今日もとびきり暑かったですね。帰宅する時の車の外気温計の表示は、35℃! 去年よりも暑い気がします。せっかくの夏ですから、旬の夏野菜を上手に活用して、夏バテしない献立を工夫したいところです。

具体的には、トマトですね。実は妻はトマトがあまりすぎではないのですが(好き嫌いが多くて(苦笑))、夏は積極的に使うようにしています。旬だから安いですしね。

妻は、同じトマトでも、サラダみたいにそのまま使うとまだ食べられるそうなのですが、私はあえて、火を通します。その方が栄養価が増すからです。妻には申し訳ないとは思うのですが、心と体の健康のため、という事にしてください(笑)。色々調べると、精神疾患にも、食べるもの(飲むもの)って、本当に大事ですよ。

と言っても一度に全部を変える事は難しいですから、少しずつです。手始めとして、調味料(味噌、醤油、その他)はなるべく添加物の少ないものを。カレーやハヤシ、シチューは市販のルウを使わない(市販のルウは、油と添加物の塊です)、週に2回は魚を食べる、加工肉(ハム、ソーセージ、ベーコンなど)は使わない、くらいまでは来ているので、次は「ジュースをなるべく飲まない」です。

特に、炭酸系とか、果汁30%くらいまでのジュースって、もう砂糖だらけですよ。500ccのペットボトル1つに、角砂糖十数個分入っているそうです。という事は、1.5リットルのペットボトルだと、角砂糖40~50個分。そう考えると気持ち悪くなりますね(汗)。

砂糖も、体にいい事は何もありませんので、なるべく減らしたいのです。現に、私はもうジュースはほとんど飲みません。が、妻にもそれを押し付けるのは、少々可哀そうというもの。なので、ジュースはなるべく果汁100%のものを。炭酸系は控える。カルピスは、カルピスウォーターではなく、水を注いで自分で作るものに。これだけで砂糖は大分減らせるはずです。

将来的には、ジューサーミキサーを買って、新鮮な果物でジュースを作る、というのをやってみたいと思っています。とにかく、なんとなくコンビニに売っているものに頼ったり、スーパーで値段だけ見て買い物をしていると、とんでもない事になってしまいますから。日本はそれほどの「添加物天国」なのです。ショートニングなんて、アメリカではもう使用禁止なのに、日本では堂々と使われていますからね。

今の日本人が、1年間で体に入る添加物の量って、どれくらいだと思いますか? なんと4kgなんだそうですよ。これら食品添加物が、アレルギーやアトピーに影響があるという説を唱えている人もおり、私もそれに賛成ですが、私は精神疾患にも影響があると思います。

「なるべく美味しく。体によく。そして『ひと手間』を絶対に惜しまない」を心がけて、これからも妻のための料理を頑張りますよ。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日も猛烈な暑さでした。昼から車を修理に出しに行き、更に帰宅したら原付のバッテリーを充電に行きました。暑いですが、原付は走っていると気持ちいいので、車よりむしろ快適かも知れません。晴れていればですが。

バイク屋で臨時のバッテリーに交換してもらい、そのままスーパーへ買い物。今日は魚にしようと思って、選んだのは小さな鯛。これを塩焼きにしようと思ったのです。

本当なら青魚(鯵とか鯖)の塩焼きがよかったのですが、妻は青魚が苦手ですからね。まずは鯛辺りなら食べやすかろうと思ったのです。

魚はここのところ、積極的に献立に取り入れていますが、妻が苦手なので、最初は鮭や鱈のように、妻が食べやすい魚から入り、青魚はカレー風味で煮込んだり、少しでも食べやすくする工夫をしてきました。

その鯛の塩焼き。普通なら焼き網とかグリルを使うんでしょうが、私はフライパンでやってしまいます。鶏のソテーを焼く時と同じ要領で大丈夫。綺麗に焼けます。焼き網だと、鯛ならいいでしょうが、油が多い魚を焼くと、魚から油が落ちて火が上がり、焦げるという黄金パターンが怖いのです(笑)。

鯛の塩焼きの他には、大根おろし、小松菜のお浸し、それに白ネギとわかめの味噌汁。これぞ日本の食卓ですね。きくところによると、昭和40年代の和食が、一番体にいらしいですよ。毎日ではなくても、こういう「シンプルな和食」を食べて行かないと。

料理自体は上手くできたのですが、鯛を丸ごとそのまま焼いたので、妻にはカルチャーショックだったようです。「頭と内臓はとらないの?」と言われたので、「母さんはいつも頭つきで、内臓は食べる時に勝手にとってた」と言うと、妻は少々固まっていました。

まあ、慣れてないと魚一匹丸ごとどーん、はちょっとびっくりするでしょうね。なので、今回は妻の要望で、私が身をほぐしてあげました。少しずつ食べ慣れてくれるといいのですが。そのうちさんまの塩焼きも作りたいのですが、さんまの塩焼きは魚が苦手な人にはハードル高いですからね。でも、さんまの塩焼きにぎゅっとしぼったすだち。これがたまらないのです。

魚が苦手な妻ですが、あえて週に2回は必ず魚料理を出す事にしています。魚のオメガ3脂肪酸を積極的にとる事が、心にも体にもプラスになると信じていますし、献立で一番大事なのは、やっぱりバランスですからね。妻が好きなものばかり作ってあげたいのはやまやまですが、心を鬼にして(?)、来週はまたまた新しい魚料理を作りますよ。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日も暑い一日でしたが、いきなり激しい夕立がきたり、夏らしい不安定な天気でしたね。暑かったので、私も妻も今日は1日家でゆっくり過ごしました。妻は体調も思わしくないですし。

そんな今日のお昼ごはんは、ささみを使ったチキンライス。ささみは、日本酒とわずかの塩、砂糖で揉み込む下ごしらえを入れる事で、かなり柔らかく仕上がりますよ。我が家では、親子丼もチキンライスも、ほとんどささみしか使いません。

味付けは、ケチャップだけでなく、ウスターソースと赤ワイン。赤ワイン、ケチャップだけで作るのとは、味の深みがだいぶ違います。洋食にはかなり使える事が分かってきましたので、常備する事を考えてもいいかも知れません。

そして夕飯は、妻の苦手な青魚。その中でも一番苦手な部類に入る鯖を、調理してみました。

青魚が苦手なら食べなければいいと言われそうですが、青魚の栄養は他で替えがききませんから、やはりある程度食べ慣れて欲しいのです。オメガ3脂肪酸は精神疾患にもいい影響があるという説もありますし、それを抜きにしても、オメガ3は他の食材ではなかなかとれません。

オメガ3を摂るなら、鮭、鯖、鰊というところですが、鮭は昨日書いた通り、ちょっとお高い魚なので、いつもいつもはなかなか使えないのです。鯖が食べられれば、妻のためにもいいはず、と思い、一念発起して料理にかかりました。

むろん、ただ焼いただけ、なんて調理法では妻はなかなか食べられないでしょうから、念入りに下処理をしました。その上で、味付けはカレー風。これなら魚の臭みが気にならずに食べてもらえるかと思ったのです。カレー粉を常備しているのが、こんなところで役に立つとは(笑)。

出来上がりはこちら。鯖がほとんど見えない上に、あまり美味しそうではないですね(汗)。

170702鯖のカレー煮

妻も何とか完食してくれてよかったです。いつもいつも鯖では妻も嫌になるでしょうから、明日は妻の好きなものを作る予定です。冷たいうどんが食べたいそうですよ。

ちなみに私は、しめ鯖が大好きなんですが、妻は苦手なんですよね。自分のために作ってもいいんですが、自分だけのために作って自分だけで食べるというのも気がひけますし、うむむ。

しばらく暑い日が続くようですし、献立はしっかり考えて、夏バテしないように気を配ってあげないといけませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日は梅雨らしい雨の一日でしたが、ちょっと風が強いですね。大雨の音は、大抵の犬が苦手とは思いますが、うちのみぃは特に怖がりです。うちは丘の上の角部屋ですから、雨音がしやすいんですよね。

さて、私は明日また博多まで出かけるので、今日のうちに明日の夕食を仕込んでおきました。明日は、多分5時過ぎには帰ってこれるのですが、それから夕食を作るのも結構大変ですからね。

という事で、二度目となる「ルウを使わないハヤシライス」を。前回は、トマトを4個と多めに使い、市販のデミグラスソース缶を使いました。これだと、味に大間違いはないんですし、これはこれで美味しいんですが、なんと言いますか「ご家庭のハヤシライス」の域を出ていない感じだったので、今回はトマトを少なめにし、赤ワインベースにして、少し本格派を目指してみました。

170624自作ハヤシライス

これが調理中の写真。この色はほとんど赤ワインの色です。味見してみたら、これがまあびっくりするほど美味しい! 味見した妻も絶賛です。洋食屋のハヤシライスっぽい?(笑)

ちなみに、これで大体4皿から5皿分だと思いますが、ワインは720mlで400円の安物ですし、そんなにお金かかっていません。

・豚肉こま切れ 200g→180円
・玉ねぎ2つ→120円
・トマト1つ→70円
・しめじ1/2パック→35円
・赤ワイン400ml→220円くらい
・その他調味料など(コンソメ、トマトケチャップ、ウスターソース、小麦粉、ローレル、塩、胡椒etc.)

合計しても750円くらい。意外とお手頃価格でできてしまいます。多分、ルウを使うのとあまり変わりません。なお、本当は牛肉の方が美味しいんでしょうけど、冷凍の豚肉が余っていたので、それを使ってしまいました。

妻ですが、スマートフォンで遊んでいるゲームの処理が重いらしく、「新しい機種が欲しい!」とアピールしています。来月で今の機種の支払いが終わりますから、より「新機種買って」攻撃が激しくなりそう……(笑)。

妻の新しいスマートフォンを買ってあげる代わりに、私は久々にマジックのDVDとちょっとしたマジック道具でも買わせてもらいましょうかねえ?(笑) にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨夜は妻の誕生日でしたから、ハンバーグにケーキ。そして今日の昼は、妻の「シーフードのスープヌードルが食べたい」というリクエストに応えて、夫婦揃ってカップ麺というジャンキーな食事でした。

なので、夕食は正統派の和食、それも魚にしようと思い立ち、スーパーで鰆を購入。鰆の旬はもう過ぎてしまった感がありますが、青魚にしては癖がなく食べやすいので、これなら妻でも食べられるかなと思って買ってみました。

青魚は臭みがあるので、まず塩振りが必要ですね。塩を振ってみたら、こうなりました。

170619鰆の切り身

こうやって塩を振って30分、いい具合に水分が出てきたら、改めて水で洗った後、今度は湯引きです。湯引きしないと、臭みがだしに出てしまうんですよね。熱湯に5秒つけて、すぐ氷水に入れます。塩振りと湯引きで、大分臭みがとれるはずです。まあ、昨日のハンバーグに比べたら、全然手間かからないですよ(笑)。

そしてできたのがこちら。

170619今日の食卓

鰆と大根の煮付け、小松菜の胡麻和え、キャベツとわかめの味噌汁。The 日本の食卓です。鰆の煮付けは、ちょっと味付けが濃かったですが、臭みはかなりとれて、青魚が苦手な妻も、何とか完食してくれました。

「青魚のこの油が苦手なの」という妻に対し、「その油が体にいいんだって!」と力説する私。実際、青魚の油(DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸)は、精神疾患にもいいという研究もあるみたいですし、オメガ6脂肪酸の過剰摂取が、鬱病などの精神疾患の増加を助長しているという説もあるほどです。折に触れて、魚を食べるように心がけたいものです。

とは言え、妻が魚が苦手なのは事実なのですが、できるだけ臭みをとるなど、食べやすいように工夫するなど、色々やりようはあると思います。やはり、食生活からも少しでもサポートしてあげないといけませんからね。

それにしても、調べれば調べるほど、和食の良さがどんどん分かってきます。子供の頃は、「毎日カレーライスとかから揚げとかハンバーグばかり作ってくれればいいのに」なんて思っていて、魚とか漬物とか煮物があまり好きではなかったのですが、母はやはり、体のためには何を食べるのがいいのか、よく分かっていたという事ですね。体にいい料理を追求すると、和食に行きつくのでしょう。

今週の木曜は、いよいよみぃの手術です。手術後2週間は自由に動き回れないため、みぃにも大変な思いをさせる事になるでしょう。妻はもちろん、みぃの事もサポ―トしてあげないと。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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