今日で、このブログを書き始めてちょうど一年です。ほぼ毎日書き続けてきましたが、よく続いたものだなと感心します。1年で、延べ8,500人くらいの方に来ていただけました。ありがとうございます。

1年前と今の妻を比べてみて、何が変わったかと言えば、まずいらいらする事は確実に減ったと思います。精神的な波で言えば、1年前よりは良くなっている印象です。

体調は、1年前とさほど変わらず、疲れやすさも変わっていないんですが、精神的には進歩が見られますから、きっと体調もそのうち好転すると信じています。

あとは、ウクレレを4月に始めて、とても楽しんでいる事、でしょうか。妻は熱しやすく冷めやすい性格で、色々な事に手を出しては放置するんですが(笑。その後また手を出したりもしますが)、ウクレレに関しては長く続く趣味になりそうな予感です。いい趣味と出会えてよかったなと思っています。

オカリナも、今でももちろんちょくちょく吹いていますよ。そうそう、オカリナと言えば、妻は最近新しいオカリナを入手したのです。台湾の、TNGというメーカーの楽器。TNGと言っても「なんじゃそりゃ?」でしょうが、あの「宗次郎」さんが吹いている楽器と言えば、伝わるかも知れません。ネット上で知り合った方から売っていただいたのです。

今までは、亜音(アノン)、ヒロミチの楽器を使っていたんですが、TNGの吹き心地が妻にとても合うようですよ。吹きこなすまでにはまだ少々かかるでしょうが、こちらも楽しみですね。

私自身が、1年前と何が変わったかと言うと……うーん、料理が上手くなった、くらいですかね?(笑) ちなみに、明日は「ルウなしハヤシ」に挑戦します。「ルウなしシチュー」「ルウなしカレー」は何とか作れましたが、ハヤシライスもなかなか大変そう。写真を載せますので、期待せずにお待ちください。

ともあれ、1年間書き続けてこられ、色々な人にコメントや拍手コメントもいただけて、感謝です。引き続いて当ブログを、よろしくお願いいたします。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は、妻の調子自体は良かったんですが、気温が今日も高く、お疲れです。下関市の最高気温は27℃。平年より4~5℃くらい高く、体感では7月くらいの気温に感じます。

私は慣れているので、別に暑くも感じないんですが、妻のためにエアコンのフィルター掃除をしました。これでいつでも使えます。

考えてみれば、エアコンがどこの家庭にもあるようになったのって、ここ20年くらいの事ですよね。私は、20代半ばまではエアコンなどない部屋で過ごしましたし、1人暮らしを始めて最初の部屋にも、エアコンはありませんでした。だから鍛えられているのかも知れません。

昼過ぎからは、美容室へ行って髪を切ってきました。美容室と理容室(散髪屋)の違いって、何だと思いますか? 実は、「理容師はやってもいいけど、美容師はやってはいけないこと」があるんだそうです。

それは「顔に剃刀を当てる事」なんですって。そう言えば、理髪店に行っていた時は、顔そりはもちろん、襟足やもみあげなども、剃刀で仕上げていましたが、美容室ではバリカンでやっています。剃刀とは言え立派な刃物だから、という事でしょうか。

ちなみにあまり知られていない事ですが、下関市は理容室(床屋)の発祥の地なのです。下関市の亀山八幡宮には、「床屋発祥の地記念碑」がありますし、市内の理容師専門学校には、「下関は理容発祥の地」という文字が書いてあります。豆知識でした。

明日は、昼過ぎから久々にフルートアンサンブルの練習へ行ってきます。下関フルートアンサンブルという団体に所属していて、担当はアルトフルート(フルートより一回り大きく、ちょっと音が低い楽器)なのです。

あまり練習していないのでちょっと心配ですが、髪を切ってさっぱりした事ですし、頑張って吹いてきます。動画も撮れればいいんですが、自分の出来が心配です(笑)。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日は気温が高く、初夏を思わせる日射しでしたが、今日も初夏の陽気でした。仕事が終わって帰る時の、車の外気温計の表示は27℃。7月くらいの気温だと思います。

この暑さで妻は参り気味なので、今日もアイスを2つ買って帰りました。森永の、ジャンボチョコもなかです。2つ買いはしましたが、別に1つは私のものという訳ではなく、2つとも妻のです(笑)。この、森永ジャンボチョコもなか、美味しいですよね。もなか系のアイスは数あれど、もなかとチョコのパリパリ感、アイスのバニラ感など、質感高い一品です。

ちなみに、この辺りには地域限定のアイスがありまして、その名も「ブラックモンブラン」。安っぽいバニラを、チョコクランチでコーティングしたアイスバー。ブラックは英語で「黒」、モンブランは山の名前ですが、フランス語で「白い山」という意味のはず。名前からして矛盾していますが(笑)、安くて美味しいアイスで、この辺りの者ならみんな食べた事がある商品ですよ。

そう言えば今思い出したんですが、昔は家庭でも結構手軽にデザートを作っていましたよね。冷凍庫で固めるだけの「シャービック」とか、牛乳と混ぜるだけの「フルーチェ」、簡単にできる「ゼリエース」などなど。母がよく作ってくれました。

……と思って今調べてみたら、全部今でもある商品じゃないですか! 全部ハウス食品の商品でした。ハウス食品恐るべし。

まあ、フルーチェは時々スーパーで見ますが、まさかシャービックが今でもある商品だとは思いませんでした。あの安っぽい甘さが懐かしいので、暑さ本番となるこれからの季節、妻のためにちょっと買ってみましょうかね?

あ、でもシャービックって昔ながらの、水を直接注いで固める製氷皿(という名前が正しいのかどうか分かりませんが)で作ってた記憶あるんですが、水をタンクに入れておけば勝手に氷が「ざざーっ」とできる今の冷凍冷蔵庫で、どうやって作るんでしょう。ますますシャービックを買ってみたい気がしてきました。

妻は、昨日の夜から急に調子がよくなって、「躁転かも」と本人は言っています。まあ、自分でそう思えているならあまり心配はないと思うんですが、活動しすぎないようには注意が必要だと思います。

明日は、私が美容室へ行ってきます。ついでに実家に寄って、フルートの練習もする予定。夜は妻とのんびり話でもしながら過ごしましょう。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日、妻宛にはがきが届きました。運転免許証の更新のお知らせです。妻はもちろん優良運転者ですから(運転してないですからね(笑))、警察署で更新ができます。どこかで半日の休みをとって、妻と一緒に警察署へ行くつもりです。

ちなみに私の運転免許証の更新は、来年です。前回の更新時は、一時停止違反をやらかしてしまったため、ゴールド免許ではありません(とほほ)。この数年、違反や事故はありませんから、次はゴールドになってくれるといいんですが。

さて、私は他人と会話する上で心掛けている事と言いますか、「これだけは言わないようにしよう」と決めている事が、3つあります。特に仕事中は、この3つは絶対に言わないように気を付けています。その3つとは、

1. 噂話
2. 愚痴
3. 陰口

噂話は、たとえ聞いても、自分のところでストップする事です。聞かないふりをするのが一番です。また愚痴は、気心の知れた相手ならともかく、よほど相手を選んで言わないと、トラブルの元です(言わないのが一番いいですが。愚痴を言っても何一つ解決しませんからね)。

そして陰口は、それを聞いた人は間違いなく、「この人、自分がいないところで自分の陰口も言ってるんだろうな」と思います。一発で信用をなくします。

3つの言葉には共通点がありますよね。どれも「対象となる人に直接言うのではなく、第三者に対して言うもの」であるという事です。噂話を本人に向かって言う人はいないでしょうし、愚痴も、愚痴の原因になる相手に言うものではありません。陰口もそうです。

そして私は思うのですが、人間は「決して相手の耳に入らない(あるいは、相手の目に決して留まらない)と分かっている時に、どんな言葉を使えるか」で、度量の大きさが分かると思うのですよ。これは掲示板やSNSばど、インターネット上ではより顕著だと思います。匿名なのをいい事に、噂話、愚痴、陰口ばかり言っている人は、器の大きさが知れる、というものです。

と言って、私も時には思わず変な事を口走っている事があるんじゃないかと言う気もしますので、自分の口から出る言葉は、常になるべく吟味するような癖をつけたいと思っています。いい年になっても、これがなかなか難しい事なんですけどね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は1日雨でした。しばらく日中は汗ばむほどの陽気が続きましたが、今日は少し肌寒いくらいでした。雨は別として、妻には、これくらいの気候の方が過ごしやすいかも知れません。

私は、妻の故郷札幌には、4回行った事があります。時期は、3月、5月、6月、9月でした。幸い(?)真冬には行ってないんですが、3月は下旬だったのに、かなり寒かったですね。札幌の街中でも、まだ雪が残っていて、さすがは北海道だと思いました。

そんな時期まで街中に雪が残っている事に驚いたんですが、考えてみれば北海道は、冬の間ずっと雪が積もっている訳です。そうすると、積もっている雪の底の方は、かちかちに凍ってしまっているでしょうから、ちょっとやそっと気温が上がったからと言って、そりゃ簡単には溶けませんよね。

これだけ気候が違うのですから、札幌と下関では、街中で見る木の種類も全然違います。南国を象徴する木であるソテツやしゅろの木は、当然ながら北海道にはありませんし、逆にエゾマツやトドマツ、白樺と言った木は、こちらでは見る事ができません。妻がこちらで初めてしゅろやソテツの木を見て、「南国だ!」と言った事を思い出します(下関市民の感覚では、下関は全然南国ではないのですが(笑)。

また、花も違いますね。下関にライラックやラベンダーのような、高温多湿が苦手な花は存在しませんし、温暖地の花であるハマユウは、恐らく北海道には咲かないはずです(ハマユウは下関市の市花でもあります)。

そしてこれは以前にも書きましたが、下関と札幌では、つつじの咲き方(枝の切り方?)が違います。両方の街を歩いてみて、同じ日本でもこんなに違うんだなあと、しみじみ感じたものです。

下関に住んでいる間、妻にはぜひ、下関でしか見られない木や花の風景にも親しみ、好きになって欲しいなと思っています。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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