今日の札幌の最高気温は、15℃台まで上がりました。朝家を出る時はまだ肌寒く、最低気温も3℃くらいだったので上着を着て行きましたが、帰宅の時はこちらに来て初めて、「春」を感じました。

帰りのバスから外を見ると、枯れ木ばかりだと思っていた林の木が、少しずつ芽吹いており、やはり春の訪れを感じさせました。雪国の人がどれほど春を待ち望んでいるか、実感できた気がします(札幌って、落葉樹が多くて、冬の森や林って枯れ木だらけなんですよね)。

もっとも、ずっとこちらに住んでいる人なら、三月でも春だと思うのかも知れませんが、私にとって札幌の三月は真冬でした。むしろ、私が知っている真冬より厳しい寒さです。あれが春だなんてとてもとても(笑)。まあ、今年こちらの本格的な冬を経験すれば、三月でも春だと思えるのかも知れませんが。

そう言えば、下関にいる頃は、八月も半ばを過ぎると、私は「だいぶ過ごしやすくなって来たなあ。もう秋も目の前だね」と言っていましたが、妻は九月まで夏だと言っていました(笑)。そんなものかも知れません。

妻の調子は、昨日今日と優れません。不調すぎて、薬はまだ残っていますが、精神科受診を考えるほど。それでも、今日は散歩に行ったようです。こちらに引っ越して来たからと言って、今のところ下関にいた頃より調子が良くなったという訳ではないのですが、運動量は間違いなく増えていると思います。

調子が良くないのに散歩に行く妻の事を、凄いと思います。これが後々、妻の体と心にきっといい影響を与えてくれるはずです。

明日ですが、朝一番の仕事が外回りで、家から直接外回りの仕事に行くため、かなりのんびりできます。いつもは七時四十分くらいに家を出ますが、明日は九時過ぎでも余裕です。今夜は少しゆっくりできそうですね。

暖かくなり、妻の心の調子も上向きになってくれるといいんですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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余裕のある朝

Be ambitious

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