一昨日は、妻を美容室に連れて行きましたが、昨日は朝から
私が散髪屋へ行ってきました。もう20年以上通い続けている、
馴染みの店です。

すると、散髪屋のご主人が、痛そうに腰を押さえていました。
なんでも、1週間くらい前にぎっくり腰になって、しゃがめない
んだとか。

なので、顔そりはなし(しゃがまないとできませんからね)。
それでいいですよ、といいました。料金はいつも通りでした
けど(笑)。短くしてすっきりしたので、何とかこの厳しい残暑を
乗り切りましょう。

ところで、よく「神がいるなら、悲惨な事件や天災、戦争など
起きないはずだ。なのに世界は苦しい目に合う人ばこんなにも
多い。だから神などいない」という意見を、よく耳にします。

しかし私はそのように考えていません。

この世界、人生というのは、一種の「芝居」です。芝居は当然、
ハッピーな結末を得られる主役だけでは、成り立ちません。端役や
悪役、途中で悲惨に死ぬ役の人だってあるでしょう。

シナリオを書いたのは神ですから、登場人物をどう扱おうとそれは
シナリオライターの自由です。なので、苦労もせずに大金を手に
する人だっているでしょうし、理不尽な事件、事故に巻き込まれる
人もいるでしょう。役者がシナリオライターに文句を言う事は、
できません。

しかし、端役や切られ役もいてこそ、1本の物語が成り立つのです。
それに、この世で演じる役によって、幸せや不幸が決まるとは、
私は思っていません。

何せ「history」(歴史)の語源は、「his story」(彼=神の物語)とも
言われているらしいですし。

そういう訳で、私は妻を支えて生きていくのが、神の作ったシナ
リオにおける、私の役目だと思っているのです。そして私は、神が
作ったシナリオにて、私と妻の将来に希望が待っている事を、
信じて疑いません。

今日も暑いです。そして明日は前回から2週間ですが、妻の
通院の日です。暑さに負けず、頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は診察日

久々に妻とお出かけ

comment iconコメント ( 2 )

historyとhis storyは意味深な駄洒落であって、語源ではないです。

名前: - [Edit] 2017-01-30 04:37

>>名無しの方

ご指摘ありがとうございます。

できれば、名前蘭には何か入れていただけると
幸いです。

名前: [Edit] 2017-01-30 07:51

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