今朝は、最低気温が21℃で肌寒さを感じるほどでしたが、日中は結構気温が上がり、暑かったですね。こう気温差が激しいと、体調を崩しやすいですから、体調管理には十分気を付けないといけません。

さて、今日の夕食は親子丼を作りました。親子丼って、最初は苦手な料理でした。卵を上手く半熟にするのが難しいですし、味付けも意外とバランスが難しいですし。

卵については、「混ぜすぎない」「二回に分けて入れる」くらいを実践すれば、ほどほどいい感じに仕上がるようになりました。味付けは、醤油:酒:みりんを、1:1:1で入れれば、まあ大体大丈夫のようです。私はこれに、砂糖を少しと、かつおだし、それに日によっては生姜を加える事もあります。

最初は麺つゆを使っていましたが(簡単にできますからね)、麺つゆは添加物が心配なのと、実は常備している調味料だけで簡単に作れる事が分かってからは、上の方法でやっています。

なお、我が家の親子丼は、鶏もも肉ではなく、ささみを使います。ささみは、下ごしらえ次第では美味しくいただけますよ。煮込み料理にはもも肉を使いますが、それ以外は大抵ささみか胸肉です。

それと最近、ご飯の炊き方(というか、研ぎ方ですね)にも気を付けるようになりました。料理をよく知らない、一人暮らしの男がやってしまいがちなのは、「水を入れて米をごしごしこする」事。これをやると、米が砕けて、食感が悪くなってしまうんですよね。

なので、優しく揉むように洗うようにしてはいたんですが、妻が持っていた料理の本に、ちゃんとした研ぎ方が書いていたので、その方法でやってみました。

方法は簡単です。最初に釜に水を入れ、軽く1回混ぜたら、そのまま水を捨てる。水がない状態で、30回優しく洗う。また水を足し、軽く混ぜてすぐ捨てる。水を足して捨ててを3回くらい繰り返すと、ほとんど水が透明になるので、これで完了。

つまり、「米を研ぐのは、水がほぼない状態で」「あとは注いで、軽く混ぜて、捨てるだけ」なのです。水を一杯入れた状態で研ぐと、結局濁った水が米に吸い込まれる事になるから、らしいんですね。実際にこのやり方でやったら、確かに3~4回で水がほぼ透明になり、炊きあがりも実に美味しくできました。皆さんも是非お試しあれ。

明日土曜日は特に用事がないですから、ゆっくり過ごせればいいなと思っているんですが、どうなる事やら。平穏無事な一日になる事を、心より祈ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日から九月ですが、一気に気温が下がりましたね。今日の下関の最高気温は27℃台、最低気温は22℃台でした。いきなり5℃気温が下がったので、非常に涼しく感じます。風も爽やかで、急に秋になった感じです。

昨日も書きましたが、去年は九月になってもしばらく真夏のような暑さだったので、今年も同じく残暑が厳しいかと思っていたんですが、あまりに一気に涼しくなったので、ちょっと拍子抜けです。

真夏の暑い時は、早く涼しくなって欲しいと思うものですが、いざ暑さが去ってしまうと、ちょっと寂しいものですね。ま、まだ暑い日もしばらくは時々戻ってくるようですが、寂しさが紛れると思いますが(笑)。

さて、昨日はまたカレーを作りました。母からもらった、カレー用に下ごしらえを済ませた牛肉が、まだ結構余っていたので、前回のカレーからそれほど日が経っていなかったんですが、早く使ってしまおうと思ったのです。

私はカレーを作るのにカレールウを使いませんので、毎回味が違います。同じ作り方で作れば似たような味になるはずなのですが、ルウを使わないと、ちょっと作り方を変えると、がらっと味が変わるのが面白く、いつもあれこれ工夫してしまいます。

今回は、トマトジュース&野菜ジュースを使ってみました。酸味が勝った、健康志向?みたいな味になりました。これはこれで美味しく出来上がりました。

前回は赤ワインを多めに入れ、その前はデミグラスソースをメインにしました。その他、フォンドヴォーだったりりんごのすりおろしだったり、あれこれ工夫しています。メーカーのルウだと、メーカーが味の容量限界まで整えているので、隠し味は思ったほど効果が出ない(満タンのコップに更に水を入れても、それ以上入らないのと同じで)らしいのですが、カレー粉から作ると、ちょっと隠し味を加えると、どんどん味が変わるので、工夫のし甲斐もあります。

今日も、妻に美味しく食べてもらったんですが、「カレーにはやっぱりじゃがいもを入れて欲しい」とリクエストされました。カレーって、各ご家庭で具が違うと思いますが、私の母が作るカレーって、じゃがいもが入っていなかったんですよ(それどころか、人参も入っていなかった。大量の玉ねぎと肉のみ)。

同じカレーでも、具が違うと気分も変わりますから、たまには妻のリクエスト通りにじゃがいもを入れてみましょうか。少し短い期間にカレーを二度作りましたが、次回いつ作るかは分かりませんが……。

次回はまた違った工夫をしてみる予定です。そのうち「これが私のレシピ」と言えるようなものができるといいんですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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あと数日で九月ですが、今日も日中の暑さは相変わらずでした。朝晩は少し気温が下がってきたような気もするのですが、気のせいかも知れません(笑)。

さて、昨日の夜のうちにミートソースを作っておいたので、今日の夕食はスパゲティミートソースです(最近、スパの事を「パスタ」という人が多いですが、パスタはスパゲティを含むイタリアの麺とかマカロニの総称だから、スパはやはりスパだと思うのです)。

ミートソースも、適当に作るならあまり難しくないですが、凝ろうとするとなかなか大変なものです。私自身も、色々試してみて、作る度に作り方が変わっているのですが、今回はトマトを1つ(私は夏はトマト缶は使いません。旬のトマトを使った方が、美味しいし体にいいに決まってますから)、それに赤ワインとコンソメをベースにして、無糖無塩の野菜ジュースを使ってみました。

この野菜ジュースが良かったのか、今回は甘さと酸味が絶妙で、我ながらとても美味しくできました(写真がない……)。赤ワインも、前回買ったものと銘柄を変えましたが、少し甘口を選びましたので、それが良かったのかも知れません。

ミートソースにつきましては、私の母がミートソース作りの達人で、私はまだ全然母の域には達していません。チャーハンとか焼きそばに関しては、母にそれほど劣らないものが作れるようになった気がしますが、ミートソースは、何が違うのか、母のものとは似ても似つかない味です(それなりに美味しくはできてますが)。母のミートソースは、トマトっぽさがあまりなく、何といいますか「肉っぽい」感じなのです。

それと、和食でも母には全然敵いません。和食はそもそも、だしと調味料のバランスが全てで、職人技が要求されますし、母はだしをとるなどの下ごしらえで、絶対に手を抜かない人でした(いりこだしなどは、前日から仕込む念の入れよう)。それを思い出すと、料理のひと手間ってとても大事だし、妻のためにひと手間を決して惜しまないようにしようと、改めて思います。

そのうち、母にちょっと料理のコツでも習いに行ってみましょうか。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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いつもは日曜でも、遅く起きたりはしないんですが、今日は珍しく10時くらいまで寝ていました。妻は今日は、終始頭痛に悩まされている様子ですが、全体的な調子は昨日よりは少しいいようです。今朝の下関は、最低気温が25℃台で少し涼しかったので(これでも立派な熱帯夜ですが)、冷房を止めたんですが、妻には文句を言われました(笑)。

昼は、チヂミを作ろうと準備していたんですが、作ろうとした段になって、にらがない事に気づいてしまいました。さすがににらなしのチヂミというのも味気ないので、急遽茄子と豚肉の炒め物にしました。酢豚風の味付けで、美味しくできたと思います。

その後、私一人で車で出かけました。今日は月に一度のフルートアンサンブルの練習の日なのです。私は、いつもはアルトフルート担当なのですが(アルトフルートは自前です)、今日はバスフルート担当の先生が腕を痛めていて、私が急遽バスフルートを担当する事になりました(楽譜は無論、初見)。

アルトは、普通のフルートが吹ければその感覚で吹けるんですが、バスはちょっとコツがいるので、ちょっと苦戦しました。楽器も重いですからね(普通のフルートは500g、バスフルートは1.4kg)。

2時間の練習の後、帰りににらを買って、今度こそチヂミを作ろうと思ったら、スーパーの駐車場で、財布を忘れていた事に気付いたのでした(笑)。

仕方がないので、そのまま帰宅して、有り合わせのもので夕食を作る事に。数日前に親子丼を作るのに使った鶏のささみと、玉ねぎ、人参、卵もあったので、オムライスを作りました。

できあがりはこんな感じです。

170820夕食のオムライス

卵がいい具合に半熟とろとろになって、とても美味しくできました。チキンライスの味付けは、ケチャップだけでなく、赤ワイン、ウスターソースを使います。味付けも上手く行って、会心の出来栄えでした。妻も絶賛の味。

私は、ウスターソースはカゴメとかデルモンテとかイカリのような大きなメーカーではなく、オジカを使っています。京都の老舗ソースメーカーで、創業当時から一貫して、添加物を使わない主義の会社です。味わいもとてもよく、お気に入りです。大手メーカーに比べれば少し高いですが、皆さんも見つけたら是非お試しを。オジカのソース、お勧めです。

なお、付け合わせは「最強野菜」ブロッコリーです。ブロッコリーはとにかく体にいいので、できるだけ頻繁に食べたいですが、値段も意外と高いですから、なかなか頻繁には食卓に乗せにくい野菜でもあります。余計に手を加えなくても、湯がくだけで美味しくいただけますね。

昨日のような純和食と、今日のような洋食、どちらが体(と心)にいいかと言えば、それは和食ですが、さすがにいつもいつも鯖の塩焼きに玄米ご飯では、妻も参ってしまうでしょうから、時々はこういうのも作らないと。まあ、飴と鞭という奴です(笑)。

8月も下旬に入りましたが、下関は一向に気温が下がる気配がありません。朝晩は少し風が涼しくなってきたかな、と思わなくもないのですが、まだまだ厳しい残暑の日々は続きそうです。先週は二日半働いただけですが、今週はフルで仕事ですから、ばてないように頑張ってきます。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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昨日今日と、妻と将来の事について色々と話しています。不安も色々ありますが、ここ最近でいい要素と思える事もありましたし、あまり心配し過ぎず前向きで行くつもりです。

さて、今日の夕食は、純和食。週に一度は玄米ご飯を使って、完全和食を作ると決めています。やはり、和食の方が圧倒的に体にいいんですよね。

何せ、日本人の体は、遺伝的に肉をあまり上手に消化できるようにはできていません(牛乳や乳製品も)。肉はできるだけ控えるにしくはないのです。

また、マウスでの実験ですが、片方には自然食を、片方にはジャンクフードを与え続ける、というのをやったそうです。すると、自然食のマウスは仲間と積極的に交流するのに、ジャンクフードのマウスは孤独に過ごすようになったそうです。仲間といると暴力的になったんだとか。

更に様子を見ていると、2か月後にジャンクフードのマウスはもう一匹のマウスを殺して食べてしまったんだそうです。なお、ジャンクフードをやめて自然食にすると、三週間で元の性格に戻ったそうです。

事程左様に、食べるものというのは、体だけでなく心にも影響するのです。最近の「キレやすい」子供や、仲間と上手く交流できない若者というのは、食べ物の影響もあるのではないかと私は思っているのです。

前置きが長くなりました(笑)。今日の夕食はこうです。

170819今日の夕食

鯖の塩焼きと大根おろし、小松菜の胡麻和え、冷奴、白ねぎと大根の葉っぱとわかめの味噌汁、それに玄米ご飯。味噌汁は、だしの素は使わず、ちゃんといりこだしを取りました。これぞ一汁三菜、日本の食卓です。私は鯖が大好きなので、もりもり食べましたが、妻も何とか完食してくれて、良かったです。

手間がかかりますから、なかなかいつもは難しいですが、時間がある時は、なるべく和食にこだわって、手間をかけて作るつもりです。こういう積み重ねが、将来の妻のためにいいと信じていますから。

と言いつつ、今日の昼食は、妻のリクエストでマクドナルドだったんですけどね(笑)。おあとがよろしいようで。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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