今日も猛烈な暑さでした。昼から車を修理に出しに行き、更に帰宅したら原付のバッテリーを充電に行きました。暑いですが、原付は走っていると気持ちいいので、車よりむしろ快適かも知れません。晴れていればですが。

バイク屋で臨時のバッテリーに交換してもらい、そのままスーパーへ買い物。今日は魚にしようと思って、選んだのは小さな鯛。これを塩焼きにしようと思ったのです。

本当なら青魚(鯵とか鯖)の塩焼きがよかったのですが、妻は青魚が苦手ですからね。まずは鯛辺りなら食べやすかろうと思ったのです。

魚はここのところ、積極的に献立に取り入れていますが、妻が苦手なので、最初は鮭や鱈のように、妻が食べやすい魚から入り、青魚はカレー風味で煮込んだり、少しでも食べやすくする工夫をしてきました。

その鯛の塩焼き。普通なら焼き網とかグリルを使うんでしょうが、私はフライパンでやってしまいます。鶏のソテーを焼く時と同じ要領で大丈夫。綺麗に焼けます。焼き網だと、鯛ならいいでしょうが、油が多い魚を焼くと、魚から油が落ちて火が上がり、焦げるという黄金パターンが怖いのです(笑)。

鯛の塩焼きの他には、大根おろし、小松菜のお浸し、それに白ネギとわかめの味噌汁。これぞ日本の食卓ですね。きくところによると、昭和40年代の和食が、一番体にいらしいですよ。毎日ではなくても、こういう「シンプルな和食」を食べて行かないと。

料理自体は上手くできたのですが、鯛を丸ごとそのまま焼いたので、妻にはカルチャーショックだったようです。「頭と内臓はとらないの?」と言われたので、「母さんはいつも頭つきで、内臓は食べる時に勝手にとってた」と言うと、妻は少々固まっていました。

まあ、慣れてないと魚一匹丸ごとどーん、はちょっとびっくりするでしょうね。なので、今回は妻の要望で、私が身をほぐしてあげました。少しずつ食べ慣れてくれるといいのですが。そのうちさんまの塩焼きも作りたいのですが、さんまの塩焼きは魚が苦手な人にはハードル高いですからね。でも、さんまの塩焼きにぎゅっとしぼったすだち。これがたまらないのです。

魚が苦手な妻ですが、あえて週に2回は必ず魚料理を出す事にしています。魚のオメガ3脂肪酸を積極的にとる事が、心にも体にもプラスになると信じていますし、献立で一番大事なのは、やっぱりバランスですからね。妻が好きなものばかり作ってあげたいのはやまやまですが、心を鬼にして(?)、来週はまたまた新しい魚料理を作りますよ。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今日も真夏日。暑い一日でした。下関の最高気温は、31℃を超えた様子です。妻の体調は、相変わらずと言う感じ。目薬のお蔭か、目は少しいいようですが。

今日は、夕ごはんに「チキンかつ丼」を作りました。と言っても、チキンカツを自分で作った訳ではなく(我が家では揚げ物は作りません)、通勤路にあるから揚げ専門店で買って帰ったのです。揚げ物は体にいいとは言えませんが(むしろ体には悪い)、たまにはいいですよね。

チキンカツなんですが、使っていたのは鶏のささみでした。しかし柔らかく妻も「おいしい」と絶賛。今度はかつ丼にするのではなく、単品で食べてみるつもりです。

ところで、今日帰宅したら郵便受けに「停電のお知らせ」が入っていました。7月31日月曜日の、昼1時から3時までらしいです。妻は絶句。電柱工事らしいのですが、こんな暑い季節の、一番暑い時間にやらなくても……。まあ、工事の人たちも普通の会社員でしょうから、仕方ないですが。

当然停電中は、エアコンも扇風機も使えません。冷蔵庫は開けなければ済みますが……。私は仕事中だからいいのですが、どうしたものか、今から頭が痛いです。高齢者の一人暮らしの家など、熱中症が何軒か出てもおかしくない気がするのですが、大丈夫でしょうか……。

明日ですが、昼食を食べたらすぐに、車のリコール修理に行かないといけません。代車は貸してくれるそうなんですが、その日の夕方には修理は終わるようなので、フルートを持って行って、実家でちょっと練習しようかなと思っています。明後日の日曜は、ちょっとした演奏会の本番ですし(実はあまり練習できていないのです)。

そう言えば、この辺りでこの時期一番鳴き声を耳にする蝉と言えば、クマゼミですが(「シャワシャワシャワ……」と鳴く蝉です)、妻はクマゼミの鳴き声を聞いた事がないそうです。初めて聞いたと言っていました。

以前私が茨城県の筑波に行った時、そう言えばクマゼミの鳴き声が全然聞こえない代わりに、この辺りではまず耳にする事のないミンミンゼミの鳴き声が聞こえました。生息域が違うという事なんでしょうね。

明日は半日休みのわりに、午後からばたばたと忙しいですが、暑さにやられないように、ほどほどに頑張ります。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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この2、3日、妻は目の不調を訴えています。目が充血して、とてもかゆいそうなんですね。

去年だか一昨年だか、エアコンを使い始めると、アレルギーのように鼻や喉の調子がおかしくなった事がありましたし、エアコンによるハウスダストのアレルギーかも知れません。

最近、アレルギーとかアトピーって、子供以外にも激増していますよね。私が子供の頃は、そう多くなかったと思うのですが、私は食品添加物の影響が、絶対小さくないと思っています。

それはともかく、妻が非常に辛そうなので、先ほど原付でひとっ走り近くの薬屋まで行って、目薬を買ってきました。あまり薬を使わないのが私の主義ではありますが、目がかゆいのってかなり辛いですからね。

妻の原付は、もう随分エンジンオイルを交換していなかったので、帰りについでにオイル交換も済ませておきました。車に比べると、原付のオイル交換は安くていいですね。ちょっと慣れた人なら、自分でオイル交換をやってしまうんでしょうけど、私は根性がないので、ガソリンスタンドでやってしまいます。

目薬を使って、目のかゆみはだいぶ良くなったらしいので、一安心です。明日の朝にでも、エアコンのフィルターを掃除しておきましょう。土曜の日中に掃除すると、その間エアコンを止めないといけませんから、妻には辛いでしょうからね。

来週は月曜が祝日ですが、土曜は車の修理に行くため(片道40分。遠い……)、午後はほぼ家を空ける事になる予定です。日曜は、朝から町内会の掃除があり、夕方は、所属しているフルートアンサンブルグループの小さな演奏会に出ます。何も用事がないよりは、少し用事が入っている方がいいかも知れませんね。

月曜は特に用事がないですから、のんびり過ごす予定です。ボーナスも昨日無事支給されましたし、妻と久しぶりに外食にでも行ければと思っていますが、体調次第でしょうね。

今日は仕事が忙しくて少々疲れましたが、明日も1日しっかり働いてきます! にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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よく、「鬱病は心の風邪」と言われます。このたとえはしかし、正直いかがなものかと思います。鬱病も、重度になると、とてもその症状は風邪に比べられるようなものではなく、このたとえは、鬱病を不当に軽視させる恐れすらあるような気がしています。

そして、鬱病や双極性障害を始めとする精神疾患を「心の病」と呼ぶのはどうなのか、という意見があります。心は実在するものではなく、あくまで脳の機能の障害なのだから、「脳の病気」と呼ぶべきで、「心の病」と呼んでいては、偏見を助長する、という考えです。

私もこの考えには半分くらい同意します。しかし残りの半分は、ちょっと同意しきれないところもあるのです。

というのも、「心は実在するものではなく、脳の働きが心として表れているに過ぎない」とすると、「心も人間の機能的な働きの結果である」に過ぎないという事になります。

つまり、例えば美しい花を見て感動するのも、親しい人の死に涙するのも、お笑い番組を見て大笑いするのも、生理的な反応に過ぎない訳ですね。「血糖値が下がったから空腹を覚える」とか、「血圧が下がったらめまいがした」なんてのと同じレベルという事になります。

もちろん、脳の機能が心(精神)と密接に関わるのは確かでしょう。アルツハイマー型認知症で、脳が委縮したら認知機能に問題が出る事からも、それは明らかです。

しかし本当に、心とは「脳の電気信号のやり取りの結果に過ぎない」のでしょうか。私は、そこまで割り切る事はできません。脳の機能が心に影響するのは間違いないでしょうが、本当の意味での心、言ってみれば「霊性」とでもいうべきものが、脳を支配しているのではないかと、そんな風に感じるのです。

心が脳の働きの結果であるならば、アルツハイマー認知症になると、どんどん心がなくなっていく事になります(脳がどんどん萎縮していきますからね)。しかし、仕事で色んな人を見ていて、決してそうではないのではないかと、私は確信しています。人間には、脳の働きを「精神」と呼ぶとすれば、脳の働きの根底にある「霊性」と呼ぶべき存在があるのではないか、そのように思います。

WHO(世界保健機関)は、健康の定義として、肉体的、社会的、精神的に加えて、「霊的」にも良好であることとしています。WHOの定義の意図までは分かりませんが、私としては、霊が脳の土台にあり、脳の働きが精神(心)となる、というような感じで捉えています。人間を器官レベルで分析しすぎると、「人間の心は、つまりコンピューターと何ら変わりがない」というところに行きつく気がするのですね。

だからと言って、一部の宗教団体がやるように、精神疾患を「悪霊のしわざ」として、悪霊祓いをする、なんていうのは、どう考えてもずれていると思うのですが……(笑)。

そうそう、今日の妻は朝7時半に起きていました。軽躁でもないですし、ちゃんと眠れているのか、ちょっと心配です。夜もエアコンを使っているので、昨夜は暑かったという事もないと思うのですが。夏風邪気味だったのは、少し良くなっているようですが。

梅雨が明けたらもっと暑くなるでしょうから、今のうちに夫婦ともども体調を整えておかないといけませんね。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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今朝は、朝から30℃近い暑さ。連日朝から暑いので、妻は8時半には目が覚めているようです。いいのか悪いのか……。

これで夜すっと寝付ければいいんですが、そう簡単に行かないのが辛いところです。何かいい情報でもないかと探していたら、私がFacebookで入っている双極性障害のグループで、寝る時にいいらしいBGMの動画が紹介されていました。



昨日、iPad miniで早速かけてみたところ、妻は割とすっと寝付けたようで、好評でした。環境音と、チベタンボウルというシンプルな楽器?の共鳴音だそうで、変にメロディがある曲より、こういう方が睡眠にはいいのかも知れませんね。

さて今日の診察。昨日から妻は夏風邪気味で体調がよくなく、今日はちょっといらいらしている感じでした。なので、私が1人で診察へ。今日は新患がいたようで、少し待ちました。

この1か月安定していた事を伝えると、ラミクタールが50mgから75mgに増量となりました。ラミクタールに続き、恐らくデパケンRも増量し、抗鬱薬や抗不安薬はなるべく減らし、感情調整薬だけのシンプルな処方を目指したいようです。

今回の処方はこうです。

・トラゾドン塩酸塩50mgx1
・トリアゾラム0.25mgx1
・デパケンR200mgx2
・アモキサンカプセル25mgx2
・エチゾラム0.5mgx2
・ラミクタール25mgx3

ラミクタールが増えた以外は、変化なし。フルニトラゼパムは、まだ余りがあるため、今回処方なしです。

帰宅途中に買い物。今はトマトが旬ですし、トマトはとても体にいいですから、トマトを使った献立にしようと思い、今日はトマトソースのスパゲティ。明日はミネストローネにしようと、あれこれ買いました。

170711トマトソースのスパゲティ

茄子も入れてみました。夏っぽいですが、いつもの事ながら私は盛り付けが下手ですね(汗)。まあ、妻にも美味しく食べてもらったので、良しとしましょう。

妻は今日もお絵描きに熱中しています。昼過ぎにあった強いイライラ感は、少し治まったようです。ラミクタールが増えて、さてどうなりますか。次の4週間も、安定して過ごせればいいのですが。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ
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