世界全体の2%にも満たないのですが、日本だけで何と世界の薬の40%を消費しています。完全に異常なレベルです。なのに、テレビはそんな事言いませんね。それはそうです。お金を出してくれるスポンサーの悪口を言えるはずないですからね。

薬は最終手段だと思い、気軽に使わないのが一番ですよ、もちろん、薬じゃないとどうにもならない病気もたくさんありますし、妻も感情安定薬などの利点は大いに受けている訳ですが、多くの病気はそうではありません。薬に気軽に出すお金があったら、食べ物を見直しましょう。とりあえず、風邪ひいた時に風邪薬を飲むのはやめましょう。何もいい事はないと、断言します。

それはともかく、しばらく妻の体調には注意しなくてはいけませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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