先ほど、妻にお使いを頼まれて、近所のセブンイレブンまで歩いて行ってきました。原付で行ってもよかったんですが、700mくらいの距離ですし、もう夜は涼しいですし、それくらいは歩かないといけませんね。

とは言え、途中にかなりきつい坂があるので、帰りは息が上がります。ちなみに、すぐ近くに中学校があって、朝は中学生がたくさん自転車を押してその坂を上っています(私の弟が通っていた中学校です)。

そろそろ涼しくなってきましたから、妻との散歩を始められるといいなと思っています。妻も、毎日の運動が少しずつ身を結んで、だいぶ体力がついてきましたから、次はやはり、毎日の散歩を習慣にしてほしいのです。

もちろん、体調や心の調子が悪くて、散歩どころではない日も多いでしょうが、ある程度の運藤は、体調はもちろん心の健康のためにもいい事が証明されています。

古代ギリシャの「医神」ヒポクラテスは言いました。「病気は運動と食事によって治癒できる」。これは、真実だと思います。逆に言えば、不適切な食事と、運動不足によって、どれだけ多くの病気が作られているかという事です。

もちろん、薬の恩恵も絶大です。結核やらい病、進行麻痺などは、薬のお陰で激減しました。しかし、「調子が悪い時はまず薬飲まないと」になると危険です。それが行き過ぎて「薬さえ飲んでいれば、何食べてても大丈夫」みたいになると、愚かとしか言いようがありません。

なので、私はある時期から、妻のために作る食事には、細心の注意を払ってきました。今では、醤油、味噌、酢、味醂、ケチャップ、マヨネーズ、ウスターソースは全て無添加のものしか使いません。味ぽんや焼き肉のたれのような、添加物が不可避は調味料は使いません。だしは可能な限りいりこや鰹節からとります。こういう地道な積み重ねが、将来の妻の体と心の健康のためになると、信じて疑わないからです。

まあ、あまり気負わず、二人で他愛のない会話をしながら十分程度歩く、くらいから始められればいいと思います。妻の入浴前の毎日の運動が実を結び始めたのと同様、毎日の少しの散歩も、半年後一年後には大きな差となって現れるはずです。

「たかが添加物にそんなに気を付けたり、散歩くらいで大した差はないよ」と思われる方もあるかも知れません。そんな方に是非知ってほしい法則があります。それは「1.01の法則」と、「0.99の法則」です。

1.01の365乗 = 37.7834343  些細な努力をこつこつ1年積み重ねれば、大きな力になる
0.99の365乗 = 0.0255179645  毎日少しずつさぼれば、1年後には力がなくなる


1.01の積み重ねを1年繰り返せば、38倍もの力になり、逆に0.99と1よりもほんのわずか少ない数でも、1年繰り返せばほとんどゼロになってしまいます。事ほど左様に、日々の積み重ねというのは大事なのです。

妻と二人三脚で、1.01を1年積み重ねられるように、これからも頑張ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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妻は、とにかく体力がありません。結婚する前は、十年近くもほとんど寝たきりのような生活をしていたので、当たり前なのですが、最初の頃は、30分体を起こしていたら、1時間横になって休む、という有様でした。

もちろん、双極性障害という病気も一因でしょうから、そう簡単には行かないでしょうが、かと言って何もせず手をこまぬいているという訳にも行きませんから、少しずつ妻の体改造に取り組んできました。

まず、もちろん食事は大事ですから、主に使用する調味料から、添加物入りのものは全て追放しました。また、週に2回は魚料理を出すようにし、ジュース類も果汁100%の物以外は買わず、お菓子類も、極力有害な添加物(ショートニングなど)を含むものは買わなくしました。

そして、運動です。本当は散歩が一番いいんでしょうが(50代くらいから一日七千歩歩くと、認知症リスクが大きく減らせるそうです)、いきなり散歩は厳しいですから、手近にできる運藤から妻に指導し始めました。

私が妻に指導した運動は「プランク」「サイドプランク」と呼ばれるトレーニングです(体幹トレーニングの王様!プランクのやり方)。まずは安定した体幹がないと、ある程度の時間の散歩などできるはずありませんからね。

自分でやってみると実感できますが、このプランクやサイドプランクはかなりきついです。妻に最初やらせたところ、一秒も持たずにすぐ潰れました(笑)。なので、最初はもっと軽い運動からやってもらい、しばらくしてから取り組む事に。

できるようになってからも、しばらくは十秒程度がやっとだったのですが、ここのところは、調子がいいと一分くらいは持つようになってきました。プランクと、左右両方のサイドプランクで、合わせて三分。妻に言わせると、「とてつもなく長い三分」だそうです(笑)。これを、毎日入浴の前にやるようにしています。

初めて2か月くらいになると思いますが、最近はかなり体力がついてきたのを実感してきたようで、ずっと体を起こしていても苦にならなくなってきたそうです。この分だと、涼しくなる頃には、毎日ちょっとずつ散歩ができるようになるかも知れません。

ウォーキングはとても優れた全身運動ですから、散歩ができるようになって、更に妻の体力がついてくれると、とても嬉しいですね。将来もっと活動範囲が広がるかも知れません。もちろん、食事や生活習慣には引き続いて気を付けないといけませんが、妻が毎日苦痛に耐えて繰り返した運動が報われてくれたんでしょうね。

とは言え、まだしばらく涼しくなりそうにはないですが、少しずつでも健康な生活に向けて、私もできる範囲で妻をサポートしていくつもりです。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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8月もいよいよ下旬。今日は午後3時頃、突然の雷。雨は降りませんでしたが、四国の一部ではかなり激しい雷雨が降ったようです。これから秋になり、「ほどほどの天気」になってくれればいいんですが、秋になると台風がまたやってくるという……。

さて、私が以前読んだアンドルー・ワイル博士の「癒す心、治る力」という本に、「ニュース断食」というのが書いてありました。心の健康に、大変いい方法だそうです。

やり方は実に簡単で、テレビでも新聞でもインターネットでも、一切のニュースを目にしない、耳にしない、加えて話題にしないようにするだけです。

何となれば、我々が耳にするニュースって、腹が立ったり、悲しくなったり、ほとんど全て「マイナスの感情」を抱かせるものばかりだからです。あるいはマスコミが意図的に、視聴者のマイナスの感情を煽るというのも、珍しい事ではありません。

今やインターネットを何気なく利用していても、知りたくもないニュースが流れてきますが(Facebookでもそうですね)、そういうのを思わずクリックしてしまうのがよくないというのは、私も実感しています。

そして、そういうニュースを知って、私たちの心の健康に、果たして何かプラスになるでしょうか? 一切ならない、と断言できます。世界情勢や日本の政治動向についてならまだしも、芸能人の誰が不倫しただの、そんな事を知って何になるのでしょう。

知るだけでなく、昨今ではTwitterなどのSNSで、一般人が一斉に事件を起こした人を叩きまくるのが珍しくありません。不倫が良い事のはずもないですが、関係のない他人の事なのに、そこまでエネルギーを使って叩く人の気が知れません。放っておいた方が、更には最初からそんなものは知らない方が、よほど心の健康にいいと思いませんか?

それを、わざわざ好き好んでどうでもいいニュースを仕入れ、せっせとマイナスの感情をため込む。インターネット時代になって、その傾向はより顕著になっている気がします。

先のワイル博士の本は90年代、まだ今ほどインターネットが発達していない頃に書かれていた本ですが、「ニュース断食」の提言を読むと、博士には先見の明があったのではないかと思えます。

皆さんも、騙されたと思って一週間くらい、「ニュースは見ない、聞かない、話題にしない」を試してみてください。何ら生活に支障がない上に、驚くほどストレスの元がなくなる事が実感できますから。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は(今日はというか、昨日の夜から)妻はずっと不調です。体調が悪いのではなく、精神的に調子が悪いのです。ここのところ、精神的にはずっと安定していたのですが。

妻のために何ができるかを考えるのですが、なかなか難しいです。ただ、私自身がプレッシャーをはねのけないといけないので、妻どうこうより、それが一番克服すべき点なのかも知れません。自分一人の事ではないからこそのプレッシャーですし、言うほど簡単ではないですけどね……。

ところで、先日から母が風邪気味で、ずっと喘息のような咳をしていました。15日に弟夫婦と母と会った時は、その前に会った時よりはマシになっていたのですが、こじらせて肺炎でもやると大変なので、さっさと病院に行くように行きました。

今日受診してきたらしいのですが、やはり軽い肺炎を起こしているようです。しばらく薬と点滴で通わなければいけないそうです。もう若くもないのだから、無理はしないように言いました。

母は、園芸が趣味で、今チェロを習っています。まだ演奏しているところを聞かせてもらった事はないのですが、先日はちょっと母のチェロを弾かせてもらいました。音を出すだけなら、ちょっとコツをつかめばすぐに出ます。まあ、曲を弾こうとすると大変だと思いますが……。

70歳になってよく頑張るなあと思いますが、楽器をやるというのは、定期的にレッスンにも通いますし、指と頭に適度な刺激がありますし、気持ちと頭を若く保つには最適な趣味なのかも知れません。チェロは座って演奏する分、長く続けられる楽器らしいですから、末永く音楽を楽しんで欲しいなと思っています。

先ほど母と電話したんですが、以前作ってくれたカレー用の牛肉の煮込みを、また作ってくれるそうです。こういう手間がかかる料理をさせたら、母は名人芸を見せてくれます。「親子二代カレー」が再び登場する予定。

今週は二日働いただけで、もう明日は土曜日です。ちょっと得した気分ですが、その分来週はきついかも知れませんね。まあ、連休明けがいきなり月曜、というよりはマシでしょう。明日は午前中だけしっかり頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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妻の調子が、ようやく少し良くなってきました。波がありますから、一喜一憂しない方がいいと思うんですが、やはり調子が悪いよりはいい方がずっと嬉しいですからね。

さて、たまには私の趣味についてでも書いてみます。私は、サッカー観戦、マジック(手品)、フルート、ピアノが趣味です。ピアノは今は習っていませんが、フルートは今でも月に2回はレッスンに通っています。今日がそのレッスンの日でした。

仕事が終わり、夕食の支度をしてからレッスンに行くのは結構しんどいと言えばしんどいのですが、やはり定期的に行かないとどんどん下手になりますからね(今だって、上手とは言い難いけど)。

で、先日使っているフルートのコルクが取れてしまいました。右のトリルキーですから、あまり使わないんですが、一番高いシの音を出す時は使いますから(滅多に使う音じゃないけど)、たまに不便です。たかがコルク程度で楽器店に行くのも大変ですし、接着剤でくっつけてしまいましょうか。

そして、サッカーはスタジアムで見るのが大好きです。地元のレノファ山口FCを応援していますが、J2に昇格してからは、車で気軽に行けなくなったので、ちょっと足が遠のいています。JRを乗り継いで行くと、時間もかなりかかりますし、何より負けて帰る時の足取りが重くて(笑)。

でも、スタジアムの雰囲気は大好きなので、夏のナイトゲームに1試合くらい行ければな、と思っています。

もう1つの趣味のマジック。主にカード(トランプ手品)ですが、時々コインもやります。輪ゴムも使います。妻は、結構シビアな見方をするので、妻に見せるとたまにへこみます(笑)。まあ、妻に見せて「今のは面白い」と言ってもらえれば、合格点という事ですから、それでいいのかな、と思っています。

ちなみに、私のすぐ下の弟(3人兄弟です)も実はマジックが趣味なのですが、義妹に見せると、やはり同じような反応だそうです。マジックが趣味の夫を持った妻って、大抵そうなるのかも知れません(笑)。

今日は飛び切り暑かったですね。仕事から帰宅する時が35℃、フルートのレッスンが終わって家に戻ってきた時が31℃。妻の体調も心配ですが、私が夏バテにやられないように、要注意です。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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